土の弦楽器と羽根

海や山を散歩していると
ときどき鳥の羽根が落ちています。
シラサギ
アオサギ
トンビ
カラス
等々。。

散歩中に遭遇した羽根を持ち帰らせていただいて
土の弦楽器を奏でるときに用いています。
若水の弦を
羽根でそっと撫でてやると
まるで翼を広げて鳥が大空に羽ばたくような
そんなイメージが醸し出されるのです。
 
明日13日メンバーシップの月一瞑想会は
土の弦楽器わたつみの演奏いたします。
 
月一瞑想会の参加の仕方の一例として、
当日のご参加が難しい場合でも
後日わたつみの演奏動画とともに個人瞑想していただけます。
動画は何度でも自由にご覧いただけます。
zoomシェア会のご参加も自由です。
瞑想してそのまま眠ってしまいたいというかたはお休みください*
それぞれご自身のありように合った活用をしていただけたらと思います。
 
メンバーシップ情報
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
 

移行

最近体から白い煙がもうもうと出ていて凄いです。

以前、産土神社で境内のお掃除させていただいてたときに産子総代さんの代理の方が見えて、『何か絵を描いたり芸術活動されてる方ですか?』と訊ねられました。陶芸をしている旨、お応えしたのですが、私のオーラがものすごいとおっしゃってて、芸術してる方はそうだから、とのことでした。

これまでは、眠りばなとかうとうとしている変性意識状態の時に、自分の体からもうもうと煙が出ているのが視えて、火事か?!と吃驚して飛び起きたことが何度もありました。起きると視えなくなるのですが、最近は起きていても視えるようになっていて、昨日の、ヤマトタケルのお社で、今日は産土神社で、お参りしているときに自分の体からもうもうと白い煙が出ているのがはっきり視えて、これは何なのだろうと思っていました。

次元が変わることと関係があるように感じており、私と高次の地球とが内面から繋がることでもあるとも感じています。

動画は、昨日の海の際のお社にて。今や何を見聞きしても次元の移行を感じます。

 

夢の話

黒曜石を見ている(スクライングの)影響でしょうか、ストーリー性のある不思議な夢を見せられます。

昨晩の夢は場所もかなり特定されていて、次元とパラレルはわからないけれどたぶん本当に在ると感じています。

***以下夢の話***

友人と歩いてたら
宮古島の実際に知っているご夫妻と
軽井沢のどこかの神社でばったり会う。
上野の西郷さんの階段前広場をもっと綺麗にしたようなつくりの階段があるところ。
白いイメージ空間。

場面、宿泊合宿?所へ
この合宿?は、上記ご夫妻が企画したものと見られ、何人かの参加者と見られる人たちと一緒に私と友人とここに泊まることになったらしい。

ここから関さん(現実では知らない人物で今回で二回目の夢への登場)の家が近いと気づいて
関さんに会いに行こうと思い立ち一人でバス停に向かう。
途中、
テ二スコートなどあり軽井沢らしい風景。

整えられた山道からこちらに来る女性に
そっちは何がありますか?ときく私。
『登山道で結構けわしいから帰ってきた』とのこと。
 
バス停に向かうのと反対方向も道がつづいていて、遠景に見えるあの山に続いているのかなぁと思う。

バスで関さんの家へ。
明るい山の中の林を抜けて小さく開けた斜面を少し平らに均したような場所。
 
林のなか少し下る細道に小さな関さんちの門がある。
ウールの灰色霜降のカーディガンが
門の左右の低い生け垣に渡してかけられていて、その向こうに低い小さな門があるのでカーディガンをはずして門を開ける。
その鉄の小さな門はペンキ塗り立てだったのをあとで知る。
気づくとそのとき着ていたカーキのネルのワンピースの裾辺りにペンキがついていた。
 
門から下って広い玄関を開けると、関さんがいて、誰?という感じで見られたので、『覚えてますか?』と私。

ここに来たのは二回目で、
関さんはやはり私のことを忘れてるのかすこしよそよそしい感じ?
以前は話もとても盛り上がり、そのときは関さんの知り合い(現実に実在)のご案内でその人と一緒にここに来たのだった。

関さんの家は、玄関を入るとすぐに広い木の床に敷物を敷いたプレイルームがあり、壁や壁に作り付けの棚のような窪みは全て白い漆喰で、とても心地よい。

私が到着したときには、一組の親子さんの先客がいて、そのお母さんと息子さんは、壁の漆喰の棚に展示されていたものを熱心に珍らしそうに見ていた。この家に泊まりがけでリフレッシュに来ている親子さんなのかな、と思った。いつの間にか気づいたら、その親子さんはいなくなっていた。

その後私は関さんと話し込んだり
ぷよぷよした泡のようなもので遊ぼうと言われたりしてるうちに
時計を見ると夜7時ちかくになっており
合宿?所の夕飯に間に合わないなあと思い、そろそろおいとましようかなと思う。
関さんは引き続きハーブのワークショップの
いくつかコースがあるから、好きなの選んで、と
コースの紹介動画を見せられる。
面白そう、薬草のワークショップやってみたいと私は思う。

ところで、時間がもう遅いので、また明日、合宿?所の友人たちを誘って来ますと私は言い、
お待ちしていますと関さんが言い、関さんの家を後にする。

バス停の場所がわからなくなっていたのだけど、とにかく行くってみれば徐々にわかるだろうと思い
すこしあるくと人気のある場所に出て(やはり軽井沢の雰囲気)、生け垣沿いの行列が、これからバスに乗る人たちの待ちの大行列だということがわかる。
わーそうか!今日は日曜だった!とこの混雑ぶりを見て思い出す。

 
総じて明るい山のなか。

関さん
ひとりぐらし

軽井沢
山のなか

ハーブ

癒しの場

ここに来るのは二どめ

関さんのいえ

入り口門。庭 玄関と
入ってすぐのプレイルーム木の床と敷物
泡のような透明の空中に浮くボールが二個

細長い洞穴住居的な作りで、なかはとても明るい。プレイルームは玄関の扉開けてすぐで、全面ガラス窓でとても明るい。
関さんの寝てるらしいとこ
漆喰の細長いソファーのようなつくりになっていてそこに敷物が敷かれていた。 ハーブのワークショップのビデオはその細長い空間の床に座って見た。

***

実際に軽井沢は子供の頃から、大人になってからも縁があり何度も訪れていて、ちょっと気になる夢でした。

王様の古墳 0229

2月29日の若水
庭の梅はガクのみになり。
父親の東京土産、銀座のバゲットで
スペインの羊飼いの野外料理ミガスを
ひさびさに作りました。
ちょうどかぶの時期ということもあって、
ミガスとかぶの最高の組み合わせで美味しくいただきました*

 
朝昼ごはんを食べ終わってゆっくりしていたら、
さわさわさわと呼ばれて山へ。

まだちいちゃな雪の下の葉っぱたち。
王様 待ってくれていた。
これからうまれる「土の弦楽器」と
「すずとおまもり」のために
王様のお山の土をお分けいただく
お許し得ました。

エネルギーの存在とうたをうたい。
不思議な時を過ごし。

前方後円墳の方形の先の大きな山桜の木といっしょに海と島眺める。
野イチゴの花が咲いていました。
桜色の樹液が昇る。
桜色に香る樹皮。
仲間たち

そこから
碧き地上の海へ

  
*2/28~29の水の繋ぎのお話。
 
2月28日におとずれた目黒不動尊(祭神ヤマトタケル)にて
2024年旧暦明けて初の護摩焚きの火を
持参したようわん水に直接転写しました。
水火合わさりものすごい振動を感じました。
護摩焚きのあと、こちらお水を
目黒不動尊境内の湧き水にお繋ぎさせてもらいました。
 
2月28日の旧暦明けて初の護摩焚きは、
旧地球最後の護摩焚きでもありました。
新しい地球へ軽やかに移行するにあたり、
旧地球の最後の残りカスを燃やし尽くしました。
そのために私はこの日呼ばれたように感じました。
前回護摩焚きに参加させていただいたときのことを思うと
今回は大変明るく軽やかさを感じたなんとも不思議な感じがする
護摩焚きでありました。
ご住職までが『今回ここに来られたかたは呼ばれた方だ。』
と言われました。
「軽やか」というのは
単に「軽い」という意味とは異なります。
過去生の回収、輪廻の終わり、と言ったことから発する軽やかさのように感じました。
『いよいよ本当に終わり、新しく始まるのだ』
という高次元での実感が今回の護摩焚きにともないました。
 
護摩焚のあと、目黒不動尊境内の湧き水を汲ませていただき
水火のお水に合わせました。
水の浄化、火の浄化、ともに成された
「水火結びのようわん水」と成りました。
 
それから大鳥神社にこちらのお水を繋ぎ撒かせていただきました。
その後、梅まつりの亀戸天神にて
拝殿前にてお水を撒かせていただくとともに、
境内の御池と、
神楽殿裏手にある枯れた古井戸に沸き水の復活を願い
「水火結びのようわん水」を注がせていただきました。
 
最後に大変氣のよい境内の
亀の像の口から注がれているお水を汲ませていただき
「水火結びのようわん水」と合わせました。
 
このようにして統合されたお水
「水火結びのようわん水」を
2月29日の旧地球の最後の日に
王様の古墳に継がせていただいたのでした。
 
古墳のお山を登る道々にこのお水を撒きながら、
頂上の王様の前方後円墳まで登りました。
 
頂上では前方後円墳の円形に植えられた楠を通じて
王様とお話をすることができます。
この楠の根元にぐるりとお水を撒くと、
王様が曰く『これは”復活の水”』とのことでした。
 
山から海におりて2月29日の澄んだ海水を『復活の水』に加えました。
 
『復活の水』。
このタイミングですので、
土の弦楽器または
ビークルヤンメをご注文いただいている方に
添えてお送りさせていただこうと思います。
それだけこれからの地球が必要としているお水なのだとわかります。
浄化につかえますが
それだけではないお水ですから
懐かしくも新しい地球復活にあたり
ご縁ある方はいろいろとお試しください。
 
ビークルヤンメの詳細につきましては
こちらのおぼえがきをご覧ください。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=19592
 
ビークルヤンメを使ってさまざま体験しており
なかなかここに書けないことも多いのですが、
自分軸をしっかりサポートしながら
高次元からの情報をピンポイントに絞って輪郭をはっきりさせて
受け取ったり感じ取るのに役立つものであることは間違いないです。
 
 

シエスタ ~土づくり

日の出を待つ若水
日の出を待つ梅

 
昨日おぼえがきしたシエスタシステムを
今日、自分の新しい生活習慣に合わせて導入してみました。
まだ何とも言えませんが、
表層的には思うように睡眠時間帯の移行の操作はできました。
身体は機械ではないので新システムの睡眠習慣に慣れるのに
まだ時がかかりそうです。
 

 
今日の午後は土づくり。

この土では楽器をつくりたいので粒子の大きさを
なるべくいい感じになるようにそろえたいと思いました。
それが楽器の響きにとどくものとなるので。

臼で何度もくりかえし挽いて

ふるいになんどもかけてはまた挽いて

細かくなるほど土の振動が変わっていくのが分かりおもしろい。
挽きながら、なぜか今日は888hzの音を
工房イソラに、土に、私に、聞かせていたので
その影響もあるかもしれません。

かなり繊細なパウダー状になりました。

作業しながら土が細かくなるほど
土のパウダーを吸ってしまうなあと思ったら
それを吸うのがいいのだそうだ。
体に必要なものがこの土の中にはあるのだそうだ。
たしかに
むせたり喉が痛くなるということは何もありませんでした。
ただただすんなり身体がこの土のパウダーを
まるで栄養のように吸収していたようにも感じます。

誰に教わらずともそのつど作るものに合わせた工程が
全部降りてくるのは(ある意味ダウンロードされる感覚)
やはりこれまで
何十年も土に深くかかわり
安心な太いパイプで高い次元の土の源の世界と
繋がっているからかなあと思います。

上記工程を繰り返し・繰り返し・して
使用できるようなったパウダー状の土を
使う分まで増やしていきます。
一度にたくさんはできなくて
次に細かくする土の塊を
すり鉢に入れるたびその土が
語り掛けてくるようなエネルギーを放っていて
そんな土ひとつひとつを親しく思う
自分の心の動きにも
ここち良さを感じます。