王様の古墳の真上

逆三角形にみえるヒルコさんの光から始まる一日は、かなり不思議で濃厚な展開を見せてくれました。不思議だとか夢だとかこれまで言われていたものが、もはや現実であることは認めざるをえなくなりました。

『今朝の富士山がボルテックスだった』とおっしゃるHimicaさんの土によるご神具づくりのお手伝いを、私のこれまでの陶芸の可視不可視に繋がるスキルをもってさせて頂いた丸一日。

日本はもちろんのこと世界各地のヘルプをキャッチして命がけで飛び回ってきたHimicaさんとの話題は、、諸々これからの地球創生の具体的な展開プランのこと。それぞれの苦難を命がけで乗り越えていまこの同じ次元に来た人達との横の繋がり・広がりのネットワークのこと。神聖幾何学の最小形態である正四面体は自分自身であること。今この時期に「何もしない」ことの大切さ。大地の女神からお預かりした土をすり鉢でこぎながら話しても話しても心に浮かんでくる話題はお互い尽きませんでした。

互いにこれまでそれぞれの本質的な活動の中で受け取ってきたパズルのピースを、Himicaさんと私とで交互にぱちぱちとはめていくようなそんな一日でもありました。それによりパズルの絵柄がだんだんと目えてきて、そこから読み込まれるこれからの新しい地球に起こることのわくわくは、この地球に生まれてきた魂の喜びとダイレクトに繋がっていることの確認まで、今日一日で出来たように感じます。

そもそもが。

そもそもが土ってすごい。水もすごいけど土もすごい。陶芸の神様がミズハノメノカミとハニヤスヒメであることは、これは本当にこの宇宙の神秘だと魂の奥深いところで感じます。ここでいう土には火が含まれています。

いよいよ天地人の人の世界での顕現のターンに入っており、今年をスタートに目に視える形での星造りを今日は陶土を用いて一足早く体験させられたように受け止めました。

本当に沢山の可視不可侵のサポート受けて今ここにいることに感謝しかありません*

年の初めの正四面体は自分軸のメッセージ

新しい年になって最初に作ったものは図らずも正四面体になりました。
やはり今年も自分軸のメッセージが顕著。
宇宙には自分一人しかいないことをまず認識しなければ
星すら創れないし何も始まらない。
16個の正四面体が
中空のピラミッドを6つ生み出すようにフォーメーションを取ることで
二つのベクトル並行体が生まれました。
キーワードは
フリーエネルギー & 地上の楽園。
この二つのベクトル並行体を
二つの音開きの『金(=亀)の鈴』の内に納めました。

今年はうちは完全におせち料理はやらないことになりました。
パラダイス酵母と
石臼曳きの自然農小麦粉による
滋養の高いパンをいつものように焼きました*
友人の自然農の畑から贈られてきた宝石のように命煌めくお野菜の数々は
”本氣のサラダ”でいただきました*
地元のお山の野草でお茶を淹れました*
お茶器がいい感じに寂れてきてくれています。

 
 

太陽の甕

9月頃からメッセージを受け取り始めて、顕現化するにあたり原料の調合など調え始めてからようやく今日完成がみえてきています。冬至のエネルギーが入り既に制作中不思議なことが起きています。とにかくエネルギーが次元を超えているので。味噌や神ミキを醸す甕として、あるいは太古の鏡(水鏡)として。うたをうたいながらお使いに成るのがコツ。

土の調合から視て

イシコリドメノミコトが海洋民族だったのではないか

ふと思い立ってエネルギーでつながってみる。
 
新しい土の調整に猪苗代湖の湖水と湖畔の土を混ぜる。

ハニヤスヒメ

イワナガヒメ

イシコリドメノミコト

とキーワード出揃いました。

反転のとき。

素(ソ)の生命力を・醸し出す・映し出す・甕をつくっています。
 

太陽はヒルコに
月はツクヨミに

リバースして正位置に還る。
 
 

クリスマスやらお正月やら。

つちとうた

現在オーダーいただいている物実には
2種の異なるタイプの土を使用しますので
土の調整もそれぞれに必要な原材料とお水を加えておつくりしました。
 
つちとうたが天地結ぶ。
 

土の調整の一番最初の工程になります。
山から頂いた陶土の塊を
土の声を聴きながらすり鉢で砕きます。
陶芸の工程の中で一番初めの、
一番「地」に近い部分の音開きと言えるのかもしれません。

2つにわけて粗煉=子宮の形にそれぞれ練り上げています。

二つに分けていた粗煉のものを一つに合わせて練り上げて丸めて
このまま全ての水と原料が調和するまで土を寝かせます。

今日できることはここまで。