土の弦楽器『真名』〜工程

5月の個展でオーダーをお受けした土の弦楽器『真名』のお写真です。
現在乾燥中で、完全に乾いたら1000℃以上の窯に入れられ最初の焼成を迎えます。
 
次々と必要な原料が日本各地の心ある方々よりこのタイミングで届けられて
やはりきちんと必要なものが届けられるのだと感じます。
エネルギーの筒としてそのお手伝いをさせていただけて幸いに思っております。

オーダーくださった方の物実として顕現されるため
私の持つ『真名』とは全く異なる『真名』が現れました。

『現実は一つでも真実は人の数だけある』
真名はまさにそれを具現化してくれています。
 
お作りさせていただく私もワクワクします。
これから地球の次元をコヌルコピアの楽園の次元まで上げていくこと
こうして少しずつ実現していることに*
 

土の楽器のオーダーにつきましては下記リンク先をご覧下さい。https://majo.moo.jp/otohiraki.html

 

 

全て調う

昨日はまるでエアポケットに落っこちたような日で、
一緒に落っこちた友人と都内でお会いしました。
それも急展開な流れで。

この流れに乗せてくれた舟となるものは
私の二胡です。

二胡については以前おぼえがきに記したのですが、
初めてその音色をラジオで聞いた時に
自分の感情とは関係なく涙が流れ続けていた、
そのときラジオから流れる二胡を演奏していた方は
今や第一線でご活躍されているチェンミンさんでした。
 
細かいお話は長くなるので端折りますが
物凄い偶然の重なりでそのチェンミンさんから二胡を教えていただくことになり
昨日は二胡を携えて都内へ。
 
チェンミンさんは白銀色のエネルギーをキラキラと豊かに発しながら
軽やかに純粋にそして丹田の力のこもった
遥かに想像を超えた二胡のレッスンで、素晴らしいお話をお伝えくださいました。
まるで全身マッサージを心地よく受けたようなエネルギーの充足感がありました。

子供の頃ピアノを習って、ちっとも楽しくなかったこととは
まるで雲泥の差。
何より先生と生徒以前に、何事も
その方の生き方そのものがひしひしと伝わってくるものなのだと
昨日のチェンミンさんとの出会いにワクワクとしながら感じたのでした。

そして二胡のレッスンの後、
これまたスピーディな展開で、
昨年の淡路島・沼島〜京都・奈良の長い旅をご一緒し、
これまで数々の土の弦楽器や物実をご依頼くださっております
アイリーさんと会うことになりました。
なんとアイリーさんはチェンミンさんのお教室のすぐそばに
今から行けます、とのことご連絡くださり、
そしてこのタイミングで
エアポケットに落ちるような感覚を、
アイリーさんと私に起こった流れがあり、
(これまた詳しく書くと長くなるので端折らせていただきますが)
ともかく急遽お会いすることができたのでした。

まるで二胡が、以前から計画していたかのように
私を船に乗せて運んでくれたかのような
昨日1日の特別なエアポケットの中での出来事でした。

別の言い方をすれば、昨日は、
アイリーさんと私にとって『時間を外した日』でした。

アイリーさんが、かごめかごめの歌が頭の中で流れ続けているとおっしゃって、
エアポケットの中=籠目の籠の鳥居の中と感じました。
様々な開示があり、次のステップへの準備が、
この籠目の中の特別な時空、時間を外した時空の中で起こりました。

具体的には、自分の視点がよりはっきりしたものとなり
これからの次元上昇に必要な展開の確認、
これまで開示されなかった宇宙時代の記憶の解禁による
近未来のビジョンなどなど。。
時間を外した籠目の中で過ごした濃密すぎるトキでした。

帰りには、アイリーさんより
奥出雲の、真名の『真』と言われる
紫根の溶液(貴重なお水に抽出されたもの)をいただきました。
これを土の弦楽器『真名』の胎土に混ぜてねりあげる原料の一つとして。

今日、何年ぶりかに関東では晴れた七夕の日に、
昨日に紫根の粉を合わせて練って寝かしていた土に、
この紫根の溶液を合わせて再び練り上げました。
そのトキ、ふと目に止まった、
巫女舞の方より頂いた蓮のエッセンスを加えると、
新しい世界の誕生のエネルギーが加わったことがわかりました。
練り上げ土に再び紫根の溶液を纏わせ
両手で優しく包むようにして土を寝かせました。

各地より届けられた大切な原料と湧水たちは
これで過不足なく、全てがこの真名の弦楽器をつくる土の為に揃ったことがわかりました。

既にお知らせさせていただいた
7月7日21時からのオーダー受付の開始にまるで合わせたように
すべてが調ったのでした。
美しい調べのようにして。
 

紫根の溶液が加えられた土。
この後、必要かつ自然な流れで巫女舞の方の蓮のエッセンスが加えられ
今回の調整で
ハート、誕生、新しい世界、のエネルギーとして
『真名』の土が完成されたことがわかりました*

 土の弦楽器『真名』につきましてはオーダーメイドと成ります。https://majo.moo.jp/otohiraki.html

上記リンク先よりご覧下さいませ。

 

若水の弦

若水の弦(おちみずのげん)を作っています。
土の弦楽器に使用する若水を用いた52〜53次元に響く絹の弦です。

パワーアップした土の弦楽器『わたつみ』
新しく生まれてきた『真名』

それぞれを元に
それぞれの響きをスムーズに引き出す絹弦の組合せを
霊数も直感で合わせてあらためて選んでいます。

写真はその発注表の下書き。

専門業者さんよりまずは絹弦が届いて
それからその絹弦を若水の弦に仕上げるまでに数週間。

こういったお志事には十分なエネルギーをそそいでやります*

 

山桜の指輪

もうだいぶん昔にお迎えした山桜の板材。

固めの質のよいものですので、先日オーダー頂いた『みすゞ』の部品に必要となり久々に木工工具を取り出して加工をしたその流れで、指輪を作っています。

サイズ違いで四つ作ったので、どんな石をしつらえようか、わくわくしながら石選び。

天河村産のレインボーガーネットは外せないと思っています。

『つるぎ』と『みすゞ』

神戸から戻りしばらくの間、
オーダーいただいていた『つるぎ』と『みすゞ』の仕上げにとりかかっておりました。
松山からお受け取りに工房イソラへみえたオーダー主さまに
この物実たちをお手渡しできるまでの流れを
オーダー主さまからお写真掲載のご快諾をいただきまして
かいつまんでのおぼえがきをしてみようと思います。
 

材木屋さんで長いこと眠っていたという山桜の板材が
『みすゞ』の一部としてよみがえりました。
固くて響くよい木です。
楽器に使わせていただくのにとてもよい。
この日は地元の花火大会。
王様の古墳の真上でもなにやら竜たちがざわめいていました。
ひるひるひるひる~~と天にのぼる白い火は
まるで元気いっぱいのヒルコさんのようで心が湧きました。
天に到達して花開く姿はヒルコ玉のようで。。
海から打ち上げる花火は海面に映り
反転
天から降ろされるヒルコ玉は
可視の地上の「晴々とする」人々のたましいに宿り
不可視の地上に花開く。
天を映すようにして。
コノハナを咲かせるため
6次元宇宙に居るわたしは
ヒルコ玉を
宇宙のこれまでにない法則を取り入れながら創り、
地上の「これまで」を破壊し
そこに居る晴々としたひとを探して
その晴々としたひとのたましいに
本質の花開く力となるヒルコ玉を降ろしていました。
翌朝は
『みすゞ』の
板材と真の御柱の組み立て
昼にはドクダミで発酵させ
テラヘルツのお塩をまぶしたパンを焼き
夜には自然農の旭一号を焚いて
おこげがあまりに美味しそうなので写真に撮りました。
毎日に高波動をもたらしてくれる物実たちに感謝。


日常も仕事も一切の分断なく
統合された場に生まれてきてくれた物実たちに
宇宙のエネルギーが宿るその瞬間
胸の真ん中より引き出され眩しく輝くものがあります。
わたしがものづくりをすることの核心から
『つるぎ』と『みすゞ』が顕れてくれました。

太古の水が入ったまま結晶した水入り水晶と
スリランカの宝石グレードのローズクオーツが『つるぎ』の要所に納められました。
『つるぎ』の片面はうつわになっており
両面がおもての仕様になっています。
うつわの面にはそこに植物を納めて使う
天地結ぶ
六つの鈴に収められた鈴玉はベクトル並行体。
フリーエネルギー発生装置。
仕上げに精麻で調えられ。
松山からはるばるお越しいただいたtentoitoさん。
『みすゞ』とはじめましての時。

今回のオーダー主*tentoito[テントイト]さん
https://www.instagram.com/tentoito_yuragi/
本質をされている故にカテゴライズできない。
宇宙のみなもととつながってセッションをされています。
もともとされていた整体(ゆらぎ整体と命名されているとのこと)の
カテゴリをどんどんその瞬間瞬間に合わせて自然に変化されて
自らをも優に超えておられます。
私がこれまでにおつくりさせていただいた物実とともに
新しいセッションが生まれてきたとのことを先日お伝えくださいました。
今回お手渡しが叶いました『つるぎ』と『みすゞ』とともに
更なる展開楽しみにしております。
必要とされる方へお届けできますように。
 
***
 
オーダーメイド承っております。 
土で出来ることでしたら既存のカテゴリをすっかりとはずして
自然を尊重し神羅万象、宇宙のシステムの力を借りることで
お力に成れるかと思います。
ご相談ください。
isora@majo.moo.jp