昨日はまるでエアポケットに落っこちたような日で、
一緒に落っこちた友人と都内でお会いしました。
それも急展開な流れで。
この流れに乗せてくれた舟となるものは
私の二胡です。
二胡については以前おぼえがきに記したのですが、
初めてその音色をラジオで聞いた時に
自分の感情とは関係なく涙が流れ続けていた、
そのときラジオから流れる二胡を演奏していた方は
今や第一線でご活躍されているチェンミンさんでした。
細かいお話は長くなるので端折りますが
物凄い偶然の重なりでそのチェンミンさんから二胡を教えていただくことになり
昨日は二胡を携えて都内へ。
チェンミンさんは白銀色のエネルギーをキラキラと豊かに発しながら
軽やかに純粋にそして丹田の力のこもった
遥かに想像を超えた二胡のレッスンで、素晴らしいお話をお伝えくださいました。
まるで全身マッサージを心地よく受けたようなエネルギーの充足感がありました。
子供の頃ピアノを習って、ちっとも楽しくなかったこととは
まるで雲泥の差。
何より先生と生徒以前に、何事も
その方の生き方そのものがひしひしと伝わってくるものなのだと
昨日のチェンミンさんとの出会いにワクワクとしながら感じたのでした。
そして二胡のレッスンの後、
これまたスピーディな展開で、
昨年の淡路島・沼島〜京都・奈良の長い旅をご一緒し、
これまで数々の土の弦楽器や物実をご依頼くださっております
アイリーさんと会うことになりました。
なんとアイリーさんはチェンミンさんのお教室のすぐそばに
今から行けます、とのことご連絡くださり、
そしてこのタイミングで
エアポケットに落ちるような感覚を、
アイリーさんと私に起こった流れがあり、
(これまた詳しく書くと長くなるので端折らせていただきますが)
ともかく急遽お会いすることができたのでした。
まるで二胡が、以前から計画していたかのように
私を船に乗せて運んでくれたかのような
昨日1日の特別なエアポケットの中での出来事でした。
別の言い方をすれば、昨日は、
アイリーさんと私にとって『時間を外した日』でした。
アイリーさんが、かごめかごめの歌が頭の中で流れ続けているとおっしゃって、
エアポケットの中=籠目の籠の鳥居の中と感じました。
様々な開示があり、次のステップへの準備が、
この籠目の中の特別な時空、時間を外した時空の中で起こりました。
具体的には、自分の視点がよりはっきりしたものとなり
これからの次元上昇に必要な展開の確認、
これまで開示されなかった宇宙時代の記憶の解禁による
近未来のビジョンなどなど。。
時間を外した籠目の中で過ごした濃密すぎるトキでした。
帰りには、アイリーさんより
奥出雲の、真名の『真』と言われる
紫根の溶液(貴重なお水に抽出されたもの)をいただきました。
これを土の弦楽器『真名』の胎土に混ぜてねりあげる原料の一つとして。
今日、何年ぶりかに関東では晴れた七夕の日に、
昨日に紫根の粉を合わせて練って寝かしていた土に、
この紫根の溶液を合わせて再び練り上げました。
そのトキ、ふと目に止まった、
巫女舞の方より頂いた蓮のエッセンスを加えると、
新しい世界の誕生のエネルギーが加わったことがわかりました。
練り上げ土に再び紫根の溶液を纏わせ
両手で優しく包むようにして土を寝かせました。
各地より届けられた大切な原料と湧水たちは
これで過不足なく、全てがこの真名の弦楽器をつくる土の為に揃ったことがわかりました。
既にお知らせさせていただいた
7月7日21時からのオーダー受付の開始にまるで合わせたように
すべてが調ったのでした。
美しい調べのようにして。

この後、必要かつ自然な流れで巫女舞の方の蓮のエッセンスが加えられ
今回の調整で
ハート、誕生、新しい世界、のエネルギーとして
『真名』の土が完成されたことがわかりました*
土の弦楽器『真名』につきましてはオーダーメイドと成ります。https://majo.moo.jp/otohiraki.html
上記リンク先よりご覧下さいませ。
