三つの土の弦楽器

もう四年も前のことに成るのでしょうか。年の暮れに『3つの弦楽器を作る』、と言うメッセージ受けて、その二日後に日本のモノリナの母とも言われる方が、ドイツの医療現場で実用されている弦楽器モノリナを背負って工房に来られるということが起きました。その出来事により弦楽器の構造を知ることと成り、一つ目の土の弦楽器「ミカボシ」が誕生しました。

二つ目の土の弦楽器「わたつみ」は、六甲山の向津峰の太古の磐座にクロアゲハによって案内され、そこで渡された土から生まれました。

「わたつみ」が誕生してからさまざまな方や土地土地で演奏して頂く・させて頂く機会を得ました。

三つ目の土の弦楽器は『クロスの弦』と降りてきて、そのメッセージを受けてすぐ、地元の馴染みのカフェでたまたま向かい側に座った方が、スペインのハープ奏者で弦がクロスしていると話しているのを耳にして、思わずお声がけしました。

その方は親切に、日本にほとんど入ってきていないスペイン製のご自身のハープの写真、弦がクロスになっている構造を見せて下さったのでした。

三つ目土の弦楽器にご依頼主が顕れました。アイリーさんという方で目に視えない世界の深いところでおしごとされている方でした。ご依頼の土の弦楽器は「弓月」と自ら名乗り月の光の中で窯から誕生しました。

必要な物実としてどの土の弦楽器も活用されています。ひとえにこの地球の振動を上げるために。

私は振動を上げること=祈りだと思っています。そのための土の弦楽器であり、私の手から産み出される物実たちのすべてです。

ここに来て、私が奏でる三つ目の土の弦楽器がまだ生まれていない、『憶い出せ』、と来ました。

私が奏でる三つ目の土の弦楽器は『セオリツ』と名乗りましたが、これまでのおぼえがきに何度か書きましたように、天橋立以降感知したところによるとセオリツヒメがパワーアップして還ってきて居られており、そのセオリツヒメの「セオリツ」は、もはやその名称ではないのかも知れません。

新しく生まれて来るであろう土の弦楽器が自ら名乗ってくれるのを待ちます。(沢山のワードが降りてきているのですが一つに絞れません。絞らなくても良いのかも知れませんが)

その新しい土の弦楽器より、今日一つ教えてもらったことがありました。

三つの土の弦楽器はそれぞれ『天・地・人』をあらわしていると言うこと。ミカボシは『天』であり、わたつみは大海原=『地』であり、これから生まれてくる私が奏でる三つ目の土の弦楽器は『人』であると。

なるほど。

それらしい土の弦楽器がどうやら今回生まれてきそうです。

精鋭制作中2

桑の葉に包んで。。なんだかお菓子のようですが
このあとおむすびのような雰囲気の盃に成りました。
こちらは盃になるはずだった兎氏。。
盃ではなくカテゴライズできないものと成りました。
今回顕れる神使いみなさま、宇宙的です。

効率とか三次元的数値(締め切りの日程のやら個数)にとらわれると
全く制作が進まなくなるのが面白い。

進まなくなったら潔くそこですべてやめて
ゼロスタート。
頭の中、祓い浄めて。
効率や三次元的数値がでてくるのは思考が働いているから。
 
粘土を練り直したり、
何度も何度も作り直したり。
何度も作り直すことになるのは何かが違っているから。
必要なことはわかっているのに作れないのは
使う土が違っていたと気づかされたことも今回ありました。
心地よい土と水の調合。
ハートの中心の反応に敏感に
今この時に生まれて来たい子らの声を聴き
今この時の子らが生まれてきている。
 
 

 
 

個展にむけて

今夜は窯番です。
 

 

人の体はうつわ うつわで水を掬う

神を借りてくるようにして

大自然の声を聞き

天地人の中心のしあわせに向かう

可視・不可視の世界ともにあゆみ

循環の波に乘ってまいります
 

 
2017年から続けてきたこと。
ようやく祝戸(いわと)が開かれました。
 

 
こころよりお越しをお待ちしております。
 
 

 

調整 土作り

前回のおぼえがきにて少し述べました各地主要な場で時空の扉が開いたときに汲ませて頂いてまいりました聖水を大地よりお分け頂いた大切に濾した土に加えて、ある程度乾燥させてから練り上げます。
今はその『ある程度』まで乾燥させている状態です。

四月は年間で最も乾燥する月のはずですが、今年の四月は湿度が高い。
なかなか土が乾きません。

作陶は土の乾燥具合が命。

乾燥に時間がかかっていることも、振動エネルギーの世界から視れば今の時勢の中では必然なことなのでしょう。実際そのように視えますし、土に触れてみると粘度が増して可塑性とともに振動の高い土に成っています。
振動の高い土は光って視えます。
やはり土に触れることで繋がる振動エネルギーの世界から視ても今はこれまでにないような転換期なのだなあと感じます。

昨晩工房で作業をしていたら不思議な感じで時空が動く感覚がありました。
一瞬地震かと思いましたがそれとは違ったようです。

自然に土全体が乾いてゆくのを待ちます。

 

かみさまのうつわ ~高次の視点から

 
大地に足を着ける次元・グラウンディングする次元が
新しい地球では最低でも7次元と成っていることとのメッセージを
昨年11月、沼島(瓊島)へ神事で訪れる数日前に
相模湾の江ノ島の中津宮の市杵島姫命に呼ばれて伝えられました。
そしてその時に同行した方も一緒に、
実際に顕現した7次元の世界を目の当たりにしたことで
リアルに納得するものがありました。
 
以降これまでの次元上昇の展開が輪をかけて目覚ましく、
その多くは言語化すると振動が落ちて質が変わってしまうため言語化できないまでも、その並々ならぬエネルギー振動は
ここおぼえがきをいつもお読みくださっている方々にも少なからず
何かしらは伝わっているものがあるのではないかと思っております。
 

神戸元町ARCA企画
MAJO個展 『かみさまのうつわ』 5/17(土) ~ 25(日)

この流れの中から生まれてくる作品たち、
とくに『火を持つ水のうつわ』をはじめとする
うつわたちがたずさえるエネルギーは
新しい地球の波動=最低でも7密度以上の振動を放っていることを
もはや認めざるを得ません。
 

 
所有するのではなく共有すること。
それはかつて古代の人々が自然とともに行なっていたことであり
それがいつしか所有することへ意識が移行したことにより
不安や心配が生まれて、それが旧地球の社会を形作ったことを思うと、
もう何年もまえからメッセージを受け取って作り続けている
『片口のうつわ=注ぐうつわ』に
新しい地球で生きることにおいてとても大切な意味があったことを
今振り返ってみて思わざるを得ません。
 
いちど満たされたひとつのうつわから
さらにそれをお分けするために形作られたものが
片口の注ぐうつわです。
 

 
わたしのオフィシャルHPのプロフィールの冒頭に
このように記載させていただいています。

いまこれを改めて読むと片口のうつわそのものだと感じます。


 
毎年5月に個展をさせていただいて
今年で10年目のお世話になります神戸のARCAさん。
ARCAさんとともに変容を繰り返して
いまここまで~この惑星の大きな転換期と成るこの時代~たどり着きました。
 
常にその時々で最上のタイムラインを選ぶことを
直感に従いまるで波乗りのように繰り返してまいりました。
その最新(=現時点での最終形態)が
片口のうつわであったと言えると思います。
 
盃は星である、というメッセージが数年前に降りてきており
すでにここおぼえがきでもお伝えしてまいりました。
 
ひとりひとりがひとつひとつの星(=うつわ=盃)であること。
いよいよそれを祝うときがやってまいりました。
祝いのエネルギーが高次の片口の器によって
それぞれの盃に注ぎ込まれることでしょう。
2025年5月のARCAさんでの個展では
かみさまのうつわをおつくりさせていただこうと思います。
 
かみさま
とは何なのか。
高次の視点でとらえれば
もう答えはすぐお分かりになることと思います。
人のたましいは皆、すべての階層に存在しています。
高次の階層からご覧になってください。
その高次の視点を持つ手助けとなるものが瞑想であり
変性意識状態です。
ですからこの時代に重要なツールとして
瞑想の機会を増やしていただきたいと思うのです。
 
* 
 
今年も個展期間中のどこかで在廊させて頂きますのと
特にその中でも上記いたしました流れで個展内容と連動して
1 dayリトリートを開かせていただくことに成りました。
 
わくわくするような内容で
すぐにでもお伝えしたいところですが
三次元的詳細を構築する必要がありますので
詳細がお伝えできるレベルに調いましたら
また改めておぼえがきにてお知らせとご参加の募集をさせてください*
 

 
まずは今月23日の『はこぶね瞑想会』。
こちらへのご参加おまちしております。
はこぶね瞑想会へのお申込みは
主催のARCAさんまでよろしくお願いいたします*
こちらのページ↓よりお願いいたします*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
 
ただただ自分軸の直観に従い行動することで
何をするためにこの地球に生まれてきたのかを憶(おも)いだす。
本筋に還っていっしょに祝い合えたらうれしく思います*