出張にて

Himicaさん撮影

今朝の窯出しで今日の特別な日にギリギリ間に合った作品たちを富士山の懐へ。言葉なくとも瞬時に響き合う方々と共に天地結び大地と調和し。そして最後のターン天地人の人の世界に顕現する。

その流れが完遂されるしるしのように、昨年の立春の諏訪のときと同じように、ヒルコの太陽の見守る中、空からはらはらと妖精のような雪が舞い始めたのでした。

『雪は喜びなの』と舞い散る雪の中くるくると回っていた方々がいた、まるであの日と同じようでした。こんな風に雪が舞うのは富士山の最高の歓迎であり祝いなのだそう。

ものづくり国造り

響き合うゆらびとたちとの111の日に。

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