魂の世界のしくみ

今日はオーダーいただいていた土の弦楽器のお引渡しの日。
 
『嵐の日にこそふさわしい』とおっしゃるオーダー主さまは
まさに竜人の魂を持つ方でした。
 
都内から工房に来られる間『一度も雨に降られなかった』と仰る。
お持ちの傘もレインコートも全く濡れていない。
今日は土の弦楽器のお引渡しのお祝いでもある特別な日でしたから、
さすが竜神一族に守られているようでした。


オーダーの土の弦楽器も
宇宙的な高次の響きを持つ竜の姿のものと成りました。
 
次元的に大変難易度の高いオーダーでしたが
不思議な偶然の引き寄せで可視不可視の世界からのサポートを
ここぞという時にありがたいことにいただいて完成させることができたものを、
今日という日にお引き渡しすることができて
ほんとうに嬉しく思い、そして心からほっと致しました*
 
お引き渡しに今日という日を選んだこと、
選ばれた日の意味を知ること、
すべて完璧な流れの中に在り、
「終わりと始まり」というメッセージが降りてきていました。

私の誕生日にとお花をいただいてしまいました*

地球の次元を上げる活動をされている方々がこうしてまわりに
どんどん増えて行っていること、本当に嬉しく思います。
みなさんその為にこの時代に生まれて来たことを
憶(おも)いだしておられていて。
わたしもその流れの中で
こうして何かできることがあるというのは幸せです。
 

 
夕方の同じ時間、テレビの中で天気予報が言うこととは裏腹に
この世界は優しい薄桃色に染められていました。

 
 

つれづれ

今月は、出張があったり、締め切りがあったりで
思ったよりなが~い間、
庭のてきとう農園が図らずも放置状態になってしまいました。

夏撒きのいんげんとキュウリの蔓たちが、
伸び放題に成って絡み合い、
それをパズルをひも解くようにしてほどいておりました。
この暑い中。。

支柱&網の設置をしました。
これまでのてきとう農園での数少ない経験を駆使して
植物が伸びたい方向を鑑みて・これから葉がどんどん茂ったときの重さなど考慮して
最低限自然の成長のさまたげとならないようなしつらえを心掛けました*


とはいえ
実際どのような形であれ土と植物に触れていると、
例えば今日のように目の前のいんげんの蔓と私のハートが
言語外のコミュニケーションをはじめて
とても癒されます。
 
植物と大地の間にある信頼関係に触れたときの揺るぎのない安心感。。
 
先日の満月に
富士山のマナの泉で感じた
透き通る闇の根源的な安心感に通じるものがあります。
母なる大地は深く透き通る闇です。
 
21日に、地球のコアの真水に届くマナの泉の闇の
奥底の滞りが
すっきりとながれ出て通路が通じて
本来の太古の生命エネルギーであるヒルコが再び地上に生まれ直しされました。
それは火のエネルギーであり
蛇のエネルギーであり
太古の太陽のエネルギー。
2年前の秋に諏訪でみせられた天空の不思議な光に通じている氣もいたします。
 
21日満月の富士山での大切なご神事にご縁いただきましたこと
必要とされたご神器がこの日に間に合いましたこと
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
またこの満月の夜に
先日のおぼえがきをごらんになった日本各地の皆様と、
お心合わせにより通じましたこと、本当に嬉しく
新しい地球の在り方を具体的に感じることができました*
新しい世界はこのようにしてみんなと心の力を合わせて顕現してゆくのですね。
 
21日のマナの泉のご神事のことはまたおいおい
まとめることができるかと思います。
とても大切なこと。
その時が来ましたらおぼえがきさせていただこうと思います。
 

葉っぱの形、蔓の巻き方
自然がなすすべてのことに無駄はなくて
命のちから、ただただ美しい。

 
 

夏の日

西宮からのお客様をご案内しながら様々巡りの夏の三日間でした。

表具と蒔絵の金兵衛さんにて掛け軸の打ち合わせ。
同じベージュ色でも微妙なちがいや、布の質感で様々。
じっさいに目で見て感じて選ぶことの大切さを思うひと時でした。
金兵衛さんの心のこもったおもてなしにも大感激で。。
ご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
 

夜は翌日の朝食のためのパンを焼き♪
 
シリウスの郷の姫巫女さんに会いに。

シリウスの郷の姫巫女さんとご家族から
お返ししきれないほどのおもてなしいただいて
何のために生まれ何をするのか答え明確な方々から発するエネルギーの壮大さは
言葉や理屈など優に超えた圧倒されるものを感じます。
誰一人まねのできないぶっちぎりを行く活力のお福分け
ありがたく受け取らせていただきました。
壮大なエネルギーをいただいて
帰りの道のりの足の軽かったこと。
怪我をして以来初の、
自他ともに認める文字どうり「軽快な足取り」だったかもしれません。
 
そして流れは生命の星・地球博物館へと。

道々ワールドコードをいただきながら。。
 

3次元に顕されたアカシックレコード。
今回も必要な情報を引き出してくることができました。

ともにうたい

ともにまどろみ

地球の深い懐へ。

風のように過ぎ去った夏の日の三日間。
起きた出来事はたった三日間とは思えない内容で
今後様々な形で顕界に還元されてゆくことでしょう。
 
起きた出来事は意識の世界を超えているので
ここに描くにはあまりに膨大な情報量であり
本質をする方がたとの間には
自然と再び浮かびあがってくる内容でもありますから
わたしにできることとしては日々のご縁を大切にして
宇宙システムの流れにお任せしたいと思います。
 
この三日間ご一緒してくださいましたみなさま
心からありがとうございました*
 
おまけ*

地球博物館の地層パフェ*
このおまけような一息の時間にも大切なことたくさん降りてきて
ワクワクする人たちと次のワクワクするような展開に結びました*

 

潮神楽

5年に一度の大祭でした。

海を向く古いお社ひっそりと
竜のご神木から

三人の乙姫様たちを乗せた船が
竜宮さまの居る沖の鳥居に近づきます。
五年に一度のことです。
湯立神楽では
水の女神と
火の神(コノハナサクヤヒメの御子)を
神降ろしします。
地元の真名瀬の漁港
竜宮様のご神事
年々漁師さんの数が少なくなっておられてて。。
生しらすは知られても漁師の数は知られない。
竜宮さまの海の水とご神事のお神酒を
山のヤマトタケルの湧き水のお社にお繋ぎさせていただきました。