つちとうた

現在オーダーいただいている物実には
2種の異なるタイプの土を使用しますので
土の調整もそれぞれに必要な原材料とお水を加えておつくりしました。
 
つちとうたが天地結ぶ。
 

土の調整の一番最初の工程になります。
山から頂いた陶土の塊を
土の声を聴きながらすり鉢で砕きます。
陶芸の工程の中で一番初めの、
一番「地」に近い部分の音開きと言えるのかもしれません。

2つにわけて粗煉=子宮の形にそれぞれ練り上げています。

二つに分けていた粗煉のものを一つに合わせて練り上げて丸めて
このまま全ての水と原料が調和するまで土を寝かせます。

今日できることはここまで。
 
 

全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。

 

深呼吸*

素敵なお便りが淡路島から届いて
その文面とお写真から流れてくる氣があまりに素晴らしいので
思わず深呼吸したくなりました*

陶鈴『トキジクノカクノコノミ』
土笛『マナの笛』
水琴窟のような音色の『星鼓』
それぞれにオーダーいただき
お作りさせていただいた物実です。
それが新嘗祭のお祝いに
このように一堂に介して・・・

今回お便りくださった方は
新嘗祭のご奉納に呼ばれて淡路島に行かれていたとのこと。
ご神事の前と後ではすっかり空気が明るく変わったことなど
お伝えくださいました💫
このようにして土の楽器たちをご活用くださっていること
本当に嬉しく思っております*
まさにみんなで祝いの戸を開き
新しい振動数の地球を創造している。
新しい振動数を醸し出す土の楽器をお作りさせていただけること
本当に本当に幸せに思っております。
心からありがとうございます*
 
 

浄化と癒しの日 統合〜みなもと〜次元超

古墳の王様に呼ばれたこの日。
2年にかけて土のツールをお作りにイソラに通われたHimicaさんが
ようやく完成した顕現された物実たちをお受け取りにお越しになりました。

お父さんの古墳の上から

Himicaさん撮影
白金色のヒルコの太陽はまさに『鏡』

 
 
 
さらに森に入って海の方の王様の古墳へ向かいます。

『クーチャン*聖なる空』の鳥の水笛に
猪苗代湖のお水を入れて鳴らしたら
森の鳥たちがそれに応えるように鳴くので
しばらく会話を続けました*
王様へのお土産にと
猪苗代湖の白鳥の羽と菱の実をお届けしました。

たくさんの大切なメッセージを受け取りました。
これから展開する世界を視せられ、今後現れる世界は本質。
これこそが、という地上への顕現、丹田を調えつつ楽しみにしています*