昨日は山の奥の桃源郷へ。




それからヤマトタケルの湧き水のお社で
6月30日にうまれた祝詞を奏上させていただきました。

祝詞を奏上する前と後の二度、
涼風がさあっと吹いて
何かことばにはならないお答えが心に届きました。


それから
わかなさんお手製のカンボジア料理をベースとした
竜宮のランチをいただきました。

夏休みの幕開け感いっぱいの7月最初の日に*
昨日は山の奥の桃源郷へ。




それからヤマトタケルの湧き水のお社で
6月30日にうまれた祝詞を奏上させていただきました。

祝詞を奏上する前と後の二度、
涼風がさあっと吹いて
何かことばにはならないお答えが心に届きました。


それから
わかなさんお手製のカンボジア料理をベースとした
竜宮のランチをいただきました。

夏休みの幕開け感いっぱいの7月最初の日に*
地元の山の奥。
バス停の名前に滝がついているのに滝がない。
地元の方に訊いてもわからない。
でもきっとあると思っていました。。
水のお繋ぎの場としてとても大切なように感じていたので
先月の神戸から三島とつづくこの一連の水のお繋ぎの流れの中で
今日、見つけられたこと
まさに最上のタイミングでした。
感謝しています。

ああ、こんなところに。。という感じで。。






何もかもが凛として
美しく保たれていたのがありがたくて。
瀬織津姫生誕地のお水をつながせていただき
それからその場から生まれてきたうたをうたいました。
ありがとうございます。








瀬織津姫生誕地のお水を地元の山の滝に
お繋ぎすることが出来ました。
その滝のお社には祭神名ムカツヒメとありました。
それは先月訪れた六甲山の磐座の聖地の地名と
そしてその地の女神と 同じお名前でした。

今日はそれからムカツヒメの滝のお水を、
親しいヤマトタケルの湧き水にお繋ぎさせていただき、
さいごに地元の海にお繋ぎさせていただきました。
一つの絵が描かれたような
まるでおとぎ話のような
そんな一日でしたが
おとぎ話などではなく
こちらがもう現実の世界となっているのでした。
個展「ミカカミ」無事に終了いたしました。
そして昨晩、神戸より無事に戻ってまいりました。
今回の展示ほど
これまでの「ものを作る」という事をしてきたことの真意を
明らかに見せて頂いたことはありませんでした。
それは
ギャラリーアルカのオーナー西田さんと
個展にお越しくださいました皆さまをはじめ、
お心寄せてくださりお便り下さいました皆さまによって
そうとお知らせただいたものでした。
しっかり天地つながり
各地からみなさまがお運びくださいました
宝物をうけとりました。
この宝物はここよりまた世界へと循環し
大地の次元をますます上げて
魂の安らぐ
呼吸のしやすい
軽やかに舞いうたうような世界を
実現させてゆくエネルギーに満ちていました。
今回の個展のひと月の間に起ったことが
可視不可視ともにほんとうに情報量が多く
これからじょじょにわかることも多いかと思います。
言葉にしきれない満ちた思い。
きっと多くの方々と分かち合えたことと感じます。
個展の最終日は、会場にお越しくださったみなみなさまと
まるで直会のようで、
あきらかに
これまでの展示とは次元の違うものを
今回顕現できたのだとわかりました。
心から感謝しています。。
ほんとうに、言葉では足りないくらいに。
このたび作品をお迎えくださいました方々には
ひとことですが、メッセージカードを添えさせていただきました。
展示終了までお迎えいただいた作品を会場に置いておいて下さり
最終日に会場にお越しの方々までもが
このたびの完璧なまでのフォーメーションを崩すことなく
そのエネルギーを受け取っていただくことが出来ました。
皆さまの深いご配慮に感謝いたします。
なんとお心豊かな方々ばかりにお越しいただいた展示だったのでしょう。。
ほんとうに言葉では足りませんが・・
心から
感謝しています。
ありがとうございました。
今朝、目覚めたら美しい空が、
王様の古墳の上にありました。

またお会いしましょう。
そのときを楽しみにしながら
毎日のすべてをたいせつに過ごしてまいります*
おいおいこのたび顕現できました土の弦楽器みかぼしのこと、
神戸滞在中のできごとなど綴ってゆきたいと思います。
あらためまして
今後ともどうぞよろしくお願いします。

今日は母の誕生日。
国産の自然農レモンが時期的にぎりぎり手に入ったので
レモンタルトを焼きました*

このレモンは特別で、
2016年にわたしが前代未聞の体調不良におちいったとき、
回復の段階でかなり助けてくれました。
そのまま皮ごと食べておいしい特別のレモン。
あのときほとんど何も食せなくなっていた私の命を
救ってくれた奇跡の果物のひとつと言っても過言ではありません。
クッキーの部分は
このレモンの皮のすりおろしと、旨味が好きなゲランドの塩で味付け*
フィリングは主にパラダイス酵母ジュースに
このレモンの汁をしぼったもの。
餌から配慮している地鶏の卵が手に入ったので
わたしにしては珍しく卵を使いとろりカスタードに仕上げました*
乳製品を入れなかったのでスッキリさっぱり、
レモンにとてもよく合います*
トッピングは、
この春、山で摘んだすみれを砂糖漬けにしておいたもの*
お花はそこに居てくれるだけでテンション上げてくれます~*
大好きな植物たちでお祝いできるよろこび*
今日は母方のおばあちゃんのことも思い出しました。
おばあちゃんは福島で農家をしていて、
わたしが小学校1年生の時になくなったので
あまり記憶がないのですが、
それでも覚えていることはとても深くて濃い。
なによりは福島の自然の事。
稲の海原。
裏山のヤギ。
お盆の夕刻たんぼのあぜ道に点々と続く幽玄な提灯のこと。
生まれて初めておばあちゃん家の近くの川から拾った
透き通る石、水晶を見た時のこと。
私が小学生にあがる年のお正月に
福島のおばあちゃんからもらった年賀状は
気が付けばずいぶんと長い年月を経ていまも手元にあります。
