みつけた!

  
地元の山の奥。
バス停の名前に滝がついているのに滝がない。
地元の方に訊いてもわからない。
でもきっとあると思っていました。。
 
水のお繋ぎの場としてとても大切なように感じていたので
先月の神戸から三島とつづくこの一連の水のお繋ぎの流れの中で
今日、見つけられたこと
まさに最上のタイミングでした。
感謝しています。
 
 

朝起きるとこんな雲が電線にとまってて

ああ、こんなところに。。という感じで。。
 

 

  

 
何もかもが凛として
美しく保たれていたのがありがたくて。
瀬織津姫生誕地のお水をつながせていただき
それからその場から生まれてきたうたをうたいました。
 
ありがとうございます。
 

 

  

ヤマトタケルの湧き水へ

 

古墳の王様

 

海へ

 

 

 

 
瀬織津姫生誕地のお水を地元の山の滝に
お繋ぎすることが出来ました。
その滝のお社には祭神名ムカツヒメとありました。
それは先月訪れた六甲山の磐座の聖地の地名と
そしてその地の女神と 同じお名前でした。

この5月、六甲山にて


 
今日はそれからムカツヒメの滝のお水を、
親しいヤマトタケルの湧き水にお繋ぎさせていただき、
さいごに地元の海にお繋ぎさせていただきました。
 
一つの絵が描かれたような
まるでおとぎ話のような 
そんな一日でしたが
おとぎ話などではなく
こちらがもう現実の世界となっているのでした。
 
 
 

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