つれづれ 0217

いっしゅんいっしゅんに
すべておまかせして
毎朝
起こされるようにして起き
若水にうたう。

 
朝日と同じように
大切な豊かでパワフルなエネルギーが夕日にあるのだと、
シリウスの湧水の郷の姫巫女さんが教えてくれました。
彼女はこの世界に生まれた自らの魂すべてをかけて
大地を愛し
草木を育て
自ら切り開く道を
まっすぐに突き進むパワーをお持ちで
その惜しげなく降り注がれるパワーは
時空すら、よき方向へと変えるということを体現されています。
 
時空は固定されたものではなく
宇宙と一体になった自らの目的に沿って
それに沿うように変えて行くものなのだと、
どんどんつぎつぎ体現されるそのお姿で伝えて下さる。
いつもそのお姿にすがすがしさと感動をおぼえ、
感謝の気持ちでいっぱいになります。
 

王様の古墳の山のスミレの砂糖漬けをドライにしたものと
庭の金木犀の発酵シロップを
あさひるごはんに作ったパンケーキに乗せました*
発酵と乾燥の技のおかげさまで
この季節に楽しませてくれる花々たち**

先日地元の農園さんでいただいた
だいだいをジャムにしたら
すべて瓶に詰めた後、
なべにひっついたジャムがもったいないので、
お湯を投入し、しょうがをすりいれて
葛湯にしあげました*
甘さ控えめに作ったので、だいだいの酸味もしっかり感じられて
しょうがと日本の本葛の暖かさとともに、ほっこり美味しくいただきました。
 
 

つれづれ 02/15

朝焼けに染まる若水
若水。
シリウスの郷の姫巫女さんからいただいたブルーボトルにて

ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
 
千穂さんよりお伝えいただいた若水のことばが
いつしかうたになっておりました。
まいあさ若水にうたっているそのうたを
今日はヤマトタケルの湧き水のお社でうたわせていただきました*

14日の朝日 ~日没 つれづれ

昨日農園さんでいただいてきたお野菜たっぷりの朝昼ごはん。
お芋は遠方よりお越しくださった
自然農をしている友人が
丁寧に焼いて下さった焼きいも!
親しく思っているよく知った大地と、
信頼できるご縁ある人々の
たくさんの愛がつまっているお野菜たち。
感謝していただきます*

散歩の途中で立ち寄ったカフェで
カフェのオーナさんと見知らぬお客さんと、
カミーノの話と
諏訪の森の奥の泉のはなしで
なんだかとっても盛り上がる。
 
カミーノも、諏訪の泉も、なぜかそこに行ったことがある人や良く知っている人々が集まっていた時空間。
もはや驚きません。
なかなかたのしいタイムラインを選んで今を生きているなあと思います。

カミーノ(サンティアゴ巡礼道)を歩いたことで
この数十年かけて、ゆっくりとわたしの人生の方向が
気づけばこのような不思議なタイムラインへ運んでくれていた。
 
今日の散歩の途中に立ち寄ったカフェでは、
わたしがカミーノで経験した大切にしている話を、
めをきらきらと輝かせて聞き入ってくれた
たまたま隣の席に座っていた見知らぬ女性。
なぜそんな話になったのか、
なんであんなに盛り上がったのか、思い出せない。
 
思い出せないけれど
『それで?それで?』とたくさん質問してくれて、
本当にきらきらと輝く笑顔で始終訊ねてくれて、
わたしも久しぶりにカミーノを近く感じて嬉しかった。
最後は「お先に」と帰る私に
元気いっぱいに手を振って『ありがとう』と言ってくれて。
自分の経験にありがとうと
見知らぬ人が言ってくれることがうれしくて。
みんな大地の子なのだと感じられて幸せだった。
『今の自分がそのまま鏡に映ったのが、
いま目の前に顕れている世界』だと、
彼女は”鏡の法則”というのがあるのだと話してくれました。
今日初めて会ったそのひとは、
もしかしたらきっとそのうちスペインに渡って
カミーノを歩くのかもしれないなあと思いました。
 
 
気が付けば外はもう真っ暗で。
海の向こうに江ノ島の光が見えていました。

 

シエスタ ~土づくり

日の出を待つ若水
日の出を待つ梅

 
昨日おぼえがきしたシエスタシステムを
今日、自分の新しい生活習慣に合わせて導入してみました。
まだ何とも言えませんが、
表層的には思うように睡眠時間帯の移行の操作はできました。
身体は機械ではないので新システムの睡眠習慣に慣れるのに
まだ時がかかりそうです。
 

 
今日の午後は土づくり。

この土では楽器をつくりたいので粒子の大きさを
なるべくいい感じになるようにそろえたいと思いました。
それが楽器の響きにとどくものとなるので。

臼で何度もくりかえし挽いて

ふるいになんどもかけてはまた挽いて

細かくなるほど土の振動が変わっていくのが分かりおもしろい。
挽きながら、なぜか今日は888hzの音を
工房イソラに、土に、私に、聞かせていたので
その影響もあるかもしれません。

かなり繊細なパウダー状になりました。

作業しながら土が細かくなるほど
土のパウダーを吸ってしまうなあと思ったら
それを吸うのがいいのだそうだ。
体に必要なものがこの土の中にはあるのだそうだ。
たしかに
むせたり喉が痛くなるということは何もありませんでした。
ただただすんなり身体がこの土のパウダーを
まるで栄養のように吸収していたようにも感じます。

誰に教わらずともそのつど作るものに合わせた工程が
全部降りてくるのは(ある意味ダウンロードされる感覚)
やはりこれまで
何十年も土に深くかかわり
安心な太いパイプで高い次元の土の源の世界と
繋がっているからかなあと思います。

上記工程を繰り返し・繰り返し・して
使用できるようなったパウダー状の土を
使う分まで増やしていきます。
一度にたくさんはできなくて
次に細かくする土の塊を
すり鉢に入れるたびその土が
語り掛けてくるようなエネルギーを放っていて
そんな土ひとつひとつを親しく思う
自分の心の動きにも
ここち良さを感じます。