つれづれ

キャベツの芯からキャベツが育つというので
今月初めに食べ終わったキャベツの芯を植えてみました。
 
しばらくすると白かった芯の色が緑がかってきて、
小さな葉が生えてきました。(感動)
 

一週間すると、雨も降って気候も良かったのでしょうか、
ずい分葉っぱも伸びてきました。

巻かない感じは濃厚ですが、
今日はふわっとやわらかな外葉を幾枚かサラダに
美味しくいただきました***

うちのつつじはなぜか今年は遅い開花で今頃楽しませてくれています*
 

数年ぶりにジャスミンを強剪定して、来年はたくさん花が咲くといいなあ。
 

屋根にドクダミを干しました。
先日は風で籠ごと飛んでしまったので今回は石でおさえてます*
 

大好きな一重のバラ。
数十年のおつきあいですがこんなに一度に沢山つぼみをつけたのは初めてのことで
枯れちゃうのではと心配してしまいます。
空をまとって舞う花びら、芳香、ありがとう*
 

何の種かわからず蒔いたらパクチーだった。
こんなに沢山パクチーを食べたのは生まれて初めての今年*
花盛りで花ごと生春巻にも入れてます*
 

 
今日の朝昼ごはんには
ひさしぶりのソパイパ作りました。ターメリック入り*

スペインの故郷の村でお祭りやお祝いのときにいただく食べ物です*
ここ最近身の回りに顕現されてきている「祭り」にちなんで
おいしくいただきました***
 
 

フリートークライブ第二段目でした

  
今日の古墳の王様。

 
ギャラリーアルカさんとのフリートークライブ第二段目でした。
ご参加くださいました皆さまありがとうございました。
 
神戸での在廊&ワークショップから戻ったばかりでしたので
エネルギーの高いそのままのおしゃべりとなっており、
なるべく今回からご参加のかたにもわかるようにと
心がけてお話したつもりではありましたが
その時の流れで、もっと知りたかった、という点などありましたら
お気軽にメールなどでお伝えいただけたらお返事いたします*
 
今回の個展では
「人と人とのコミュニケーションがとても大切」という
感覚が来ていました。
コミュニケーションから始まる人と人の間に生まれる
わくわくや希望のようなものが拡大してゆければ、と思っています。
ギャラリーアルカさんのご協力を得て
神戸滞在中に開催させていただいたワークショップや
フリートークライブはその一環となっております* 
 
タイミングが合いますようでしたら、
23日(火曜日)13時~13時半
フリートークライブ第三段目にて お待ちしております*
下記メールアドレスまでご連絡いただけましたら
フリートークライブのzoom入室のご招待URLを折り返しお送りいたします。
majo@bv.moo.jp
 
よろしくおねがいいたします*
 

 
トークライブ終了後、農園さんへ行きました。

なんと♥
 

ヤマトタケルの湧き水のお社にご挨拶してから
なんだか心に語り掛けてくるので、
森山神社へお参りいたしました。
櫛稲田姫のお社ですが、時によりスサノオノミコトを感じる場所です。

 

夕日に染まるコノハナサクヤヒメ
 
 

窯番です

うまれると決めた子

 
今日は窯出しをして2回目の釉付けをしました。
表現に合わせて原料や釉ごとに焼成温度を変えるため、
何度も焼成を繰り返して完成に近づけてゆきます。
こういうところはやはり30年近い経験がものを言いますが
それでもいちど作品を窯に預けてしまえば、
人智を超えた未知の領域が大部分を占めます。
 

釉付けは大小の筆を使い分けて注意深く手で付けてゆきます。

 
今夜は窯番です。
完成までこの後も焼成を繰り返します。
 

 
今日のおやつに
全粒粉のもちふわドーナツを作りました*


最近気に入っているオーガニックの小麦粉自体が美味しくて、
味付けはシンプルに。
季節のリンゴ酵母で一晩発酵させた生地を
揚げて、冷ましてからキャロブパウダーをまぶしました。
キャロブを使うとお砂糖抜きのドーナッツになり
小麦粉の味が引き立ちます。
最近はこれがお気に入り*
 
 

制作つれづれ

ろくろのどべ受けや
水引きするときに桶の底にたまった泥を
再生しました。

再生されたばかりのうぶうぶのひるこさん かわいい。
 
庭の花が、
毎年5月や6月に咲く、
ジャスミンやスズランが
早々にもう咲き始めてとまどいます。
ジャスミンの花は摘んで、
土のシンギングボウルのなかにいれて演奏しています。
 
いつのまにか種が山から飛んできて
庭に群生するようになったシャガ。
花はサラダにして食べられるそうですが、
なんだかこれはむしる気にならない。おかおこっち見てるし。


シャガの花が落ちた後の姿は不思議。
綱を撚ったみたいになってるんです。

 
 
花が早いように
つばめも早く来るのかなあ。

個展に向けて制作しています。
 
今回、音になりたい土たちがたくさんやってきて
それもまたたのし。
 
 

つれづれ

農園さんで採れたたけのこで味ごはん。
 

 
お財布が壊れてしまいました。
お財布はエネルギーの入れ物とみなします。これはいけません。
 
去年の秋くらいから繕って使っていたのですが、
小銭入れが崩壊してしまい
ここ数日ちょっと不便な感じで使っていました。
 
左利きなので大抵のお財布は使いずらいのですが、
さらに重いと持ち歩きたくなくなるので、
使いにくくて重いならいっそいらない、と
現金をポケットに直接入れて買い物に行くという過去の事例もありますので、
私にとってお財布探しは本当に骨が折れる作業となります。
 
今回壊れてしまったお財布は
自分で分厚いファブリックの布を裁ち縫いした手製のものでした。
お財布を自分で作ったのは初めてでしたが、
これまでの人生で「お財布のここが使いにくい」というところを
すべてクリアして作りました。
そうしましたら、
お財布って実はこんなにスムーズに使いやすかったのか!という
目からうろこのお財布になり、相当気に入って使い込んでいました。
擦り切れても何度か当て布をして縫い直したり、
表布はコットン、裏はシルクの布でしたから
何度も手洗いし綺麗にして・・ついに使い倒したのでした。
 
この大切に使ってきたお財布が壊れてしまったので
これと同等のもの。。といっても、
既製品には散々探した挙句
これといった良いものが(やっぱり)みつからなかったので
(左利き用にオーダーできるものは革製のものばかりでしたし、
もし私が右利きだったらこれ買ったなぁ、、という
布のお財布はあったのですが、小銭入れの位置が逆さまだったり、
ファスナーがついている時点でアウト、がま口もアウト、開ける向きが逆なのです)
また作るか・・
作るの結構大変だけど。。
(でも色々個展も迫っているのですぐには作れない・・)
と思っていた矢先、
服飾のお仕事をされて来た方が
現在、長財布一本に絞って布製のお財布を専門に作られているという
究極に機能的なお財布をみつけました。
とくに左右関係なく使える被せの蓋のお財布で、
ファスナーも一切使っておらず、
とくに左利き用ではなくとも
左利きの私の利にも叶ってて素晴らしい。
 
ありがたく本日届いてさっそく使わせていただいて。
日本製の織りの生地を使われているので
手触りも心地よくて
お財布を持つ手が喜んでる。
よくぞ顕れてくれました。ありがとうございます*と、
久々に新しきエネルギーの入れ物を胸に抱いて
わくわくした一日でした*
 

 
夕方には海さんぽ。

海に沢山うたっていたら、富士山のてっぺんみせてくれました。
 
今日もありがとうございました*