つれづれ

さいきんの朝昼ごはんより。
よもぎ入りのお餅でモッフル焼きました。
(原理は一緒なのでお餅でおせんべいも作れる気がしてきた)

モッフル美味しいですよね。。

 
今日はお豆腐から作ったソイミートの唐揚げを。(写真中央上)

木綿豆腐をスライスしてから一旦凍らせて、
それを解凍して水分を絞り、
下味つけて 衣をつけて 揚げました。
微妙に揚げ豆腐っぽくもあり・・
揚げ豆腐とソイミートの唐揚げの中間な感じでしょうか。
ソイミートのから揚げと双璧で結構これ好きです。
最近のブームで、いま冷凍庫には
スライスした木綿豆腐がたくさん入ってます*
日持ちしないお豆腐の保存も兼ねられて◎
 

 
手指のことでご心配おかけしてしまったようで、
いまはもうほぼ回復しておりますことご報告いたしますね*
 
長時間に渡って繊細かつ手指に負荷のかかる
波の彫刻の仕事をしていたこと自体は
もちろん痛みのきっかけでしたが、
エネルギーをながして氣で辿ると
今回の奥の原因は肩だったようです。
指先の痛みが肩に繋がっていました。
気功の学校で、たいがいの原因は
3つくらい遡ったところにあると教わりましたが
そのように辿ってみました。
 
肩のダメージは、
直接的な作業もそうですが、
寒さそのものの冷気によること、
寒さで更に肩も腕もぎゅうっとかたくなっていたこと、
肩は通常首の下・鎖骨の端・左右にゆるんでぶら下がることで
体自体をゆるませていたこと、
中心軸を取ってバランスをとっていたことがよくわかります。
ぎゅうとなることでそれらの調和がだいぶんおかしくなっていました。
それから寝ているときの布団の圧も肩が歪む要因の一つに感じられました。
布団が重いのも寒さのせいなんですが・・
 
体の声を聴いたのが比較的早い段階だったこともあり
諸々物理的なところは三次元的に改善して、
それ以上のことは宇宙エネルギーと氣功におまかせで
全身の(おもに子宮~お腹~胸)ヒーリングをしたのは大きかったです。
バランスが戻りました。
 
そんなわけで、無理はしませんが、
今日はもう回復してろくろや土練りが出来ました。
 
それともうひとつ、
工房にいても今日はあたたかく感じられたのは、
(今日はストーブつけてませんでした*)
餅粟ぜんざいを作って食べたことも◎

体の内側からしっかりとあたたまり、
しかもお腹の中でその熱に持続性がある。
すべて本来の力を保つ自然農のものだったからでしょうか。
お腹に重くなくてやさしいのに、このエネルギーのどっしり感*
機関車に石炭をくべたように体の芯からほっかほかになって
なんだかぜんぜん寒くなかったのは
あらためて植物のパワーを実感して目からうろこでした。
寒い間は餅粟ぜんさいのパワーもおかりしようと思います*
 

 
今日は工房イソラでは、
龍集・星山の土で作ったシンギングボウルの高台削りをしました。
龍集・星山の土からどんな響きが生まれるのか、
聴いてみたいと思ったからシンギングボウルが生まれました。
この土は何を語ってくれるのでしょうか。。
ろくろを回して土に触れているそばから、
『怒り・・』とでてきて、
『怒りを清らな水で調和させ、新しいものにする』
というようなメッセージが降りてきました。
水は、諏訪の泉の水を使っていました。
怒りのワードが印象的で、そのワードをたどると
ムカツヒメのイメージとともに瀬織津姫の解体とでてきます。
去年5月に向津峰に登拝したことを思い出します。
さらにろくろを回していると、
『本来のすがた』と出てきて、細やかな輝く粒子が視えました。
これは誕生のエネルギーによく似ています。
焼成後にシンギングボウルの響きと成ったとき
もっと詳しく伝えられるのかもしれません。
 
龍集・星山の手元に残った最後の土から
さらに今日はもうひとつ急須が生まれました。
注ぐうつわ=急須が、ゆるぎなく今回も生まれてきて
どうやら龍集・星山の土はよほど
急須(=注ぐうつわ)と成りたがっているようです。

 
すでにこの土からふたつの急須が完成しており、
どのタイミングでお出しするか様子を見ているところです。
やはり最後の砦となっている私自身のネットショップから、が
ご紹介するのによいように感じています。
大きなことはできませんが、
お心に叶うところへとお届けできるよう、
昨年からHPをマイナーチェンジしております。
最後に残ったのがネットショップのコンテンツ。
年に1回か2回ほどのみ稼働させていたネットショップですが、
ここ数年の展示の機会の激減によって
あらゆるものごとの見直しが行われました。
そのなかで、自分に一番身近なところでの
最後の砦はネットショップとなりました。
なかなか更新もできておりませんが、
龍集・星山の土の急須を手にしたあたりで
いよいよ動き出す時が来たように感じています。
準備が出来ましたらまたおぼえがきにてご案内させてくださいね。
 
いつもおぼえがきをお読みくださいましてありがとうございます*
 
 
 

つれづれ

昨日の延々と続いた波の彫刻のお陰で
手指が腫れてしまい、
今日は湿度が高く
ろくろでひいた作品も乾いておらず、
制作が先に進められない。
このタイミングは
休めと言うことだと思い
今日は休みにしました。
陶芸家の引退の理由で一番多いのは
腱鞘炎によるもの。
手指の炎症が引かず昨年末から気になっていたので
昨晩から宇宙を呼んでヒーリング。
それと海水風呂はかなり良いです。
 
手指休ませるなか、
パン作りはヒーリングだよね、と
写真はただいま二次発酵中。
副産物的におやつのドーナツも揚げました✨

なんだかんだ言って作るのが好き。

 

既存の時間の枠のそと

昨日で点滴堂さんの企画展『星降る夜のクリスマス2022』
終了いたしました。
今回も作品たちにご縁頂きました皆さま本当にありがとうございました。
 
ここ数年で、こと今年の1年間は、
わたしに見える世界、心身調和して活きている世界が
これまでと全く別物に変わって、
天地を結ぶ私の筒を通して生まれてくる作品も変わりました。
今回の点滴堂さんの企画展ではその新旧の作品を合わせまして
その過渡をご覧いただきましたように思っています。
今回の展示のみならず、2022年がそのような年だったように思います。
ちなみに旧がなにかマイナスの意味を持つようなものでは決してありませんが、
一つ言えるのは
今後旧作がみなさまの目にふれることはもうないかもしれないと思っています。
これまでの道のりを共に歩んできてくれた旧作品たちに深く感謝しつつ
お心かけてくださいましたみなさま本当にありがとうございました。
 
*
 
昨日は25日。
クリスマスでした。
どんな特別な1日だったのか
ちょっと振り返って書いてみようと思います。
 
企画展の最終日でしたので
点滴堂さんにメールで感謝とともにご連絡させていただいた日でした。
 
いつも仕事の合間の息抜きに行く近所の行きつけの
パンカフェの最終営業日でした。
夜中から窯焚きの予定でしたので夜食のスコーンを買い、
マスターの淹れる今年最後の珈琲を1杯いただいた日でした。
 
ぽつりぽつりと突然の雨を降らせ始めた雨雲が
古墳の王様の上を移動して開けた空には
細くうつくしい三日月が顕れた日でした。
(ひとつまえの記事の写真がそれですが不思議な感じに撮れました。虹?)
 
深夜にかけて作品一つ一つ丁寧に筆を置きながら
舞うようなこころもちで釉づけをして心満たされた日でした。
 
作品たちの顔をみながら
作品たちがどうしたいかを訊きながら
窯詰をして窯詰が終わり、
火入れをスタートしたとき、
心の奥から湧きあがるような
他に比べようのない幸せが湧きたちました。
これは、カミーノの巡礼中にただ一人荒野の中で
自分が大地の子だと心で理解した瞬間に湧きあがった歓喜と同じ本質のものでした。幸せです。
 
もう26日の明け方になっていましたが、
窯番を終えて、時間というものが本当は無いこと、
時間の中心にいるのは太陽でも月でもなく自分だということが、
体内の細胞レベルで確たるものになっていました。
 
大人っていいなあと思った日でした。
いろいろな経験や学びをしたうえですべて手放して
ただの子供に還れるから。
 
  
*おまけ
今朝配信されていた松村潔さんの動画(下リンク先)が、
ミンコフスキーの
・人が時間の中を歩く
・惑星に借りを返す
というお話をしていて、
まさに私が昨晩感じていたことの内容で
このあまりのタイミングの良さ。
 
“四次元意識の、時間から独立しよう。時間意識とは型共鳴。”
https://youtu.be/B_CZWQH5Q1U
 
 
 

最近の朝昼ごはんメモ

寒くなってめっきりと揚げ物が増えてきました*

オーツ麦入りりんご酵母のドーナッツ
大根の天ぷら*葉も根も美味しい。
今冬初の椿の天ぷらです*
南スペインの故郷の郷土料理ソパイパ*
かなりうまくできました*

 
家で作る食事では肉類・魚介類は食べないのですが、
(ある日『なんか要らないかな~』って思ってから買わなくなりました)
そのせいなのか冬になると自然と揚げ物が増えてきます*
 
2016年にお米と食品添加物のアレルギーがでてから、
食生活が一変して、
それ以来本当に食べたいものが明確になったのですね。
体が欲するものは、ちゃんと体からのサインが来るので、買い物もシンプル。
ここ近年ありがたいことに農園さんとのご縁が出来てからは、
日々の買い物=農園さんの畑 と成りました。
庭の畑がさらになんとかなったら(なんとかするのが大変なのですが)
そのうち冷蔵庫も要らなくなるかもしれません。
料理のたびに、ほしい野菜の葉っぱを
庭で1、2枚とってくればよいのですから。。理想です♪
 
 
 

つれづれ ~点滴堂さん14日からの企画展

今日は冷え込みますね*
このタイミングで工房にストーブが入りました*
直火がよかったので様々検討した結果、
電源も乾電池もマッチすら必要なく点火ができるタイプの
石油ストーブにしました。
少しの火でこんなに温まるんだ***と、改めて感激。
炎、いつまでみつめていても飽きません。
天板に鉄瓶をかけて湧き水を沸かしたり、
農園さんのお芋を焼いたり、さっそく満喫しています。
 
おかげさまであたたかな工房で
今日は、次の点滴堂さんの企画展に
出させていただく食器たちのセレクトをしていました。

 
点滴堂さんで現在開催中の『冬空の贈りもの 2022』に続きまして、
12月14日(水)~12月25日(日)『星降る夜のクリスマス 2022』では
食器を中心に参加させていただきます。
食器をまとまった数ご覧いただける機会も
最近の私の活動では貴重な機会となっておりますので
ご興味ありましたら
どうぞよろしくお願い致します。
個人的に「星と海からのギフト」というテーマの
クリスマス☆セレクトで参ります*
 

点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日)
月・火定休
12:30~20:00
会場/点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
 

 
今日はおやつにキャロブケーキを焼きました*

刻んだプルーンとオレンジと胡桃が入ってます*
オレンジを皮ごと煮込んだソースをスポンジに染み込ませています*
農園さんのショウガで作っておいたジンジャエールの原液があったので
スポンジにはそれとキャロブのほどよいスパイシーな甘さで。
もっちもちのふっわふわの焼き上がりです***
 
直火の温かさが家の中にあると
温かいということだけでなく、
あたりまえのことではありますが
家の中にただようエネルギーの質までもががらりと変わりますね。
工房で使わない朝と夜の時間帯は、
ストーブを母屋に持って行ったら、
これまで電気エネルギーでなんとなく寒そうにしながら
体の動きも硬い感じで暖をとっていた両親が、
全然温かさが違うね~、と居間で気持ち的にまったりとしながらも、
行動力・活動力も上がっていてなんだかうれしい。