秋の匂い ~蚤の市のおしらせ*

 
鳥が庭に運んで来ていつのまにか育っていた百合の花の
二つ目が咲きました。
 
透き通るように美しく気高い
夏の花のおわりを
きょうは感じていました。

 
おとといの台風一過の後、
空と風の匂いが変わり、
ぐっと秋が近づいてたことがわかりました。
 
二十四節季と照らし合わせて今年の植物たちの様子から、
『今年は冬の到来が早いだろう』と、
きのうお世話になった農家さんが言いました。
 
一年がとてもはやく感じます。
 
今年2回目の『屋根裏部屋の蚤の市』が
いつもお世話になっている点滴堂さんで開催されるので
ちょうど工房の大改装をしたあとということもあって
懐かしい作品をたくさん出品させていただくことに致しました。

現在はもう制作していないものばかり。
お越しの皆様にお楽しみいただけましたら幸いです*
 
 
◆点滴堂『第14回・屋根裏部屋の蚤の市』
2022年8月17日(水)~8月28日
12:30-20:00 月・火定休
会場 点滴堂 HP
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
「点滴堂」は店主さまのひとつの作品だと思っています。
ご自分の表現を、どんな形であれ
その人らしく顕されているものが見られ、
自他ともにそれにかかわる人々の楽しみがあり、
加えてそこから生まれるわくわくの振動は
次元を超えて高みに跳んでしまいます。
それを「作品」と呼んでよいような気がするので。
 
点滴堂さんの店内の
あらゆるいみで美しい本たちは
自由にお手に取って
店主さまが丁寧に淹れて下さる美味しい珈琲や紅茶とともに
ご覧いただくことができます。
大切なひとりの時間が味わえる場所。
隠された屋根裏部屋のような場所。
 
そんな場所の一角にて
今回は蚤の市も併せて
わくわくと
お楽しみいただけましたら幸いです*
 
 
 

朝焼け

庭も染まっていました。

そのまま海へ・・

カモメのジョナサンと海を見つめてる。

いつも海はほんとうにうつくしいなあと
ころんと砂浜にあおむけに寝転がって空を眺めておりました。

海のそばにあたらしくできていた地元のおにぎり屋さんで
天むすを買って帰りました*

 
*おやつにキャロブケーキを焼きました*

 
***
 
19年前の今日8月13日、
私はサンティアゴの道カミーノを歩き始めました。
私は巡礼中、とても守られていたと思います。
アウトドアな知識など皆無でしたから、
いつも履いてるスリッポンのズック、
千円で買ったファンシーな綿のリュックで歩いていましたから。
毎日雨が降る北スペイン特有の気候のカミーノで
歩いていた時には一度も雨で深刻に困ることもなく、
宿についたとたん降りだす、
その日歩き出す直前まで降っていた雨が止む、
雨が降りだすとちょうど教会が目の前に現れる、
という日々の連続でした。
これまでが恵まれていたのだと気づいたのは最終日で、
カミーノで初めてものすごい暴風雨にあたり、
自分が履いている靴やリュックでカミーノを歩いてきたこと、
それらが最終日まで一度も濡れなかったことに感謝できたのでした。
最終日にびしょぬれになった靴は、数日間乾かず、
巡礼の終着地サンティアゴ・デ・コンポステーラの町で
(大きな町ですからたやすく新しい靴を買うことができたというべきでしょう)
結局他の靴を買ったのでした。
 
なぜかこの8月に入ってから
カミーノのことを話したり聞かれたりすることが多くなっていて、
きっと何かあるのだろうとも思います。
たとえいまわからなくとも。
 
当時の巡礼の記録が少しだけ残っています。
必要とされている方のために
しばらくのあいだここに昔の記録のリンク先を貼って置こうと思います。
http://majo.moo.jp/foto/reportaje/camino/camino.html
 
カミーノを歩いて19年も経ったとはとても思えず、
優に時空を超えて
いまこそより一層鮮やかによみがえっています。
あの道を歩いた意味が、
あのときよりも今、はっきりと
見えてきているからかもしれません。
 
カミーノの大地と出会えたことが
そのままこの地球と出会えたことでした。
 
ほんとうにありがとう。
言葉では足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 

夏のやねのうえ


いかにも夏休みな感じの雲がでていました*
 
新しくなった工房も調い、
今月17日からの点滴堂さんの
蚤の市に出す旧作品のセレクトと発送準備や
秋の展示のDMに掲載する作品の写真撮影をしていました。
 
土を用いたエネルギーセッションも間もなく始めます。
詳細の準備をしていますので
ネット上にアップできましたら
ここおぼえがきにてお知らせさせてくださいね。
 

 
あさひるご飯にはうどんを打ちました*
暑い日に夏野菜のせ冷やしうどんにしていただきました*

 
 
 

夏のど真ん中

 
私の生まれた季節
夏のど真ん中が
しし座っていうのが気に入ってます*
 

庭のレモンマートルが数年ぶりに花をつけました*

 

気づいたら近所に新しくオーガニックカフェが出来ていました。
オーガニックのスイカの種はポリポリ食べられて香ばしく美味しい*
さすがそれをご存じで
スイカの種入りの美味しいスムージーがありました*

  
昨日にひき続き今日の朝昼ごはんもスパニッシュで。

スペインのパスタ料理フィデグァを和風にアレンジして作りました*
 
 
自家製の甘酒がぷくぷく元気に発酵していたので
小麦粉投入してパンを練りました*
この気候ですからあっというまに膨らんで。。

久しぶりの石臼で挽いた自然農の小麦粉。
ふるえるほどおいしいパンになりました。
愛を持ってこの小麦を育て、
お届けくださった農家さんに感謝です。。


  
 
 

遡る川の水

 
七夕のイザナミ宇宙アチューメント
あまりに言語を超えていて
あれから一週間ほど経った今も
言葉にならないことばかりなり。
 


 
内宇宙、
根源宇宙への
グラウンディングがあまりに深くて
グラウンディングが深いぶん
益々遥か遠くの(あるいは深い)根源的エネルギーと繋がる。
個々はなくなりエネルギー粒子となって溶けていった。
圧倒的なエネルギー粒子になることで起こる完全変容。
ここから戻ってくることは生まれなおすことと同じで
その場所からこの世界へ戻ってくるのに使うツールは
もう音(声)しかなく、
のこされた音(声)で上に上に昇る。
上げて上げて、とシリウスのシステマチックなサポートを受けつつ
体の機能を有効に使って誘導させてもらいました。
 
肉体を持っていることの意味と強さを感じた瞬間でした。
 


 
そんな七夕のアチューメントでの体験から、
ここ数日は十分な自分の心身の休息とともに、
午前中は数時間かけて
ハートチャクラを稼働させて天地と繋がるエネルギーの状態を
丁寧に視ながら
肉体のセルフ調整をしています。
 


「運動」「エクササイズ」というものにカテゴライズされてしまうと
そのとたん三次元地球の重いエネルギーが流れるので、
そうではない、とにかく心地よさしかないような方法で。
この方法にぴったり合う言葉がみつかりませんが、 
エネルギー的に「かろやか」に行うことが
何事においても新地球での最低限必要不可欠なポイントです。
 


写真は昨日の海さんぽより。
  
 
『さまつなことは流して
かろやかに次のターンへ』
という感覚が来ています。