初泳ぎ

 

波打ち際でなんとなく水着ではない

普段着っぽい格好に水中めがねという出で立ちで

ころころ波と戯れて泳いでいたら、

浜辺に来ていた親子連れの小さなお子様から、

『あのひとたいへん!!』

と言われました。

お母さんが『大丈夫なのよー』と

私と目が合いながら苦笑されて。

 

昨日から海に呼ばれてる感じで

二年ぶりのこの夏初泳ぎでした*

 

人魚にもどるのはいいなあ。

世界は可視不可視の幾重ものレイヤーで重なっている。

 

 

みるみる変わる水の色は

高次元から働きかける水の浄化というものを

誰でもわかるように

可視化してくれたようです。

そしてそれは

自らの浄化とともに起きるのだと言うことも。

地球と私は繋がっている。

海と川の水の世界から

日常の世界にぐいっと引き戻されたと思ったら

必ず今日窯焚きをするように、と

自らの心が言ってくる。

工房に戻って作品を確かめてみれば

最近の高湿度や大雨の中、

オーダー頂いている大物の作品が意外にも乾いている。

なるほど、と

急きょ釉かけの体制に入りました。

(私の釉かけは巫女舞にならったもの)

さらに今オーダー頂いているものは

かなり大型作品なので

窯の一部を壊してまでして(笑)

ギリギリサイズの窯詰めを行いました。

こんなこと初めて。

でも作っているときに

『窯のサイズに合わせて大きさを気にしながら作ってはいけない、意識が働いてしまうから全て台無しになる。』

と感じていたので

素直に直感を信じて

森羅万象全てと一体化して

のびのび出来上がった作品でした。

この作品が顕れたとき

『Jubel(喜び)』と言う言霊が降りてきました。

明後日の窯出しが楽しみです。

 

リハビリ

海まであるけるようになったので

少しずつ歩ける距離をのばしながらリハビリしています。

今日は海に到着した時はこのような海空模様で、

浜に座って休憩してたら。。

みるみる富士山が。

『呼べばいつでも会いに来ます』とのコノハナさんからのメッセージ。

うれしかった。

昨日の潮神楽に使われた櫓の幣のお下がりを頂いたので

ワタツミさんに飾らせていただきました。

 

破壊と再生~リハビリ

足の調子は日によって
複合的な条件に左右されながら
良くなったり、
少し痛めたりもしながら
それもすべて織り込み済みの中で、
確かに完璧なシステムの中だんだん良くなってきています。
 
足を取られるといいますが、
まさにいまは足を取られているので
全身のバランス的には
体力がかなり落ちていることもあり、
これまでの日常の中であたりまえのことが
今現在は当たり前にできない。
ゆえにこれまで普通と思っていたことがすべてが神がかった
絶妙のバランスで成されていたことだったと知るわけです。
「歩く」ということひとつとっても。
 

 
怪我をしてからひと月を超えて、
ずいぶん回復したなあと思います。
怪我した当初から治っていく段階を
日々自分のメモ用に写真に撮ってきているのですが、
怪我したばかりのころの写真を見ると、
顕界にはみ出してはいけないエネルギー体が
はみだしてしまっているのが視えていて、
じぶんでもちょっと畏いような「え?!」という感覚に成ります。
通常のエネルギー体であれば、
まさにこの状況はあってはならないアクシデントです。
 
それもいまはきちんと肉体の中に内包されて落ち着いた感じになっています。
 

 
今振り返って、よく神戸に行ってきたなあと思います。
たくさんの可視不可視のサポートをうけて、
正にそれがなければ行くことはできなかったと思います。
物理的にも家から神戸のARCAさんまでは
偶然にも長時間歩く道程がないというのも本当に幸いでした。
在廊においても、何年か前に行われたARCAさんの店内改装のおかげさまで、
絨毯を敷いた床の上にすわっての在廊が叶いましたので、
先週あたりはまだ椅子に長時間座ることができない状況でしたから
(今は少しはましになりました。長時間椅子に座るとやはり足はまだ少し腫れますが。。)
大変助かりました。。
またARCAオーナーさまもおなじく足を怪我されており
(おいたわしくも和田岬の病院に約一月ご入院されておりました。。和田岬を知ったのはこの事からだと思うとこれもまた稀有なご縁です。)
足についてオーナーさんと私とで同じような状況であったことも
怪我について共通する認識や受け取ったことが沢山あり、
言葉など要らないような感覚がありました。。
これも偶然とは思えず不思議ですね。
なんだかどれもこれも良くできた展開ですごいことです。
 

 
神戸から戻ってからは、
すこしずつ歩く距離を伸ばそうと
日常の中でのリハビリを意識しています。
往復30分の道のりを超えると、
余力がまだないのでとたんに弱るのですが(笑)
途中休憩をとって回復を図ってから
帰宅するようにすれば、
少しづつ出かけられる距離も伸びてきましたし、
多少重い物も持って歩けるようになってきているので、
昨日は町の中に在る
地元野菜の直売所でお野菜を買ってくることも自分で出来ました。
それまでは、地元の友人や家族にお願いして
必要最低限のものは買って来ていただいており
本当にありがたく思っております*

直売所で購入した新鮮なビーツやキャベツで
シチューつくりました*

まだバイクは乗っていませんが、
それももうそろそろ大丈夫かなと様子を見ています。
バイクに乗れるように成れば、
山のいつもお世話になっている農家さんや、
ヤマトタケルの湧き水にも行くこともできるようになります*
 

 
今日はずっとに気になっていた庭のジャスミンの剪定をしました。
今年は開花が早くて4月中旬頃から咲き始めたので、
最初は香りをたのしませていただいていました*
4月下旬に怪我をしてから庭のことができなくなってしまい、
5月まるまる今年は足のことで庭のことは何もできないまま
花の盛りの時期は過ぎ去ってしまいました。
 
今日は父が庭木の剪定をしていたので、
なんなく流れに乗ってできるかも、と足に気を付けながら、
のびあがったりかがんだりと
気になっていたジャスミンの選定をすることができました。
とてもよいリハビリに感じました。

ほったらかしにしていたうこんが、綺麗な花を開いてくれていました。
癒されます***

それから今日ひさびさに庭のことをして気づいたのですが
おどろいたことに、
奈良の大神神社でもう10年以上もまえにお分けいただいてきた
榊が初めて花をつけていました!!

可愛い。

最初は高さ15cmくらいの苗でいただいてきたものが、
今は小さな木に育ってくれて初めて花を咲かせてくれたのでした。

剪定をして、風通しよくなったジャスミンはすがすがしく、
周囲の氣もよくなったように感じました*

植物にも人にも氣が通ることってたいせつですね。