
昨晩仕込んでおいたパン生地の二次発酵から始まった本日*

遅めの朝昼ごはんにいただくことができました*

セドナの土や屋久島の杉の粉などを胎土と合わせている様子です。
ここのところ工房に缶詰でしたので
あらゆる角度からのバランスをとるため久々の海散歩。



足もとに子犬のように慣れて戯れつく波と遊んで
美しい夕日をたっぷり浴びて
日が沈んでからはいつもの地元の拠り所のカフェへ。
食材に愛があり
心のこもった
お茶やお菓子を食べたり飲んだりすること
何気ない会話は
日常の中の佳きととのいであるなぁと
しみじみ感じておりました。
響人(ゆらびと・言葉でなくとも瞬時に通じ合う人)のお一人が曰く
『丁寧なお店はたくさんあるけれど、人情があるお店がなくなってしまった。』
ほんとうに。
そのご時世の中で幸いなことに、
地元の海のそばのこのカフェには今も人情溢れています。

















