つれづれ

昨晩仕込んでおいたパン生地の二次発酵から始まった本日*

お昼過ぎに二次発酵〜焼き立てのパンを
遅めの朝昼ごはんにいただくことができました*
土の調整の様子が美しかったので。。パチリ。
セドナの土や屋久島の杉の粉などを胎土と合わせている様子です。

ここのところ工房に缶詰でしたので
あらゆる角度からのバランスをとるため久々の海散歩。

足もとに子犬のように慣れて戯れつく波と遊んで
美しい夕日をたっぷり浴びて
日が沈んでからはいつもの地元の拠り所のカフェへ。
食材に愛があり
心のこもった
お茶やお菓子を食べたり飲んだりすること
何気ない会話は
日常の中の佳きととのいであるなぁと
しみじみ感じておりました。
 
響人(ゆらびと・言葉でなくとも瞬時に通じ合う人)のお一人が曰く
『丁寧なお店はたくさんあるけれど、人情があるお店がなくなってしまった。』
ほんとうに。
そのご時世の中で幸いなことに、
地元の海のそばのこのカフェには今も人情溢れています。

 

カカミ

高振動に成るほど濁音が落ちるので
「鏡」の読みは「カカミ」に成ります。
「カカ」と言うと古代の言葉での「蛇」を思わせます。
「蛇」と「太陽」をシンボリックに繋ぐものは「鏡」なのかも知れません。

王様の古墳の真上
ダイアモンド富士のような天のしつらえ

明日の窯に向けて精鋭制作中。
イシコリドメノミコトより
これからの地球の新しい神話に使われるカカミのつくりかたをおそわりました。

完成が楽しみです。

 

すべて手放したとき

何かしようとすることを

すべてきれいに手放したとき

この宇宙で最高の文様が顕れる

移行期に入りました。

これまでこうしようと目標にしていたことをすべて手放しました。

それはこれまでしてきた月日や努力を思うとあり得ない事でしたが、すっかりなんの滞りもなく手放してみたら、真っ新な扉が開いたと感じました。

突然、志事のやり方も場所もすっかり調え直したのも、何ら意図的なものはなく、ただただ宇宙の森羅万象の流れのままに形に成らないまま流れに流れて素粒子レベルで感じていた中での出来事でした。

日常の振動密度が上がりに上がってもはや記憶にすら残らない。故にこれまでの日常すべてが特別なものに変わる。

もうその時期に入っています。

何も分からないけれど今この瞬間に最も必要なスイッチの入れ方だけは、奈良のイヒカの村の奥宮の磐座で会得したものでした。

三ヶ月前から

今日も湧き水を汲みに行って参りました。
湧き水の前にいるときに雨が降り出すことが多い。
感謝のアマミズです。
 

年間を通して日本の四季折々に合わせ自然の体の準備は三ヶ月前から調え始めている、と言われています。

来年春の体の準備はちょうど今頃から始まっているのでしょう。気功の学校に通っていたときには、今頃(11月頃)からこまめに気付いたときに盃サイズのうつわでお水を採ると春の体内の潤いが全然違うと学びました。年間でも関東では4月が最も乾燥する時期ですからたしかにその潤いの違いを実感しています。

今この時期は秋も深まりだんだんと寒さが増してゆく関東地方ですが、三ヶ月前のちょうど真夏のさなかには、しっかりと本来の力のある塩分と良質な水分をたっぷりと今年は特に摂取していたからなのか、例年に比べて寒がりの私にしては不思議と寒さに強くなっています。体の循環がスムーズで体が温かく保たれていることが、寒さの始まるこの時期だからこそ最近良くわかります。季節に合わせられる体になっており、体調がなんだか良い◎

三ヶ月先の季節に供えて、常日頃から旬のもの、特に力のある野菜を採ると言うこと、そして質の高いお水を採ることの大切さをしみじみ感じている今日この頃です。

食後の枇杷の葉茶。
バラのつぼみを入れたら
お茶がよろこんでくれてるみたい♪