グラウンディング

昨日出逢ったアオサギさん

最近、

肉体ボディとそれに最も近い4~5次元あたりのボディ(魂魄の魄)の調整がどうしても必要になり

(次元と言う言葉も正確では無いのですが、他に表現のしようがないので便宜的にこの言葉を使いますね)

まさにレスキュー的にそのあたりの次元のエネルギー体と肉体の調整を担当されてるかたとの出会いがありました。

久々に3~5次元絡みの深いお話をお聴きして私としてはグラウンディングの意味と理解が進みましたので少しそのことをシェアしてみようと思います。

現時点で肉体を持ちながら、4、5次元あたりのことをされている場合、肉体はある意味避難所のような役割があります。(それより上の次元になるとまた別の話になるかと思います)

3次元に反映されているように、エーテル体、アストラル体(4、5次元あたり)の出来事は肉体にも反映されやすいです。

正直なところアストラル界でも二項対立や戦いといったものがあり、それがこの世に反映されているわけですが、そこからの最も至近な避難所は、肉体にしっかり戻ること。

避難所確保という意味で肉体の調整=グラウンディングが必要なのだと感じました。

闇のことをしている場合は、特に避難所確保が大切になってきます。

『闇のことをしている』というとまたその説明も必要になってきますが、ここでは『闇の浄化。本来の深く澄んだ闇にもどすお志事』のことを言っています。

闇を浄化されたら困るものたちが抵抗しますからね。3、4、5次元あたりでは戦いがあるのは仕方が無い。戦いがあることで魂が磨かれますからね。けれどもうその戦いを用いるシステム自体を壊そうと言う働きも働いています。その転換期に当たってククリヒメなど破壊と再生に関わる女神が各地に顕れていることにも繋がります。(女神であることがまた重要なのでしょう)

そうなってくると一枚岩では行かないさまざまな方面からの抵抗が起こり、その流れでエネルギー体やアストラル体が負傷して肉体的にも怪我を負う方々が周りに増えているのだと認識しています。

今月に入り、肉体~アストラル体までの調整が出来るかたとの出会いは幸いでした。私のエネルギー体は傷だらけだと言われました・苦笑。

加えて、足の怪我以降グラウンディングが必要になってきています。しばらくは闇の浄化に関わることになるので。私がそれをするわけではないのですが、その先に必要な『誕生』があるのがわかるのです。

以前からおぼえがきに書いておりますように、古い地球へのグラウンディングはしません。

人によっては肉やジャンクフードを食することでグラウンディング(=避難所確保)をする方もいるのですが、それも有効な手段かもしれませんが、私の場合、食に関してはケミカルな添加物があるものは肉体へのダメージが大きすぎて、その方法がとれません。

それが最近になって他の方法として有効な手段を見つけました。

先日、母屋で付けっぱなしになっていたTV番組で80年代で最もリクエスト投票が多かった楽曲を流していて、その1位が米米CLUBの「浪漫飛行」でした。

わー懐かしーと見ていたら、最近のTVの歌番組では珍しくフルコーラスで流してくれました。

米米CLUB、解散するまで実はとても好きでファンクラブにも入ってたんです。最初のきっかけは、目黒の鹿鳴館と言うライブハウスでの米米CLUBのライブのことが当時ぴあと言う情報誌のページの欄外に数行書かれてるのを見て気になり、その後もう少し大きいホールでのコンサートに行ってみたら、とても楽しくて。私が舞台演劇やミュージカルが好きになる大元がこの米米CLUBのコンサートでした。

浪漫飛行は初期の方の楽曲でしたがプッシュしていた時期にはなかなか売れず、後年、JALのCMに起用されたことでブレイクした曲なのでした。

米米CLUBが認知度を上げてそれまでの自由さが何だか減ってしまったように感じ、音遊びや言葉遊びがふんだんに込められた演劇的な演出のショー、ツインボーカルの妙、寸劇やおどり、などなどの米米CLUBの主軸の要素がほぼ認知されないまま、外からのヒット曲期待でテレビに出る頻度が上がるにつれて活動内容が不自由に窮屈そうに見えました。そういった流れでの解散は然るべきもののように見えました。(その流れの中でも最後まで主軸となるコンサートはやはり毎回とても凝った演出で楽しいショーでした*)

そんな感じでしたので何十年ぶりに浪漫飛行をフルコーラスで聴きましたら、これが無理の無いグラウンディングになることがわかりました。

『米が二つもついてるからとても重要な事項に思われるだろうとの命名』だったと何かで読みましたが、今思うと米米と付けられた名前から派生する曲やテーマも多く、本当に米の放射状に広がる金のエネルギーを地上に生み出していたように感じます。カテゴライズ出来ないものとしてこれもぶっちぎりであったのは何らかの(お米の神さまの)サポートが入っていたのかもしれませんね。長らく活動を見ていると闇から上がってきて浄化された感も強いです。あくまでそれを肉体レベルでやっている。

今はネットで色々みられるので良いですね。いつの間にか米米CLUBは再結成されて現役で無理のない活動をされていることも知りました。ある意味「とても日本らしい」このようなグループが今もいること、それが私の3次元の肉体の避難所確保となりました。

音や響きは高次に導くものとして使ってもいますが、このようにグラウンディングとしても使えることがわかりました。何の曲でも良いわけではなく、かつてよく知っていたことやそこに浄化が起きていたこと、清濁併せ吞んだカオスがピュアな闇に繋がっていることなどなど絶妙にその諸条件を満たしていたのだと思います。

 

 

つれづれ

氣が付いてみれば
すっかり自分のいるステージが変わっており。
その準備はすでにもうずっとまえからちゃくちゃくと
調えられてきており。。
だからいまの一歩がますます大事なんだなあ

改めて思う。
 

こぐま鈴のご注文も引き続きいただいており
毎月の窯焚きにこぐま鈴を入れることができてありがたく思っています。
日本各地で大難を小難に。
それはこの世界に響かせることでもあり
またその世界のひな型である自らに響かせることでもあり。
 
そうした響き合いは
人智を超えた結びを見せてくれることもあって。
ほんとうに必要なものしか顕れない。

私は4月の終わりから足の怪我で
山の湧き水を汲みに行けず、
一月半ほど経って
ようやく再び汲みに行けるようになってからは
以前よりたくさん湧き水のお水を飲むようになりました。
 
この山の湧き水は滋養がいっぱいで
むかしから霊水と呼ばれている。
御用邸をあの場所に建てたのも
この湧き水の水脈を利用できるからだということを
地元の方からお聞きしました。
 
生命の水。
 
エネルギーが高いこのお水を
再び飲めるようになってから、
食事の量は少しで満たされるようになりました。
そのぶん湧き水を飲んでいるから。
あるときは実際に食べずとも、
おいしそうな食べ物を見た目だけで
お腹いっぱいに成ってしまうことも。
 
これはエネルギーの法則。
 
究極なところ、
食べるものが必要なのではなくて
エネルギーが必要なのだ、とわかったのでした。
あまりにあたりまえのことを
あたりまえのように体感しているところです。
 
まだ究極なところには至ってはおりませんが、
心が動くほど食べたいというものは数少なくなっています。
本当に心から食べたいと思うものは
たとえばこの季節なら自然農の桃。
和田陽子さんが奄美口伝の神ミキを醸し、その神ミキから自分で醸した豆乳ヨーグルト。
「双子の星」さんの苗から自然農で育てた珈琲サムライティピカ。
地元農園さんの枇杷の実やすもも。
活きるのに、そういった食べものは不足したくないと思います。

昨晩急にお腹が尋常ではないほど痛くなり(一瞬でしたが)、
ちょっと思ったのは、
過去にのたうち回るほどの苦しみを味わって
ひと月ほど寝込んだ腹痛や、
それから肺や心臓の病は、
2016年の6月と、
2018年の6月
どちらも6月に起きていたのでした。
だから昨晩は、
またあの苦しみが?と
いま6月、と
ちょっと氣になったけれど、
一晩よく寝たら治りました。
 
睡眠不足が続いた上に
夜中にカフェインの強い緑茶を飲んだせいかもしれません。
習慣で夜にビタミンを採りたくなって緑茶をよく飲んでたのです。
習慣で用意したお茶器に
習慣で用意したお気に入りのはずの緑茶。
本当にその時に飲みたかったのかどうか
心に聞かずに習慣にしてしまっていたことを気づかされました。
 
それから一番大事にしたいところです。とくに睡眠。
「目覚め」はこれからあらゆる意味でのテーマかもしれません。
目覚めのテーマはヒルコにもつながります。
西宮では眠っているヒルコを起こすお祭りがあるのです。
 
まだ書けていませんが、
5月の神戸の旅で出逢ったヒルコと枇杷のお話は
またおぼえがきしたいと思っています。
濃度の濃いお話なのでなかなか手が付けられずにいますが。


さいきんは不思議なご縁のお話のおたより送って下さったり、
新鮮な採れたてのお野菜をお届け下さったり、
枠にはめられない自由な心でこの地球を守ることを
真剣に祈るようにして生きているかたがたとの出逢いが周りに増えています。
まるで水紋重なり合いながらが広がっていくようです。
日常の中にいるだけで、
こういった現象との出逢いやご縁がつながっていくことが
この地上に生まれて本当に体験したかったことなのだと感じます。
 
そしてこの現象は、
これまでが準備の段階で、
これからがいよいよ本番ですから
そのようなご縁が加速的につながってきていることには
深い意味があります。
世界は
確実に変えようと視点を変えた人から本当に変わることが、
もう多くの人がよくわかっています。
すべて自らのなんでもない日常の中でまず最初に始まります。
他からの情報は必要ありません。
死ですら他人からの情報に惑わされてきましたので。
命の一番大切なことが、自分以外からの情報にあれこれ決められて思い込まされていました。
自分の真心で感じ取り
自分の真心がそのようにしたいと思ったら、
そのように行動することです。
まっさらな自分の心にたずねることです。
いつかではなく今です。
 
その踏み出す一歩が外からやってくることは決してありません。
自分の足で踏みだす一歩でしたら、
どんな小さな一歩でもやがては大きな波紋へと自分らしく繋がって行きます。

雨のおかげさまで
海も湧き水もゆたか。

神鳴りさまもたくさん鳴って
今日は気持ちの良い雨。
エネルギーが満ち足りている。
自家採取の自然農の種の芽出しを
若水を用いて始めてみたら
たった一、二日ほどで
夏蒔きのキュウリやニンジンの芽が
すぐに沢山芽吹いてきてくれて感動です。
 
「ヒ」が足りているから「ヒダリ」なのだと
左利きの私に、
カタカムナの意味から教えて下さった中村香奈子さんの言葉が
最近よく心に浮かびます。
 
ステージがかなり変わったので名刺もつくりなおそう。
諏訪の泉のエネルギーが入った今使っている名刺も
タイミングよく残り少なくなりました。
名刺はエネルギーのツールと化しています。
 
つれづれなるままに。
 

奇跡は5月8日から

奇跡の扉は5月8日から開かれました。
 
深層リンパドレナージュのえりさんが
ご自身のサロンにてこぐま鈴をたくさんおむかえくださって
すでにすべてお迎え先が決まりましたとお伝えくださいました。
こぐま鈴はちょっと別の巡り方をしているようで、
展示などには出さないのですが、
口伝えに、必要とされる方よりご連絡いただくことが始まっており
ご依頼のご縁いただきました際におつくりしています。

こぐま鈴 火の浄化、大難を小難に。


お話を戻しまして
8日に工房にこぐま鈴をむかえにおこしくださった
えりさんから、ヒーリングしましょうか、とのお申し出をいただいて、
もはやこの足のケガを含めて『すべてうけとる』と来ていましたから
ありがたく受けさせてもらいました。
えりさんのヒーリングは深層リンパドレナージュの枠をゆうにこえた
もっと深く繊細なところまでひかりをとどけてくれるものです。
えりさんがえりさんの道を歩まれて見つけたこの方法が
わたしにはとても心地よく、本質的に癒されるものがありました。

別角度から。
えりさんから、気持ちがよい
施術の最後に
優しくチリチリと鳴らすのいいね~と
さまざま輝くことのはを
いただいたこぐま鈴。
しあわせですね。


この日、えりさんがお帰りになられてから、
奄美口伝の神ミキを作られる陽子さんより急なご連絡がありました。

説明のために陽子さんのことすこしお話をさかのぼります。 
陽子さんより神ミキを醸す甕のご依頼をいただいたのは
3月25日の富士山のマナの泉のご縁からでした。
あの日の満月はとんとんとんとありえないようなメンバーが
富士山の泉の前に集まっておりました。
 
今月の初めに工房イソラにて
完成しました甕を陽子さんにお引渡しいたしました。
生まれたての赤子をいとおしそうに抱かれるように
甕を抱かれた陽子さんの慈愛にみちたエネルギーがほんとうに
眩しく感じられました。
素晴らしいお引渡しのときでした。
 
その後、
5月8日にこの甕の甕開きのセレモニーが
地球創世の女神の分け御霊であるアイリ―さんのもと
行われたとのこと。
その日、陽子さんより突然ご連絡があり
甕で発酵させた神ミキのふたを開けたらあまりにすごいので
MAJOさんに飲んでいただきたい、いまから伺っても良いですか、
とのご連絡でした。
 
お車で2時間かけて
甕開きされた神ミキをご持参くださいました。
天地を繋いだ神ミキを人々に届ける、そのために生まれ
そのように生きている方のご使命を強く感じて、
とても心がふるえました。
 
わたしの筒から生まれた甕は
「私の作ったもの」という感覚はなくて
必要とされた方が高次元から取り出してきた物です。
わたしはそのお手伝いをする渡し役・筒です。
 
その場で陽子さんに甕からついでいただいた神ミキは
二時間前とはまた変容を見せており、
陽子さんもアイリーさんも、
『さっきと全然違う』とびっくりされていました。
さっきはきゃいきゃいと賑やかな全宇宙の祭りといった
エネルギーを発していて・・
・・いまは落ち着いている・・と。


わたしはその神ミキを、
赤津と桜山の土でつくった純金彩の片口におわけいただきました。
その日は新月でしたので
夜には「若水の月のターン」に今は入っておりますから、
若水の弦のためのお水つくりをさせていただいている際に、
その傍にこの神ミキを並べて
新月のあかりにあてさせていただきました。
 
そのあと、
撤下させていただいた神ミキを飲みますと、
まず見た目からまた変容しておりましたし
さきほどさらさらとしていたものが、
とろりとコクのあるものに変わっておりました。
わずかの時間の間に、
星の影響を受けてでしょうか
くるくるとめぐるように変容する不思議な神ミキを
たいせつに盃にあけていただいたのでした。
 

後日、甕のなかで発光している
神ミキのお写真を
陽子さんがお送りくださいました。
とても粒子が細かくて優しい
とお伝えくださいました***

***
 
5月10日には、
一年前の1月の末頃に偶然ヤマトタケルの湧き水の前で出逢った
表具屋さんより、掛け軸が仕立てあがりました、との
ご連絡いただいて工房にお届けくださいました。
 
お願いしておりましたのは、
王様の古墳の四隅の土を採るように促されてそのままに
その土をもって古墳の上で顕れてきた絵で麻紙に描いたものでした。

シリウス全史のロストレコードが描かれていたその絵は
今年の一月に在る方のご縁によって素粒子に還り
とても繊細に輝く誕生のエネルギーをまとうように成りました。
すっかり以前とは変わったエネルギーを放つその絵を見て、
素粒子に還してくださったその方曰く
『これはお守りに成るね』。
その一言で
一年前に泉の前で偶然出逢った表具屋さんのことを思い出し
さっそく掛け軸に仕立てていただくことにしたのでした。

絵を掛け軸に設置する方法を
表具屋さんがご指導くださいました。

こちらの絵は明日から始まる個展『ひのひかりとどく』に
展示させていただいています。
 
表具屋さんに掛け軸に仕立てていただく際に
エネルギー的なお話もたくさんさせていただいたのですが
すべてすんなりと受け入れて下さって
蒔絵の専門家でいらっしゃる奥様が
手ずから矢車と墨で染めた布をつかってくださって、
旦那さまが、私が親しく思っているヤマトタケルの湧き水をつかって
この絵を掛け軸にしたててくださいました。
絵を掛けるための細工につかう糸に、
特別に精麻をつかってくださったのも感激でした。
掛け軸ができあがったら、精麻の房飾りをつけようと思っていましたから
その旨を表具屋さんにお伝えすると、
わあっと華やいだ笑顔になられて・・とてもしあわせでした。

ほんとうに幸せな素に戻った掛け軸。
これはすべてのお守りとなることでしょう。

表具屋さんからお庭で摘まれたという素敵な花束いただきました*


 
その後も5月13日の豪雨の中、剣のお渡しの儀があったり
何とも言葉にはできない濃密な毎日のなかを過ごしておりました。
 

 
今回の個展にさせていただく作品たちはそのような中から
生まれてまいりました。


作品の一つ一つについて
どこまで語れるかわかりませんが
個展会期中もなにかしら少しずつでもお伝え出来たら。。
と思っております。
 
***
 

ひとつひとつのできごとが濃厚すぎて
おぼえがきに書くことがためらわれますが
今日は、明日からの個展にもつながることとして
すこしだけかいつまんで書かせていただいております。
どこまでも遡れるようなそれぞれがすべて繋がりの深い
お話でもありますので、ひとことのもとに、
合理的なお話しができませんが、
雰囲気でお伝えできたらと思っております。
またご興味ありましたら、
おはなし会などでお伝え出来ましたらとも思います。
5月28日は神戸のARCAさんにて
おはなし会させていただきます。
 
***
 
 
誕生のエネルギーを纏った祝いとして。
 
足を怪我したのが4月26日
5月26日神戸にて茶会瞑想。
 
この先も大切な日が続きます。
 
***
 

 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*
 

もとにもどるのはゆっくり

ひびきわたるシベリア杉シリーズの本の中で
アナスタシアが言っていたことは、
もとにもどるのはゆっくり、だと言うこと。
この本の執筆をされているウラジーミル氏が森の奥に一人で住むアナスタシアに、
目の前の野の花の色を
変えることができるか?と訪ねると
アナスタシアはできる、という。
そこでウラジーミルの要望に応えて目の前の花の色を変えるアナスタシア。
ウラジーミルは驚嘆し、
そしてもとに戻してくれ、という。
するとアナスタシアは悲しげに
もとに戻るのはゆっくりだ、時間がかかるものなのだ、と伝える。
 

 
足を怪我して最近はこの場面をよく思い出している。
まるで私の足の怪我のよう。
自然の摂理。
 
だとしたら、お野菜などがひとに都合よく品種改良などされるということは
植物にとっては怪我を負うことと同じかもしれない。
一代限りと言われるF1品種から種を採って育てても元の株に戻っていく(=人の視点で”効率悪くなる”)というから
敢えて種採りを繰り返して
ゆっくりともとに戻してやればよいのかもしれない。怪我を負っている状態から本来の姿を、リズムを、とり戻すために。
効率など必要のない個人個人の生き方のレベルの中で。