夏の日

西宮からのお客様をご案内しながら様々巡りの夏の三日間でした。

表具と蒔絵の金兵衛さんにて掛け軸の打ち合わせ。
同じベージュ色でも微妙なちがいや、布の質感で様々。
じっさいに目で見て感じて選ぶことの大切さを思うひと時でした。
金兵衛さんの心のこもったおもてなしにも大感激で。。
ご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
 

夜は翌日の朝食のためのパンを焼き♪
 
シリウスの郷の姫巫女さんに会いに。

シリウスの郷の姫巫女さんとご家族から
お返ししきれないほどのおもてなしいただいて
何のために生まれ何をするのか答え明確な方々から発するエネルギーの壮大さは
言葉や理屈など優に超えた圧倒されるものを感じます。
誰一人まねのできないぶっちぎりを行く活力のお福分け
ありがたく受け取らせていただきました。
壮大なエネルギーをいただいて
帰りの道のりの足の軽かったこと。
怪我をして以来初の、
自他ともに認める文字どうり「軽快な足取り」だったかもしれません。
 
そして流れは生命の星・地球博物館へと。

道々ワールドコードをいただきながら。。
 

3次元に顕されたアカシックレコード。
今回も必要な情報を引き出してくることができました。

ともにうたい

ともにまどろみ

地球の深い懐へ。

風のように過ぎ去った夏の日の三日間。
起きた出来事はたった三日間とは思えない内容で
今後様々な形で顕界に還元されてゆくことでしょう。
 
起きた出来事は意識の世界を超えているので
ここに描くにはあまりに膨大な情報量であり
本質をする方がたとの間には
自然と再び浮かびあがってくる内容でもありますから
わたしにできることとしては日々のご縁を大切にして
宇宙システムの流れにお任せしたいと思います。
 
この三日間ご一緒してくださいましたみなさま
心からありがとうございました*
 
おまけ*

地球博物館の地層パフェ*
このおまけような一息の時間にも大切なことたくさん降りてきて
ワクワクする人たちと次のワクワクするような展開に結びました*

 

夏越祓い

 

詠み手 廣瀬奈々子さん

 

地元 湧き水 滝 海

 

ありがとうございます。

 

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「ヤマトタケルの湧き水の祝詞」

 

ひとりひとりがひかりのはしらとなり

天地結びますように

 

目と目を合わせれば

それだけで微笑(ほほえみ)かわす古い記憶を

たましいの奥よりよびさましますように

 

それぞれの星の生まれびとのたましいたちが

みちのかこをともに創造しますように

 

おおうなばらのみなもとのははなる

てんのめぐりのめあてのちちなる

みなみなさま

 

豊潤なる山よりいずる水は

とどこおることなく

清らかないすずの川より

天と人とのあわいを経てもなお清らに

みなくちより大海(たいかい)へと送らるる

 

ふかくふかくに天(あま)と海(あま)ありて

すみやかにすこやかに

糺(ただ)しくきよらに

むすびなおしうまれなおす

 

あめのむらくもの剣

あめのみかぼしの封印を解き

 

たいらけくやすらけく

きこしめせと

かしこみかしこみももうす

 

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制作風景

現在いくつかの土の弦楽器のご注文を受けて制作を進めております。

弦の数に合わせた数のペグと琴柱を制作するにあたっては、各弦楽器それぞれの仕様に合わせて、庭木や古墳のお山の剪定された際に出る枝を用意しています。

自然の木の枝を使うのは、以前雅楽奏者の方に和琴ではそのように自然のものを使われていることのお話を伺って心震えた事や、なにより土の弦楽器にぴったりだからです。

植物のお力たくさん頂いています*

土の弦楽器の制作に
森や草木、水と土、精霊の
素晴らしいサポートをいただいています

 

今日は庭で作業していましたら

あら?

 

 

潮神楽

5年に一度の大祭でした。

海を向く古いお社ひっそりと
竜のご神木から

三人の乙姫様たちを乗せた船が
竜宮さまの居る沖の鳥居に近づきます。
五年に一度のことです。
湯立神楽では
水の女神と
火の神(コノハナサクヤヒメの御子)を
神降ろしします。
地元の真名瀬の漁港
竜宮様のご神事
年々漁師さんの数が少なくなっておられてて。。
生しらすは知られても漁師の数は知られない。
竜宮さまの海の水とご神事のお神酒を
山のヤマトタケルの湧き水のお社にお繋ぎさせていただきました。

  

つなぐ

 
今回神戸空港に降りた時
『ARCAが錨を上げた』とのメッセージがきました。
そしてそのように納得できる具現化された神戸での日々でした。
 
点と点をむすびながら世界を織ることをより深く知りました。 

一枚目の写真は今日の王様の古墳。
その他は神戸から帰る飛行機の窓から。