火の浄化 ~水の女神が火を持つ

神戸での個展や茶会瞑想そしておはなし会でのできごとが
ほんとうに心ふるわせて
この道を生きて活きてほんとうによかったと思っています。
たくさんの力とお心いただきました。

そして今回の神戸滞在に関して
顕れた時空のすべてを見守っていてくれたのは
茶会瞑想の最後にご参加の皆さんとおとずれた
西宮の海岸で天の真上に輝いていた
アルクトゥルス*
あまりにベストなタイミングでの登場でした。
最後にみんなでアルクトゥルスにうたいました。
(写真はNさん撮影のものおかりしました)

今回の神戸の滞在での出来事はあまりに豊かで濃密で
言葉にできないことが多すぎて
ですから言語化せずに
たいせつにエネルギー領域の物はエネルギー領域で
存分に活用したいと思います。
不可視の世界がここまで可視の世界に近づいてきている今
言葉にせずともすぐにそのエネルギー領域での活動は
目に見える世界に最高の形で顕れることでしょう。
 
ご参加下さったみなさま
お心遣いくださいましたみなさま
全く次元が変わった世界において
本物のご縁に感謝いたします。
 
家に戻ると
旅に出る前には気づかなかった庭の片隅に
去年の秋に初めて植えたうこんが
優しい花のつぼみをつけていました


そしてまた
神戸から戻った翌日の夜に
地元の海で行われた花火大会が素晴らしすぎました。
約30分間に渡る、海上の舟から打ち上げられる火の浄化。
今回の旅がきれいに〆括られたと感じました。
 
このあまりに美しい浄化のときのラスト4分を動画に納めましたので
ここにお福分け致します。

 

そうか

昨日28日はヤマトタケル・お不動さんの日だったのですね。

同時進行でご縁のある各地で様々な動きがありおしらせがありました。

私は神戸で竜の降らす雨と心で繋がる方々と、アルクトゥルスが調えてくれた個展最終日の時空をともに過ごしておりました。

真実を歩く。

 

足 ~カストルとポルックス ~サナギ鈴

サナギすず

カストルとポルックスは双子です。
カストルは地に足を着けていて
ポルックスは中空に足を浮かせていて
どちらも双子の片われずつ。
どちらも大切でどちらも必要です。
 
個展にださせていただいている
「サナギすず」は
大きなサイズがふたつと
小さなサイズがふたつ。
ひとつひとつの音が異なります。
この鈴を顕現してみておもしろいとおもったのは、
小さなサイズの二つのサナギすずが、
まるでカストルとポルックスみたいだったこと。

同じ土で同じように作ってあるのに
音の質が全く異なる。
不思議です。
 
個展会場で実際にサナギすずを鳴らしてみてください。
きっとすぐに
どちらがカストルの音で
どちらがポルックスの音か
お分かりになると思います。

*
 
足のけがの意味?
 
ARCAのオーナー様が足を骨折されたのが3月の終わり。
わたしが足を怪我したのが4月の終わり。
これらの意味を『足止め?』と思うのは一つの見地ですが、
そこで思考が止まってしまうのはもったいないことです。

わたしは自分からは動けませんでしたが
工房にいるだけで、
実際この5月はたくさんの心の奥深く届く滋養となるような出来事が
豊かに起こり続けていました。
ここに居ることの大切さを、
そしてここに居るだけで出来ることが沢山あるのだという
その下準備のようなものも
すでに意図が働かない領域で少しずつ何年もかけて成されていたことと合わせて
足のけがからしっかり分からせてもらうことができました。

ふたつまえのおぼえがき「奇跡は5月8日から」にも
その一部を書かせていただいておりますが
ほんとうに心が満たされる出来事ばかりでしたから
可視不可視ともに幸せな訪れを運んできてくださった方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。
これを「足止め」と名付けるのは違うように感じます。
むしろ「飛躍」・・かもしれません。
 
サナギをみると
ちっとも派手に動くことがないから、
いも虫だった時の方がもっとあちこちに行けたのに、
と思うかもしれません。
一見「足止め」という風にみえるのかもしれないのですが、
じっさいにはさまざまな変容が、サナギの中で起こっています。
 
この話を書いていて「素直に受け止める」というメッセージが
降りてまいりましたので合わせて記しておきます。
 

 
この流れの中から生まれてきた命の種が、
現在ARCAさんでの個展に出させていただいている
『サナギすず』たちです。
 
 (以下個展会場に添えさせていただいています
「サナギすず」のキャプションより)
 
葦など植物の茎が倒れて川の流れにさらされる。
その倒れた茎に、川の流れに乗った砂鉄が茎の表層にとどまり重なってゆく。
やがて茎は朽ちて表層の砂鉄が筒状に残る。
太古の人々はこれをすずのように用いたようで、
蛹鈴と呼ばれて3の倍数の蛹鈴を束ねて音を鳴らしたといわれています。
 
今回おつくりさせていただいた蛹鈴につきましては、
まず
ご専門の方が口伝で作られる神ミキを醸す甕と同じ土でおつくりしていますということと、
蛹の中に命の種、神聖幾何学の最初の中心が生まれる図形を顕したものが入っています。
この図形については諸説あり、
シード・オブ・ライフの立体形だという見地もあることから「命の種」と名付けました。
正四面体を8つ合わせることで不可視の領域のピラミッドが6つ虚空に顕れます。
その空間に流れるものが「フリーエネルギー」だと降りてきます。
実際にこの蛹鈴を鳴らすと倍音のようなものが出て
あまりの懐かしさのようなものを感じてずっと鳴らし続けたくなってしまうのです。
 
 
桜山の土と赤津の土 純金彩
***使用したお水
・五つの耀わんより注ぐ水
・ヤマトタケルの湧き水
・弟橘媛海水
・乙女温泉水
・富士山マナの泉
・諏訪春宮の水
・貫井神社桜水
・復活の水(目黒不動尊旧暦正月
 ごまたきの湧き水)
 延命寺 金竜弁天 薬水
・桜山古墳の王様より転写された
 「すべてうけとる水」
  
***
 
 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』※満席と
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*

いのちのたべもの

ほんとうにありがたくいただいています。

いつものようにパンを焼いて。

たくさんの命のお野菜たち。ありがたくいただいています。

庭の桑の葉を乾かしてから煎じてお茶にします。
この日は突然クレープが食べたくなり
いつものサラダをそのままはさんだり←かなり美味しかった。
オーガニックカカオとメープルシロップで
チョコソースを作ってかけてみたり。
たのしみました*
この日は突然フォカッチャがたべたくなり
庭のローズマリーを摘みました。
やはりいつものサラダをはさんだのが好き*

心身の感覚に沿うように
大切なお野菜のごはんをたべることも
着る服の素材を選ぶことも
お風呂につかることも
足のけがにうたをうたうことも
作品と言われるものを作ることも
すべて繋がっていて
すべて心の中のわけへだてのない同じ場所に在ります。
 

自分のために樹齢100年以上の老木から採れた
岩茶を淹れました。

3月3日以降の若水つくりの月のターンに入ってから
今回の満月が初めてはっきりとそのお姿をのぞかせてくれた日となりました。
屋根に座ってゆっくりと満月と語らいました。
どこか、待ちかねた・・というような感覚が伝わってきました。
 

奇跡は5月8日から

奇跡の扉は5月8日から開かれました。
 
深層リンパドレナージュのえりさんが
ご自身のサロンにてこぐま鈴をたくさんおむかえくださって
すでにすべてお迎え先が決まりましたとお伝えくださいました。
こぐま鈴はちょっと別の巡り方をしているようで、
展示などには出さないのですが、
口伝えに、必要とされる方よりご連絡いただくことが始まっており
ご依頼のご縁いただきました際におつくりしています。

こぐま鈴 火の浄化、大難を小難に。


お話を戻しまして
8日に工房にこぐま鈴をむかえにおこしくださった
えりさんから、ヒーリングしましょうか、とのお申し出をいただいて、
もはやこの足のケガを含めて『すべてうけとる』と来ていましたから
ありがたく受けさせてもらいました。
えりさんのヒーリングは深層リンパドレナージュの枠をゆうにこえた
もっと深く繊細なところまでひかりをとどけてくれるものです。
えりさんがえりさんの道を歩まれて見つけたこの方法が
わたしにはとても心地よく、本質的に癒されるものがありました。

別角度から。
えりさんから、気持ちがよい
施術の最後に
優しくチリチリと鳴らすのいいね~と
さまざま輝くことのはを
いただいたこぐま鈴。
しあわせですね。


この日、えりさんがお帰りになられてから、
奄美口伝の神ミキを作られる陽子さんより急なご連絡がありました。

説明のために陽子さんのことすこしお話をさかのぼります。 
陽子さんより神ミキを醸す甕のご依頼をいただいたのは
3月25日の富士山のマナの泉のご縁からでした。
あの日の満月はとんとんとんとありえないようなメンバーが
富士山の泉の前に集まっておりました。
 
今月の初めに工房イソラにて
完成しました甕を陽子さんにお引渡しいたしました。
生まれたての赤子をいとおしそうに抱かれるように
甕を抱かれた陽子さんの慈愛にみちたエネルギーがほんとうに
眩しく感じられました。
素晴らしいお引渡しのときでした。
 
その後、
5月8日にこの甕の甕開きのセレモニーが
地球創世の女神の分け御霊であるアイリ―さんのもと
行われたとのこと。
その日、陽子さんより突然ご連絡があり
甕で発酵させた神ミキのふたを開けたらあまりにすごいので
MAJOさんに飲んでいただきたい、いまから伺っても良いですか、
とのご連絡でした。
 
お車で2時間かけて
甕開きされた神ミキをご持参くださいました。
天地を繋いだ神ミキを人々に届ける、そのために生まれ
そのように生きている方のご使命を強く感じて、
とても心がふるえました。
 
わたしの筒から生まれた甕は
「私の作ったもの」という感覚はなくて
必要とされた方が高次元から取り出してきた物です。
わたしはそのお手伝いをする渡し役・筒です。
 
その場で陽子さんに甕からついでいただいた神ミキは
二時間前とはまた変容を見せており、
陽子さんもアイリーさんも、
『さっきと全然違う』とびっくりされていました。
さっきはきゃいきゃいと賑やかな全宇宙の祭りといった
エネルギーを発していて・・
・・いまは落ち着いている・・と。


わたしはその神ミキを、
赤津と桜山の土でつくった純金彩の片口におわけいただきました。
その日は新月でしたので
夜には「若水の月のターン」に今は入っておりますから、
若水の弦のためのお水つくりをさせていただいている際に、
その傍にこの神ミキを並べて
新月のあかりにあてさせていただきました。
 
そのあと、
撤下させていただいた神ミキを飲みますと、
まず見た目からまた変容しておりましたし
さきほどさらさらとしていたものが、
とろりとコクのあるものに変わっておりました。
わずかの時間の間に、
星の影響を受けてでしょうか
くるくるとめぐるように変容する不思議な神ミキを
たいせつに盃にあけていただいたのでした。
 

後日、甕のなかで発光している
神ミキのお写真を
陽子さんがお送りくださいました。
とても粒子が細かくて優しい
とお伝えくださいました***

***
 
5月10日には、
一年前の1月の末頃に偶然ヤマトタケルの湧き水の前で出逢った
表具屋さんより、掛け軸が仕立てあがりました、との
ご連絡いただいて工房にお届けくださいました。
 
お願いしておりましたのは、
王様の古墳の四隅の土を採るように促されてそのままに
その土をもって古墳の上で顕れてきた絵で麻紙に描いたものでした。

シリウス全史のロストレコードが描かれていたその絵は
今年の一月に在る方のご縁によって素粒子に還り
とても繊細に輝く誕生のエネルギーをまとうように成りました。
すっかり以前とは変わったエネルギーを放つその絵を見て、
素粒子に還してくださったその方曰く
『これはお守りに成るね』。
その一言で
一年前に泉の前で偶然出逢った表具屋さんのことを思い出し
さっそく掛け軸に仕立てていただくことにしたのでした。

絵を掛け軸に設置する方法を
表具屋さんがご指導くださいました。

こちらの絵は明日から始まる個展『ひのひかりとどく』に
展示させていただいています。
 
表具屋さんに掛け軸に仕立てていただく際に
エネルギー的なお話もたくさんさせていただいたのですが
すべてすんなりと受け入れて下さって
蒔絵の専門家でいらっしゃる奥様が
手ずから矢車と墨で染めた布をつかってくださって、
旦那さまが、私が親しく思っているヤマトタケルの湧き水をつかって
この絵を掛け軸にしたててくださいました。
絵を掛けるための細工につかう糸に、
特別に精麻をつかってくださったのも感激でした。
掛け軸ができあがったら、精麻の房飾りをつけようと思っていましたから
その旨を表具屋さんにお伝えすると、
わあっと華やいだ笑顔になられて・・とてもしあわせでした。

ほんとうに幸せな素に戻った掛け軸。
これはすべてのお守りとなることでしょう。

表具屋さんからお庭で摘まれたという素敵な花束いただきました*


 
その後も5月13日の豪雨の中、剣のお渡しの儀があったり
何とも言葉にはできない濃密な毎日のなかを過ごしておりました。
 

 
今回の個展にさせていただく作品たちはそのような中から
生まれてまいりました。


作品の一つ一つについて
どこまで語れるかわかりませんが
個展会期中もなにかしら少しずつでもお伝え出来たら。。
と思っております。
 
***
 

ひとつひとつのできごとが濃厚すぎて
おぼえがきに書くことがためらわれますが
今日は、明日からの個展にもつながることとして
すこしだけかいつまんで書かせていただいております。
どこまでも遡れるようなそれぞれがすべて繋がりの深い
お話でもありますので、ひとことのもとに、
合理的なお話しができませんが、
雰囲気でお伝えできたらと思っております。
またご興味ありましたら、
おはなし会などでお伝え出来ましたらとも思います。
5月28日は神戸のARCAさんにて
おはなし会させていただきます。
 
***
 
 
誕生のエネルギーを纏った祝いとして。
 
足を怪我したのが4月26日
5月26日神戸にて茶会瞑想。
 
この先も大切な日が続きます。
 
***
 

 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*