火の浄化 ~水の女神が火を持つ

神戸での個展や茶会瞑想そしておはなし会でのできごとが
ほんとうに心ふるわせて
この道を生きて活きてほんとうによかったと思っています。
たくさんの力とお心いただきました。

そして今回の神戸滞在に関して
顕れた時空のすべてを見守っていてくれたのは
茶会瞑想の最後にご参加の皆さんとおとずれた
西宮の海岸で天の真上に輝いていた
アルクトゥルス*
あまりにベストなタイミングでの登場でした。
最後にみんなでアルクトゥルスにうたいました。
(写真はNさん撮影のものおかりしました)

今回の神戸の滞在での出来事はあまりに豊かで濃密で
言葉にできないことが多すぎて
ですから言語化せずに
たいせつにエネルギー領域の物はエネルギー領域で
存分に活用したいと思います。
不可視の世界がここまで可視の世界に近づいてきている今
言葉にせずともすぐにそのエネルギー領域での活動は
目に見える世界に最高の形で顕れることでしょう。
 
ご参加下さったみなさま
お心遣いくださいましたみなさま
全く次元が変わった世界において
本物のご縁に感謝いたします。
 
家に戻ると
旅に出る前には気づかなかった庭の片隅に
去年の秋に初めて植えたうこんが
優しい花のつぼみをつけていました


そしてまた
神戸から戻った翌日の夜に
地元の海で行われた花火大会が素晴らしすぎました。
約30分間に渡る、海上の舟から打ち上げられる火の浄化。
今回の旅がきれいに〆括られたと感じました。
 
このあまりに美しい浄化のときのラスト4分を動画に納めましたので
ここにお福分け致します。

 

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