新たな時の初めに

3月最後の浄化がものすごい流れでした。
 
否応なしに起こる
(実際には「応じる」準備ができている魂だからこそ起こるのですが)
魂レベルで繰り返し起こしてきた澱や滞りのパターンの最後の回収と選別。
本当に浄化が済んでいるかどうかの確認という意味での「試し」。
うわっつらでは通らない最後の鋭く厳しい気づきをうながされるようでした。
 
その扉を開き通過することで、
自らの幅が大きく広がり、
感謝とは?祈りとは?という
とても高い次元からの理解。
学ぶことも大きく起こりました。

これらすべてが外からではなく、
自分の内側から起こったことで、やはり
「この世界には自分ひとりしかいない」という宇宙システムの理解に繋がりました。
 
と同時にたくさんの助力をいただいていることにも気づき、
(これがまた矛盾しているようでしていない)
素直にサポートを受けとることの大切さを改めて思いました。

宇宙からこの地球に生まれてくる前の純粋さって本当に大事で、
要るものと要らないものが、明確に選別されました。
3月おわりのものすごいラストスパートでした。
 
***
 
そのような状況の中、
お伝えしようと思っていたことがなかなか
おぼえがきできておらず、、まずは
昨晩で無事終えることができました点滴堂さんの企画展『うさぎとさくら』。
おこしくださいましたみなみなさま本当にありがとうございました!
 
今回、私の事情にて初日から二日遅れで作品出展させていただきましたが、
展示していただいて早々に今回テーマのメインの作品と
出逢ってくださるかたが顕れて、
うさぎの活き活きとしたエネルギーがそのまま
ご縁ある方のもとへと引き継がれておりましたことは、
富士山での祝いの儀での本質的な喜びと輝きそのままに
うれしくお祝い申し上げたく思っております*
まことにありがとうございました***

『うさぎ、地球を孕む。』


いつも点滴堂さんの企画展は絶妙なタイミングで
タイトルテーマとのシンクロが起こり
参加させていただくことが多いです。

この波に乗りまして
次回点滴堂さんの企画展にも参加させていただきます。
 
◆点滴堂企画展
 『こぐま座ピクニックact.4』
4月10日(水)~21日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
『こぐま座ピクニック』のタイトルテーマの企画展には
これまでも何度か参加させていただいているのですが、
今回は先月25日満月の富士山でのマナの泉の祝いの儀から
すぐさまその翌日26日に西宮の蛭子さんのながれにつながって・・
そこから北宮と南宮がリアルに来ていて。。
 
北斗七星(北宮)と南斗六星(南宮)
白竜と黒龍
水と火
 
という感じにちょうど少し視えてまいりましたところで、
それにつながる作品が
宇宙より託されている今年のテーマとともに
なんとかこの度の点滴堂さんの企画展のタイミングで顕れることと思います*
 
もしご縁がありましたら
点滴堂さんにて作品たちとお逢い頂くことできましたら幸いです*
 
***
 
 
3月ラストの大浄化を超えて
この新しい時になり、もうひとつおしらせあります*
 
茶会瞑想のことになります*
 
先月3月の茶会瞑想では、
このたびも関西からご参加の方がいらして
その内容が本当に素敵な会と成り、
茶会瞑想の在り方の変化を感じました。
 
これまで茶会瞑想にご参加くださいました方々に本当に感謝いたします*
 
 
昨年6月より始まりました茶会瞑想。
この3月で10か月目となりました。
10か月目の満ちる月となりましたので
そのつぎの展開は「誕生」になります。
 
この茶会瞑想はもともと、
いつも作品をお迎えくださる方々に
なにかささやかではありますが感謝の気持ちとして
顕すことができないか・・という思いから、
ゆったりとお過ごしできるひと時をご提供できたら。。
というのがまず最初の始めのきっかけでした。
(このことをおぼえがきに書くのは初めてだと思います)
 
そして実際に茶会瞑想始めてみましたところ
思いのほか茶会瞑想にご興味を持って下さる方々とのご縁が繋がり広がり、
ゲストをお迎えして通常の茶会瞑想とはまた異なる形での展開があったり、
そこから新たにさまざまな広いご縁をいただいたりと
沢山のサポートと感謝に満ちた会と成り育ってまいりました。
 
感謝の気持ちからと・・ささやかに始めたことが
このように循環の波を起こしましたこと
その波に一緒に乗ってくださいました皆様に
心よりお礼申し上げます。
この循環のエネルギーはいまも活性化しつづけております。
 
 
そしてやはりの3月末の怒涛の浄化の波を超えて
世界が新たに成りましたので、
これまでの形式での茶会瞑想は
これにて扉を閉めさせていただきまして、
今後の茶会瞑想のあり方としては
真摯に「瞑想」を中心に置いたものと成ってゆきます。
岩茶の力ももちろんお借りして、
新しい地球の大地とつながりおおらかな呼吸をして自分に還る・・
そんな茶会瞑想になります。
これからの世界にそれが必要とされていることが分かりましたから。
 
その片鱗が3月の茶会瞑想のなかですでに顕れ始めていました。
3月にお越しくださった方には、
土の弦楽器「わたつみ」の力を大いに活用いたしました。
ご参加の方の本質であるエネルギー体が優美に美しく
顕れてくるのをありありとまのあたりにいたしました。
 
工房イソラでの茶会瞑想の中でこのような現象が顕れること
私としても、とても幸せに思いました。
 
「瞑想」というのは
自分軸に還ること
憶(おも)いだすこと
にほかなりません。
それは頭で考えるレベルではなくほんとうに
もっと超えた
意識を外した世界で起こることです。
それが純粋にあらわれていると感じた
3月の茶会瞑想でありました。
これからはこのような道なのだというのが示されたとわかりました。
この度ご参加くださった方には素敵なご感想もいただいており
ほんとうにありがとうございました***
 

 
あらたな形式での茶会瞑想の開催はじめは、
ワークショップのような形式にて
5月に神戸での開催を考えており、すでに動いております。
まことにありがたいことにサポートくださる方も現れて
大切に丁寧に5月にむけて準備をさせていただいております。
 
おしらせさせていただけるような状態に調いましたら
また改めまして告知させてくださいね。
 
新生「茶会瞑想」を今後もどうぞよろしくお願いいたします*
 
***
 
3月の怒涛の波を乗り超えて
残ったのはやはり感謝しかありませんでした。
ありがとうございます。
 
今日は「夕方4時代に湧き水を汲みに行く」という
ような感覚がふと心に浮かび、
その時間に合わせて
ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りましたら、
一(はじめ)さんというお名前の
竜のような方がお水を汲みに来られていました。
 
私は竜が図形で視えるときは棒状に視えますから、
一さんは竜なのだと思いました。
 
そうしましたら、
そのようなことをお伝えするまでもなく、一さんが
『玉をあげます』と、
ひとつの玉をくださいました。
その玉には「ヒビショウガツ」と記されてありました。
 
初めてお会いする方でしたが、
一さんも私も、
魂はもっと昔にどこかでお逢いしていたことが分かりました。
 
ほんとうにここは不思議な湧き水で
これまでもこうした不思議な出会いが何度もあり、
今日もまた、
『わたしはもうこういう世界に生きているのだ』
という自覚をしっかり確認させられた思いがありました。
ほんとうにこの世界に生きられて幸せです。
子供のころ、学生のころ、社会人になってから最近まで、
・・・に比べたらいまは本当に心身が楽になりました。
ずらされていたものがカチッと本質に戻った感覚です。
 
一さんという竜のかたのお話はまた改めて機会がありましたら
おぼえがきしてみたいと思います。
 

 
今日は四月初めということで
まずはおしらせを三つさせていただきました*
おぼえがきをいつもお読みくださりありがとうございます***
 
 

うさぎとさくら ~点滴堂企画展

今日はだいぶん暖かでしたね。
屋根の上で昼寝していたらあまりに熱くなってびっくりしました。

地元の海の際の桜の花がほころび始めました。

現在お世話になっております点滴堂さんの企画展「うさぎとさくら」
明日31日までとなります。
すでに作品たちお迎えいただいておりますこと
ほんとうに心から感謝いたします。
 
会期も作品も残り少なくなっておりますが、
現在会場にてご覧いただけます作品からご紹介させてくださいね。

今回は作品につける飾りを精麻を撚ってお付けいたしました。

ようわん水をベースにした目黒不動尊の新年の火の浄化の湧水を合わせて
精麻を撚るのに使用しました。
精麻を部屋にひろげたとたん
あたり一面ふわあっと清涼な空気に変わるのが分かります。
お水を手に付けることも気持ちよくて、
陶芸もそうですし、
こうして精麻を撚るのも、自然のちからをいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです*

こちらたまの作品はのこりおひとつとなりました。
長くなびく精麻をお部屋に飾るだけで浄化感があります。
コノハナ盃とイワナガ盃。
手前は「すずとおまもり 山桜」。
竜と兎のエネルギーはおなじであること、
3月25日満月の富士山の泉での
祝いの儀にお越しくださった
代々言霊使いの御家系の方より教えていただきました。

ちいさな盃はコノハナサクヤヒメとイワナガヒメの杯。
二柱(ふたはしら)の女神は同一神ともいわれていますが、
それもそのはずで、その源は地球創生の女神たちのうちのふた柱であること。
海のように熱く溶けたマグマオーシャンをイワナガヒメが司り
そのマグマの上に湧く湧水にはコノハナサクヤヒメがおられます。
去年11月に富士山公式ガイドのトヨタマヒメさんに
「コノハナサクヤヒメ」と「泉」のキーワードで富士山をご案内いただいたあの日、
魂の奥深くで、この地球に生まれた者としてはっきりと理解したことでした。

先日の富士山での祝いの儀が行われた場所はそういった地球創生の女神たちが祭られている、別の言葉で言えば「竜宮」に繋がるとても大切な場所でした。

古事記などではイワナガヒメが「みにくい」とされていますが、
マグマのあかあかと輝くその様子は
あまりに眩しくて熱くてとても直視などすることができない、
という意味ですから、
「みにくい」というのは「みづらい」という意味なのですよね。
輝きに満ちたイワナガヒメと、ゆたかなお母さんコノハナサクヤヒメが
この二柱の真の姿だと富士山でようくわかったのでした。

今日のうみさんぽにて。
富士山、さくら色でした。

 
◆点滴堂企画展
 『うさぎとさくら』
3月20日(水)~31日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
**点滴堂HPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

企画展「うさぎとさくら」ラスト1日*お越しを待ちしております*
 
 
 

 

小さな竜の誕生の儀

古式にのっとり
泉に花を撒きましょう。

庭に咲くスター・オブ・ベツレヘムをお祝いの花束にして。
一路富士山へ。

ちび竜たちが生まれてくるには最高のシチュエーションです。

 
深いマナの泉から上がってきた膨大な情報。
まだまったく言葉にできないことばかりです。

ちび龍たち誕生おめでとう。
ひとつの現象は
必ずしも一つの出来事だけを顕しているのではない。
無数のパラレルや時空を感じながら
ただ
ただ
呆然とする。
 
この日の世界のすべてが
言葉には出来なくて、
いわば、記号と数字のみと成っておりました。
ある意味での統合と源に触れる。
 
直感的にこの日このときに泉に集まった12名は偶然ではないです。
3月25日新しいもとはじめのときの、その初日のこと。
 
 
*おまけ*

泉に撒くお祝いの花を包む新聞の日付。12月24日でした。
直会したいねと12名全員の意見が一致して
突然探したお店は、この日25日オープンのお店で
店先はお祝いのお花に囲まれておりました。
「誕生とお祝いの花」が続きます。
何から何までおめでたい、
ほんとうの元日でありました。

***

泉からひきあげられた膨大な情報は
とくべつなやりかたで
これからじょじょに紐解かれていくのでしょう。
 
どのかたもこの日は迷うことなく即答でお集まりくださり、
雨を喜ばしく思い、やさしく包まれた富士山の懐は、
車を降りた時は寒かったのだけれど、
泉の場所へと森の中を降りていくと
不思議と寒さなど感じなくて
ご神事の間ずっと
大切にまもられていたなあと後から気づくのでした。
 
12名の皆さんとともに、
ご縁の深いたくさんのかみさまたち、
内外宇宙の高次の存在と
ちび竜たちの誕生の祝いの場をおつくり出来ましたこと。
特別な満月に起こった出来事すべてが
ほんとうによかった・・と
その時は茫然としていましたものが
今になって思えてきています。
 
こころからありがとうございました。
 
**
 
富士山のガイドで毎回お世話になっておりますトヨタマヒメさんが
この日祝いの儀にお越しくださいました。
ブログに書いて下さっています*
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12846031913.html