月暦 新年あけました

古墳の王様の真上

 
昨日の夜から、今朝も
なんだかんだどんどんおりてきてますね。
夢も見たようですがほとんど忘れていて
経血のような波動印象が残るのみ。
 

 
冬は毎日天ぷらです。
お肉やお魚は家ではそもそも食べないので
自然と寒い季節は油ものが欲しくなるのかも。
それにこの時期山に行くと、
天ぷらにしてうれしい野草や椿の花が手に入ります。
嬉しいことに山の植物たちのエネルギーはもう春なのですよね。

お花の天ぷらって心湧きますよね。家族も喜んでいました◎

 
おやつは質素ながらもなんとなく謹賀新年っぽく☆

シリウスの郷の姫巫女さんが大切にされている
セオリツヒメの波動を持つ珈琲SAMURAIティピカを
今日の新年の波動を合わせて淹れたら
なんとも☆こっくりとした奥深い味わいの珈琲になりました。
この珈琲を引き立てるお菓子に
玄米粉の落雁風ポルボロンを焼きました。
 
*あけましておめでとうございます*
 
 
 

古墳の王様の真上

 
比々多神社のお参りより帰宅してみれば 
大地と大地を愛する方からの贈りものが届いていました。
早速昨日今日の朝昼ごはんに愛しみ深くいただきます。

 
セオリツヒメの振動を持つ
苗から育てられた自然農の珈琲SAMURAIティピカ。

自然農のネーブルオレンジの皮を煮出したお湯で淹れてみました。
至福を運ぶ香り高い天と大地の飲み物と成りました。
 
 
 

111の日

『海と山と星がそろって大地と成る。』
 

 
去年は土の弦楽器みかぼしの誕生により
わたしの土とうた、そしてエネルギーワークの活動が
大きく動かされました。
エネルギー的にも物理的にも飛躍を感じながら、
2022年春は3年ぶりの神戸へ、
そして秋にはご縁を感じながらもようやく訪れることができた
初めての諏訪へと、みかぼしとともに運ばれました。
 

 
遡っておととし2021年、
富士山の樹海の公式ガイドであるトヨタマヒメさんのご案内で、
竜宮洞穴へ。
これも数年にわたって諸事情により何度も話が流れたものの、
ついに3度目のチャレンジで叶ったことでした。
のちのちにわかったことですが、食のお仕事を通して
わたしにとってとても大切なことに繋がる場所がここ
竜宮洞穴だということがわかりました・・。
 
トヨタマヒメさんとは竜宮洞穴からご縁が深くつながる感覚があり、
可視不可視ともに理解と感覚が深く鋭いトヨタマヒメさんが
(ちょうど去年の春分の日の頃と記憶しているのですが)
ご自身のブログに比々多神社のことを上げられていました。
そこにさらり、と、「うずらみか」のことを取り上げられておりました。
  
わたしはその記事を読んで「うずらみか」にくぎ付けと成りました。
八咫鏡をつくられたイシコリドメノミコトが
おつくりされたという「鶉甕/うずらみか」。
「みか」とは壺、甕(かめ)のことを言います。
古式のご神事では甕に水を張り、
そこに天の星を映して祭事を行われていたとのこと。
比々多神社の公式サイトにはこのようにして
古代、雨ごいをされていたのだと記されています。
 
なぜ鏡を作った神と甕(みか)をつくった神が
同じ女神イシコリドメノミコトなのか。
その関連性は現代的な視点では
全くつながらないように思うかもしれませんが、
上記のように甕も、鏡のように星を「映す」物種である
ということを思えば
そういったものを生み出すのは、
それに適した役職の女神イシコリドメノミコトであるということが
解ってきます。
鏡が霊的なものであるように、
水を張った甕もおなじように響きます。
 

 
昨年は、
上記しましたように、
土の弦楽器=甕の形を水のエレメントから火に結ぶ
みかぼしという宇宙的な響きの彗星のような作品を顕現いたしました。
 
そしてまた、時を同じくして顕現されたのは
一度粉々に砕けて
モザイクのように再編成された鏡(=八咫鏡)の作品でした。
 
図らずも2022年には
甕と鏡の両方を顕現させていただくことになり、
不思議とイシコリドメノミコトが成されていたことと
繋がっていたのをいまさらのように思います。
 
そういったことから
イシコリドメノミコトの甕にご縁の深い比々多神社に
いつかお参りさせていただくことも
その時はまだぼんやりとでしたが、心の奥では分かっておりました。
 

 
心ふるわす2023年が明け、昨日1月11日。
晴れやかな気持ちの良い空の下、
土地の産子さんとともに、
比々多神社へのお参りが叶いました。
 

比々多神社へ出発のまえに
わたしの地元逗子の産土神社にごあいさつして伊勢原へ出発ました。

 

伊勢原、比々多神社へむかう途中
鈴川にて。

 

 

畑の向こうに鳥居が見えてまいりました。

 

縄文のストーンサークル
比々多神社のご神体である大山。
2016年の1月、雪の積もる中を
はからずも山頂までお参りさせていただいたことが
なんと今日に繋がっていました。
諏訪の泉のお水と
ヤマトタケルの湧き水をお繋ぎしました

大地と宇宙を強く感じる元宮のある場所は
まるで前方後円墳の円形の場のようです。
柔和なエネルギー。
大地に寝転ぶと、
あたたかくやわらかく包まれるぽかぽかとした安心感。
わたしが、2016年に大山の湧き水を飲んで
生まれてはじめて湧き水を美味しいと感じたときのあの感覚。
なんとあまくて柔らかい、と感動した
その気持ちのまま大地の振動を感じました。
(昨日は何度か地震がありましたが、
実際にこのときのタイミングで地震があり、
何かこれまで長らく分断されていたものが、
つながったような感じもしたのでした)
 

元宮
帰りにもういちど、
縄文時代の環状列石・ストーンサークルへ。

すごい光でした。

 
この日は剣をおとどけするという大切なお役目もさせていただいて
やはりその場に行ってみなければわからなかったことも多く、
肉体をもって動くこと・まかされていること、を幸せに思うのでした。
 
地元の産子さんとご一緒できましたこともありがたく、
ほんとうにすべて滞りなく、
そして直ぐに調うあたらしい世界を感じたのでした*

鏡開きの日に。
 
 
 

ヒーリングセッション

高次より頼まれたことのようにして
先月の『エネルギーヒーリング アルクトゥルスの剣』が在りました。
必要とされている方々にエネルギーのお届けができ、
ピンときた方々のご参加・行動をおこしてくださいまして
喜びとしか言いようのないものが高次より伝わってきています。
ヒーリング中は同じビジョンを共有する感覚が
アルクトゥルスの剣に来られる方々との間で毎回のように起こり、
結果としておひとりおひとりさまに
大切な剣のエネルギーをお渡しできましたこと、幸いに思っております。
ほんとうにありがとうございました。
 
そのようにして冬至までの期間、
剣のエネルギーヒーリングを無事に終えて年が明けました。
エネルギー的に高次よりぱっと来たものをさっとお渡しする、
そんな感覚の時代になってきているのを感じます。
 
固定化されたものは間に合わなくなる。
 
ということで
なかなか難しいところもあったのですが、
あるベーシックな内容のエネルギーセッションが
来ているのも感じていました。
 
去年一年間の土の弦楽器「みかぼし」との活動を思うと、
このみかぼしをサポートし、音開きして下さった音と舞・響きのプロの尊い方々、
それぞれのワークやセッションにご参加くださった方々との貴重な体験の数々は、
彗星のような土の弦楽器みかぼしとともに
めくるめくように開かれたインフィニティを描きながら循環して
いまも魂の深いところで煌めいています。
 
そんな日々の中、
『このようにみかぼしは響かせるのだ』との
高次からの促すような昨今の流れで、
言葉としては「ベーシック」と言わせていただいてもよいような
ヒーリングセッションの内容が生まれてきました。
 
年始のふたつの企画展示のこともあり、
なかなかこのベーシックなヒーリングセッションの
告知のタイミングが図れずにいましたが、
昨日のまるで元日のようなエネルギーの流れに乗って、
今日まさに
ヒーリングセッションへのお問い合わせをいただいて
なんともタイミングよく背中を押された感じです。
 
ですからこの良きタイミングの流れに乗り、
今日は、「ベーシック」な、
『ヒーリングセッション~高次宇宙と繋がる』のお知らせをさせてください。
 
前置きながくなりましたが
下記特設ページをアップいたしましたのでご覧くださいませ*
 
ヒーリングセッション~高次宇宙と繋がる
http://majo.moo.jp/share/healing/healing_basico.html

土の弦楽器みかぼし。 諏訪の縄文の遺跡にて。

 
 
あまつみかぼしアチューメント
http://majo.moo.jp/share/amatumikabosi.html
とともに、
現在期間に限定されないものとして
『ヒーリングセッション~高次宇宙と繋がる』。
ベーシックと言いながらも
おひとりおひとりそのかたにより
異なるセッションに成りますことと思います。
 
なにより。
直感にピンとくるようでしたら
お申込みお待ちしております。
 
*いつもおぼえがきをお読みくださいましてありがとうございます*