つれづれ

六甲山ムカツヒメの御陵と言われている場所より
戻って来てからの展開がまた迅速で濃厚なので
おぼえがきに書ききれていないのですが、
これまでセオリツヒメの繋がりから来ている
「誕生」と「幸せな幼年時代」を担当して動いてきたものごとが
反転の接点とさらにその先(=その前後)のことでもまた
重ねていま動かされているのがわかってきました。
特徴としては私は未来からの視点でうごいていると感じてます。
(未来の定義はひとまず置いておいて、便宜上お伝えするために言葉として
未来という単語をここで使いますね。
言葉は使えば使うほど本質からずれるので難しいです。
そういえばそう同じことを、
昔スペインの言語学の先生がおっしゃっていたのを思い出します)
 
 
いつからか、
年末にいつものようにことばの一節が降りてくるようになりました。
2022年のこととして去年末に降りてきたことばは、
『ミライカラキテ ミチノカコヲ ツクル 線デハナイジカン』
 
2022年の半分を過ぎていま
このことばのまま顕現されていることが確認できます。
 

 
毎年降りてくることばを、
3年程前からポストカードに刷り込んでお作りしています。
 
今年のこのことばが刷り込まれたカードは、
今回少数なのですが作家カードとして
現在点滴堂さんの企画展にて作品の傍らに置かせていただいてます。
限定枚数となりますが点滴堂さんの今企画展にお越しいただきました方へ
よろしければどうぞご自由にお持ちくださいませ。
 
このポストカードに印刷されているビジョンは、
私の家の屋根に毎朝やって来るイソヒヨドリと
家の目の前の古墳にのぼる太陽を撮影したものを重ねています。
カード裏面は地元の大好きな自然農の農園さんで採られたオクラ。
植物はなんでもそうですが、
オクラの幾何学世界にもまた宇宙の記録があります。
 
 

 
また少しずつ出展中の作品たちのこともおぼえがきさせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします*
 
◆点滴堂企画展『道ばたのお花の妖精』

開催中~7月24日(日)まで
12:30-20:00 月・火曜定休
 
会場 点滴堂 
HP http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
 
点滴堂さんHPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

七夕



七夕の数日前からいよいよ準備調え
前日には雷が鳴り地力があがり万時調い迎えました
イザナミ宇宙アチューメント。
 

  
あまりあまりに深くて
 
ことばにならないことばかり。
 
終わってから二日経っても何も書けません。いまも。
 
とても大切なたましいにふれたので。。
 

 
深く深く
大地のおかあさんの懐に
 
うまれるまえの粒子になって
繭に包まれたさなぎになって
 
もぐりこんで おちついた
 

 
そこはまるで遠い宇宙にも似て
 
あまりに遠くて
あまりに近くて
あまりに広くて
あまりに濃密で
まるでなにもおぼえていない
 

 
記憶を優に超えた遥か彼方に 
大地の更にその奥にみずからの内宇宙と一体になる
完全変容がありました
 

 
 
いざなみかぼしがつれていってくれた世界
長い長い旅でした
 
全宇宙のみなみなさま
なにかことばにすると
まったくちがったものになってしまいそうです
 
ただひとこと
 
ありがとうございました
深く広いたましいの奥底からの感謝です
 

 
 

根源的で純粋なことが
あたりまえのように顕れ
これからは
これが大地
これが日常 だと
 
共鳴してきこえました。
 

  

直感にみちびかれ
ご参加下さいましたみなみなさま
ありがとうございました。
 
土の弦楽器みかぼしのすべての魅力を引き出す素晴らしい演奏で
星のエネルギーを下ろし共振の和を広げてくださいました
大塚惇平さま。
ありがとうございました。
 
にどとない今だからこそ
この機会に
和となりお集まり下さいましたみなさま
心から感謝いたします。
 
そして巫女舞の方、恵里さん。
素晴らしいタイミングでお声がけいただき
まるでこのときのために
生まれてきた作品たちを
ありのままに受け止め
活かし・生かして下さいましたこと
深く感謝いたします。
 
七夕の善き日に。
 

 
 
 

イザナミ宇宙アチューメント

母成るもの
子成るもの
のエネルギーを感じながら。
 
5月に六甲山ムカツヒメの磐座で受け取りましたものと
6月に三島のセオリツヒメ生誕地で受け取りましたもの。
その両のエネルギーから、
7月にむすびがありました。
 
これまでのわたしが動かされてきたセオリツヒメの色が、
白から玄(くろ)変わりゆくこの時・境目に在って
自分の軸の確認と調整がいまとても大切であることとの
メッセージとサポートを受け取りました。
 
7月7日に巫女舞の方・恵里さんとご一緒させていただく
「七夕 イザナミ宇宙アチューメント」にて、
新しく生まれ顕れた大地へのグラウンディングにあたってのエネルギー調整
ひいては母(大地)と子(人)の間のエネルギー調整
といえる内容を受け取っており、
ぽろりぽろりと天より星降る音の土の弦楽器「みかぼし」を用いて
大地の女神のからだである土に直接触れて頂き、
おひとりおひとりの体内の共振共鳴によるアチューメントをいたします。
 
懐かしいご自身の内宇宙の振動は
根源からの祝いと幸せの振動と同じであること。
それを憶(おも)い出す。
七夕の大切なこの時に。
 

 
恵里さんからのご案内も
下記リンク先にありますので、
どうぞ合わせてごらんになってください。
  
七夕のイザナミ宇宙アチューメント
https://ameblo.jp/eluca-eros/entry-12751637344.html
 

 
恵里さんとのアチューメントでは
必要とあって私の筒を手を通してこれまで生まれてまいりました
作品の数々をまさにこれこそという形でお使い頂いています。
うつわというものの根源をご自身の自分軸を通してご体験いただけます。
すべては外ではなく内にあります。
 
はなのいわやの土よりうまれた
・「イザナミ宇宙」 一式
 
ヤマトタケル由来の
天地つなぐ桜の大樹と楠の根元の
命芽吹く春の土より生まれた
・土の弦楽器「みかぼし」

六甲山ムカツヒメ由来の土と
瀬織津姫生誕地の滝川の水で練り上げた
・ひさごのかたちの注ぐうつわ「ヒルコ」
 
どれも大切な聖地より
土地のお許しを得てお分けいただいた土より
顕現されたものになります。
今回はこの天地のむすびより顕れた作品たちを
アチューメントのツールとして使わせていただこうと思います。
弦楽器もおひとりおひとり鳴らしていただきます。
 
 
*お心にピンとくる方のお申し込みお待ちしています*

***七夕イザナミ宇宙アチューメント***
 
☆開催日時
2022年7月7日 12:30~18:00
(流れのタイミングをみて途中休憩をはさみます)
 
☆イザナミの子宮とつながるワーク
☆カミニートのワーク~土の弦楽器みかぼし
 
☆参加費 おひとりさま 税込13000円
女性・男性ともにご参加いただけます。
 
☆会場
逗子海岸近くのお茶室にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせいたします)
 
お時間ある方は18:00解散後、
海岸で夕日の沈む様子など体感しながらゆっくりお過ごしください。
 
☆お申込み
 
『七夕結び イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/721834?fbclid=IwAR3djS4_Z4RVsRnJsCKAMD7VijRlSUduge2foD6a7Pf-pCtBRWVBt8WK6Rk
 
私に直接メールでもお申し込みお承りしています。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
メールが未着の場合がたまにありますので、
2日以内に私からのお返事が届かないようでしたら
お手数ですが再度メールにてご連絡いただくか
このブログのコメント欄にお知らせ頂けますと幸いです。
(コメントはメールアドレスなどご記入いただいても
表示されませんのでご安心ください。)
 

 
当日会場へお越しになれない方にむけて
遠隔のお申込みもお受けしています。
遠隔のお申込みは下記リンク先よりお願いいたします。
『遠隔ヒーリング
七夕むすび イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/722049?fbclid=IwAR2tPcCL8rxhgnr4TgDYr-pXEglxIQ_-b36q7c9vR5SKm2TcwRxCCucRvuY
 
 

 

たいらけくやすらけく

 

 

  
 
ひとりひとりがひかりのはしらとなり
天地結びますように
 
目と目を合わせれば
それだけで微笑(ほほえみ)かわす古い記憶を
たましいの奥よりよびさましますように
 
それぞれの星の生まれびとのたましいたちが
みちのかこをともに創造しますように
 
おおうなばらのみなもとのははなる
てんのめぐりのめあてのちちなる
みなみなさま
 
豊潤なる山よりいずる水は
とどこおることなく
清らかないすずの川より
天と人とのあわいを経てもなお清らに
みなくちより大海(たいかい)へと送らるる
 
ふかくふかくに天(あま)と海(あま)ありて
すみやかにすこやかに
糺(ただ)しくきよらに
むすびなおしうまれなおす
 
あめのむらくもの剣
あめのみかぼしの封印を解き
 
たいらけくやすらけく
きこしめせと
かしこみかしこみももうす
 
 
 
*
*

今日ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りましたら
女のひと二人がお水を汲んでいらしていて、
『こんにちは』といったら
鈴の鳴るようなきれいな響きの二重奏で
『こんにちは』と返してくれました。
それから
『お水汲んでください』と私に場所をお譲り下さって、
お二人はそのまま拝殿に上がってゆかれました。
 
わたしがお水を汲み終わって拝殿にあがったら、
きれいにお掃除されていて
さっきのお二人がしてくださったのだと思いました。
 
いちばんはじめにこの神社にきた時は
鈴紐は崩壊、紙垂も注連縄もボロボロ
境内の枯葉も
もう長いことお掃除されずに積もっていたのに
いまは見違えるようで、
ここに来られるお一人お一人ずつの手によって
いつしかこんなにきれいに成っているお社にいて
みんなここのお水とお社の大地がだいすきなんだなあと
改めてうれしくて喜びに満たされていました。
 
そうしたら自然に祝詞が出来ました。
 
ですからこれは、
今日ヤマトタケルの湧き水のところで生まれた祝詞です。
 
今日も豊潤に湧き水が湧いておりました。
山がたっぷりと水を含んでそれが流れてくれているので
山の中も、そこから吹いてくる風も
ひんやりと涼やかです。
 
ありがとうございます。
 

 
 
 

みつけた!

  
地元の山の奥。
バス停の名前に滝がついているのに滝がない。
地元の方に訊いてもわからない。
でもきっとあると思っていました。。
 
水のお繋ぎの場としてとても大切なように感じていたので
先月の神戸から三島とつづくこの一連の水のお繋ぎの流れの中で
今日、見つけられたこと
まさに最上のタイミングでした。
感謝しています。
 
 

朝起きるとこんな雲が電線にとまってて

ああ、こんなところに。。という感じで。。
 

 

  

 
何もかもが凛として
美しく保たれていたのがありがたくて。
瀬織津姫生誕地のお水をつながせていただき
それからその場から生まれてきたうたをうたいました。
 
ありがとうございます。
 

 

  

ヤマトタケルの湧き水へ

 

古墳の王様

 

海へ

 

 

 

 
瀬織津姫生誕地のお水を地元の山の滝に
お繋ぎすることが出来ました。
その滝のお社には祭神名ムカツヒメとありました。
それは先月訪れた六甲山の磐座の聖地の地名と
そしてその地の女神と 同じお名前でした。

この5月、六甲山にて


 
今日はそれからムカツヒメの滝のお水を、
親しいヤマトタケルの湧き水にお繋ぎさせていただき、
さいごに地元の海にお繋ぎさせていただきました。
 
一つの絵が描かれたような
まるでおとぎ話のような 
そんな一日でしたが
おとぎ話などではなく
こちらがもう現実の世界となっているのでした。