イソラが来た場所 〜古墳と海へ

今月に入って、二日とあけずにたくさんの方々が工房を訪れてくださいます。
まさにこれまでしてきたことのフィナーレ。
今が最終章なのだと感じます。

2017年頃
とても深いサの海の底から、
私の工房に人魚の姿をしたイソラが顕れて
それ以来私の陶芸工房は『工房イソラ』と名付けられました。
それから8年が経ち、
今年に入ってこの流れが最終章に入ったことを受けて、
『イソラからイヒカへ』とのメッセージを受け取っておりました。
 
昨日、工房イソラを訪れてくださった湧き水によるご縁の方とは
3、4年ぶりの再会。
その方は、2017年に生まれたイソラの絵皿ともご縁深い方でしたので
共に絵皿のイソラを持って王様の古墳へ。
そしてイソラのミタマを海へお還しすることができました。

イソラからイヒカへ。
心満たされる1日でした。

イソラを描いた絵皿を
天地繋ぐ古墳の楠の根元に納めました。
古墳の土でお作りした鈴を鳴らして・・
夜の海に出ると
(うまく写真には撮れませんでしたが)
雲の間からほんの一瞬真っ赤な三日月が見えました。
まるでウインクしているヒルコさんの目のようでした。

  
 

天橋立 〜はこぶね瞑想会

毎月開催されている神戸元町のARCAさん主催のはこぶね瞑想会。
昨日は天橋立での特別な会となりました。
 


5月に西宮の甲山でのはこぶね瞑想会にご参加された方も
昨日は天橋立現地にご参加くださって
天地にスコーンと抜けるように開かれたエネルギーの中での土の弦楽器の演奏は、
終始アマの波に漂うような
羽衣にて舞う様なイメージが来ており
海と宇宙との繋がりを感じるものでもありました。
(羽衣は地球環境には合わない宇宙由来のエネルギー体が羽織る
シールドのようなものとも言われていますね)
 
昨日のはこぶね瞑想会で遠隔にて演奏させていただいた
土の弦楽器わたつみの演奏録音を
ご参加の皆様にお届けさせていただいたのですが、
その音の響きからアルカ・マナさんが感受されたメッセージを
おぼえがきをお読みくださっている皆様にもシェアさせていただこうと思います。
 



 
もうなにものにもとらわれなくていい

なにかを願うことも

祈ることも

しなくていい

全てあなたの中にあり

わたしはあなたとともに生きているのだから

あなたはわたし

わたしはあなた

いつもあなたとともに生きる

愛しています

ずっと

愛しています





マナはその日その時しか得られない

明日には溶けてなくなってしまうから

今日与えられたものは今日の日に充分な糧

明日はまた明日与えられるから

何も心配することはないんだよ

今日後悔することがあっても

それがあなたの精一杯だから

そこで得たものはその時もうそれで充分だから
 




アルカ・マナとしてメッセージ受けられた
ARCAさんのブログも併せてお読み頂けましたらと思います。
マナイの痕跡ー天橋立
https://ameblo.jp/tane320/entry-12912795227.html

天橋立

サラスヴァティ

地下の水脈

火を持つ水の女神

アソの海

 

古墳の森とアマ 〜海山はざま

 

3年前?4年前?のことでしたか。

目黒のご先祖代々守られ続けてきた
大切な泉が
東京都の道路拡張工事のため
閉ざされることに成り、
その御神事に呼ばれたメンバーが
久しぶりに逗子で逢いました。

心震える特別なとき。

ひとりひとり
それぞれに辿る道は
自らを解放して
今を大切に生(活)きる道でした。
 
大きく呼吸して
自由に

ひとりひとりが
粒立つことで
こんなにも
幸せな世界を
創ることが出来る

ミロクの崩壊は
1から世界を創るため。

1は天地繋ぐ柱。

ミロクの崩壊に視点を向けて活きるのか
1から全てを自らの手で創り出すことに視点を当てるのか

創造しながら笑顔こぼれる人々と出逢えたこと
感謝しかありません。
 

6月25日はこぶね瞑想会in天橋立

神戸のARCAさん主催『はこぶね瞑想会』
6月25日の新月開催
会場は天橋立✨となります。

今回は現地参加と遠隔参加(オンライン参加)があります*

詳細とお申し込みは
下記リンク先
主催のARCAさんのブログをご覧くださいませ*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12910579030.html
 
私はいつものように土の弦楽器わたつみの遠隔演奏と、
瞑想後のzoomシェア会に参加させていただきます*
 
天橋立という特別な場所にて開催されます* 
ご縁ありますかた、
ピンと来たという皆さま、
お申込みご参加お待ちしております**