おしらせ

本日、展示のDMを発送いたしました。
数日中にはお手元へお届けできるものと思います。
 
特にここ1年間で
私の作品への顕れが著しい覚醒にともない変容しつづけていることもあり、
今回の展示のご案内はがきのお送りは
関東で開催した一番最後の展示へお越しの方々と
ご縁の深い方へのお手渡しと発送に限らせて頂きました。
 
またこのおぼえがきをご覧になって、
ピンとくる皆様へもDMをお送りさせて頂こうと思っております。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
まで、
「DMご希望」の旨お書き添えの上、
あて先とお名前お送りいただけましたら
折り返し今回の展示のDMをお送りさせて頂きます。
 
どうぞご縁のある方へ届きますように。
 
作品内容の変容にあわせて
展示そのものや、展示のご案内の形態も
これから変わっていくものと感じています。
地上の楽園の顕現にむけて心の直感に素直に従おうと思います*
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 
 

 

 
 
 

一回目の焼成

9月18日からの展示にむけて
さきほど1回目の焼成をスタートしました。
今回も完成までに何回焼成するのか私にもわかりません。
土と天の成るままに。

窯入れをしていると、
なんだか旅に出る準備をしているように感じます。
200℃までは窯の扉を開けて見守り、
まるでお見送りしているみたい。
そして窯の蓋を閉め航海の旅に出ます。
航海からもどり、窯の蓋を開いたとき、
そこには窯入れの時とはまるで別のものがおさめられており
まったくの人智を超えた
火と風と水と鉱物と土の変容のエネルギーが存在したことを感じ得ます。
 
雨が続いてなかなか乾燥しなかった今回制作中の作品達ですが
(下の写真は乾燥中のもの)
そして日常のすべてにおいて
とても充実して色々やっているような氣になっていますが、
ここにきて
作陶に関していつもよりずっと制作のペースが速いことに気づきました。
 
時空超えてますね*

 
実際、肉体を超えたエネルギーの世界に居ると
時間の枠をも超える感覚が分かります。
 
肉体のあるこの世界は時間というものにも縛られていたのかとわかる訳です。
 
濃密に過ごしたのにほんの少ししか時間が経っていなかった。
そんな経験はどなたにも在る事かと思いますが、
それは例えば、心臓の舟に乗ってエネルギーの世界に居たからではないかな。
 
古代エジプトのミイラは有名ですが、
物質世界でしか用の成さない脳は
亡くなったときまず鼻から搔き出して捨てたそうです。
そういう意味では
現代は脳にばかり比重を置き、
視野を狭くさせる為の操作が入っているのを感じます。
 
そして古代エジプトでは心臓を魂の乗り物としてミイラとともに手厚く葬りました。
最新の科学でも心臓自体が思考していることが
ようやく分かってきた、と言われています。
 
因みに一般民衆に公開される科学や医療の情報は、
実際にトップレベルでわかっている事よりも100年程遅れていると言われていますが、
あながち嘘ではないかもしれません。
なぜなら、実際の自然界や宇宙の真理に比べて、
あまりに科学も医療も原始的で遅れていると日常感じるからです。
利権に基づけば、なにもかも正直に公開するいわれはないわけで、
意図的に遅らせているのだという意見もうなずけます。
 
ともあれ。
生きているときも、死後も、
心臓はエネルギー界を行き来する乘りもの。
不可視の世界からの声は心臓に聞こえます。
そんなお話。
 
 
*
 
akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝)
12:00~18:00(16時半まで)
 
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分
 
全日在廊しています。
ご縁あるかたのおこしを楽しみにお待ちしています*
 
 

 

 
 
 

音開き

海や湧き水のお社で
蝶々やとんびと一緒にいつも歌わせてもらっていたら
こんな素敵なお声がけをいただきました。

山北の美夕紀さんのご案内で、
龍集山の大切な杜にて
音開きを皆さんと一緒にできますことになりました。
自然と一体になって声を音のように響かせます*

車での移動の都合もあり、
残席2名とありますが、おひとりさまのお申し込みがありましたので
現在残席はあと1名になるのかな。
ピンと来たかた、ぜひのご参加お待ちしています*
 
*定員となりました*ありがとうございました*
 
詳細は下記リンク先、
美夕紀さんのfacebookをご覧ください。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=695352848087994&id=100028398554130&m_entstream_source=feed_mobile
 
 
 

豊穣の女神 その1

昨日は、浦安の舞を伝承されているかたが、
火と水の土で作らせて頂いた土鈴を見たいとご連絡下さって、
工房へお越しくださいました。
 
本当に豊かな時間でした。
 
ミシマミゾクイミミノカミ=瀬織津姫の深いお話を
沢山会話することができて幸せでした。
女性はすべて巫女=女神であること。
これまでの人類史の中で壊されてきた女神の系譜が復活する(すでにしている)こと。
また、宗教というものに捻じ曲げられてしまっているイエスが、古代、海を渡って仲間とともに成されようとしていた本質のこと。
古代は多民族国家であった日本のこと。
すべてがすんなりと滞りない理解のもと、
その古代からの視点を持つことで
現状の振動を上げてゆくことが可能なこともすんなり心に降りてきました。
本当の意味での学びは一方通行なものではなく
こんなふうに心に降りてきてそれをシェアし合うものだということ。
 
自ら記したそういう設定の中にいるからなのでしょうか、
すべてが穏やかです。
 
 

 

 

 

 

 
 
浦安の舞のかたは、
わたしの作陶へのスタンスが好きだとおっしゃってくださって
氣に入った土鈴をお迎え下さいました。
選ばれた土鈴をお手渡しする際に、
その土鈴を手染の和紙に包ませて頂いたら、
まるで産着を着せられた赤ちゃんのように輝いて幸せそうでした。
然るべき方のお手に渡ったのだということがわかりました。
 
それから浦安の舞のかたと、土鈴と、私と、
いっしょに海へ行き
裸足になって浜に座って
ぼんやりと彩雲や織のような雲を眺めながらすごし
陽が沈むまで空を眺め海を眺め。
そんなクリーミィな一日が暮れました。
 
こんな風にして、
この世界に生まれてきた作品をお手渡しできることの幸せを感じました。
 
棚に飾って、値段をつけて、
時間やノルマに追われて制作し販売する形態は
いったいどこからきたものなのでしょうね。
その要因・原因へ辿る氣持ちはもう私にはありません。
 
いまの私の設定は豊穣の女神の世界です。
この設定はすでに稼働していますから、
私の設定内での作品をご覧いただく形態も
今後おのずとこれまでとは変わってゆくでしょう。
 
昨日はそれを見事に顕現できた
すばらしい一日でした。
 
 

 
そんなわけで正直に書きますが、
こういったこれまでの展示形態も
もしかしたら今回が最後かもしれないとうっすら心に降りてきています。
 

akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝) 12:00~18:00(16時半まで)
 
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分
 


 
ともあれ、
会期の三日間、ひさしぶりに全日在廊ができる事たのしみです。
ご縁あります方のご来場、お待ちしています*
 
 
 

ひきつづき点滴堂さんにて

今週水曜日からひきつづきまして
点滴堂さん企画の蚤の市に出品させて頂いていた
CD(主にクラシック音楽中心)と
現在制作していない旧作品のアクセサリー類
(主にネックレスとブローチ少々)を
今月29日まで置いて頂けることになりました*
 
屋根裏の隠れ家のような空間で
時を忘れて
店主さまの淹れてくださるドリンク
店内の本の数々
それらとともに
夏のひと時をお楽しみいただけたら幸いです*
 

開催中~ 8月29日(日)まで
点滴堂企画展「炭酸ソーダ水族館」
 
月・火定休
12:30~20:00
  
会場/点滴堂
東京都武蔵野市中町1丁目10-3 2階
tel.090 6796 5281