三女神の剣(矛)

先日のおぼえがきでご案内させていただいておりました
「みつるぎ ~サラスヴァティ」
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23941

オーダーはいただいていないのですが、
高次エネルギーの方から顕現を早めるようにメッセージがくるので
つくり始めました。
つくり始めてからわかることが多く、
時間軸というものが
そもそもこの世界には存在しない架空のものですから、
本質的なものざねでしたら
先に顕現しても
オーダーいただいてから顕現しても
いずれも同じことだと来ました。

祝いの盃のイメージがくるので、
みつるぎにこちらの三つの盃が添えられました。
足高のビジョンが視えましたから、そのままに。
鳥のイメージがやってきて盃のふちにとまるので、
意識や思考を外して波動落とさずに
そのままに小鳥を顕しました。
金の小鳥になります。
これは『祝いの盃』。
高坏の脚は銀のビジョンが視えます。
活性化の金と浄化の銀です。
 
昨晩、このみつるぎを成形しておりますと、
サラスヴァティのみつるぎは
『初心者向き』、と来ます。
ご神具をお使いになること初めての方にお持ちいただく設定になっています。
 
このみつるぎの奥には
『宗像三女神』
イチキシマヒメ、タギツヒメ、タゴリヒメ。
 
そしてマナの泉の奥宮の扉が開いて
『木ノ花竜神、真ノ三柱竜神、磐長竜神』が視えました。
 
必要と感じていましたので
今月訪れました
富士山のマナの泉で汲ませていただいた湧水を加えて
このみつるぎの胎土を練っております。
 

作品一つおつくりさせていただくのも
いまはこうして必要とされる土地に赴き
湧き水を汲ませていただくタイミングに出会い
顕現が成されています。
『湧き水から流れでる一つの川は
すべて「天竜川」』
とのメッセージ。
奄美口伝の神ミキ作りに使われる「マナの壺」。
昨年おつくりさせていただきました。
口伝を伝授された和田陽子さんが
この日お持ちくださって
マナの壺でマナの泉のお水を汲み上げ
そそいで下さいました。
今回のみつるぎは写真のまさに
こちらのお水を使わせていただいています。
初めてここを訪れた二年前とは
明らかに水質が変わり
とろりとした玉の甘いお水に
変わりました。。
本来の泉のお水と成ったこと
本当に嬉しく思います。

 
 
サラスヴァティのみつるぎ・・・名称は、
お手に渡ったときにその方が
エネルギーのバージョンアップごとに
(お使いいただいているうちに宇宙の真理に合わせて
みつるぎに降りてくるエネルギー振動のバージョンアップがありますから)
都度お名前を付け変えて下さったらよいように感じます。
 
地上でされるお志事をエネルギー的に楽にしてくれること
再生することの安心感
結び直すことの信頼
そのようなサポートになるかと思います。
幅ひろくご活用下さいませ。
 
お氣になる方はお問い合わせください。
メールにてよろしくお願いいたします。
isora@majo.moo.jp
 
 

水笛 クーチャン~聖なる空

ものごころついたときから
40年近くに渡りずっと傍らに鳥がいました。
おおかたインコ・オウム類ばかりでした。
最後のインコの名前はクーちゃんといいました。
クーちゃんがなくなり、鳥を飼うことはやめました。
 
空を舞う生き物はそのまま空に。
 

 
ここのところおぼえがきにて
立て続けにお知らせをさせていただいておりますが
それは偶然ではなく理由があります。
 
これまでのような土に基づく天地繋ぐ
わたしのおしごとをさせていただけるのが、
多角的に見て、長くてあと一年半もないことがわかりました。
これまで30年かけて変容しながら歩んでまいりました
作陶の人生も大きな転機となり幕となります故に、
『いまできることを今月中に表明すること』との
心の奥深くから浮かんでくるメッセージにより、
いまはせいいっぱい限られた期限にむけて
いまできることのすべてを
お伝えさせていただいております。
(このことはすでに昨年のおぼえがきのなかで
やんわりお伝えさせていただいておりましたので
お読みの方には繰り返しになります。
読みづらく気づかれにくい構成となっておりますのも
それもまた理由があるようです。)
 
工房イソラも終了となりこれまでのような作陶活動は
完全に終了になること感じておりますので
その時に向けていまは動いています。
 
わたしがいまおつくり出来ることとして
ここのところお伝えさせていただいてきた最後のお伝えは
本日ご紹介いたします
『水笛 クーチャン~聖なる空』になります。


 
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより
『 「いつか」MAJOさんに
作っていただきたいものがあったのですが
もう期限が限られているとのこと。
ですからいまお願いします。
鳥の形の笛を作っていただきたいのです。』
とのご依頼をいただいたのは
昨年の秋頃だったかと思います。
「いつか」はもうないこと自覚いたします。
 
ご依頼をいただいてすぐ
『水笛にしましょうか』と
ご提案させていただきました。
なぜかそう心に浮かんだからです。
 
すると千穂さんからこのようなお返事が。
『驚きました。』と。
幼いころ陶の水笛をお持ちで
それが好きでよく鳴らしていたのだけれど
割られてしまって泣きながら土に埋めたという
想い出のお話でした。
それ以来、千穂さんは陶の水笛を探していたのだけれど
これといったものが見つからなくて。。とのことでした。
わたしも子供のころ、陶の水笛を持っていました。
もしかしたら同じモデルだったのかもしれません。。
 
もうひとつ驚いたことには、
千穂さんが心親しく飼われていたインコのお名前が
私が最後に飼っていたインコと同じ名前だったということ。
 
クーちゃん。
 
そして
「クーチャン」というのはマヤの言葉で
『聖なる空』
という意味なのだと千穂さんは教えてくれました。
 
 
今回の千穂さんのオーダーメイドでは
千穂さんが工房にご持参された水晶の粉を
陶の胎土に合わせて練り上げおつくりさせてもらいました。
水晶の波動を感じる水笛と成りました。
 
この笛を地上から吹き鳴らすことで
クーチャンの「音霊/オトタマ」が地上から天に舞い、
そうして響かせるかたがたが大地に増えること・・
素晴らしい次元に地球の森や海など自然の内側から変わること・・
そんなビジョンが浮かびましたので、
千穂さんの完成しましたクーチャンから
そのままかたどりさせていただけないか
お尋ねさせてもらいました。
 
ご快諾いただきまして、
こうして「水笛 クーチャン~聖なる空」を
オーダーメイドさせていただけることとなりました。
かたどりさせていただいたので、同じものがおつくり出来ますから、
半オーダーメイドでしょうか。
千穂さんのオーダーメイドでは
土に水晶の粉が入っていますが、
それは私の方ではご用意しかねますので、
ご希望でしたらご依頼の際にご自身でご用意された水晶の粉を工房までお送りいただけましたら
陶土に合わせて練り上げておつくりすることもご対応致します。
 
基本の水笛の原料としては、
胎土(赤津)
天草陶石(天草)
屋久杉の粉(屋久島の木工房さんよりお分けいただいたもの)
若水
ラスター彩(虹彩)
純金彩
純銀彩
になります。
必要な方は、
水晶の粉(小さじ1杯程度)や、湧き水(100ml程度)をお送り下されば
胎土と合わせて練り上げておつくりいたします。
 
net shopの「オーダーメイド」のカテゴリに
アップさせていただきましたので
詳しくはリンク先をご覧くださいませ。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/308/p-r32-s/
 
みなさまの共同創造のものざねとして
お役に立ちましたらしあわせに思います。
 
 
先日、富士山にて千穂さんがクーチャンを鳴らされている動画です。
(掲載のご許可いただきました)
クーチャンの音色をお聴きください。

 
水笛に湧き水や聖水をいれて
吹き鳴らす振動・・水笛というものざねの新たな認識。
自然とのより深い一体化。
すべての浄化。
そんなワードが浮かびます。
 

既にご紹介させて頂いた「竜宮のおとたま」と合わせて
最近になって少しずつこうした私の出来ることとしての「本質コラボレーション」がはじまっていること、この地上に新しい次の扉が開いて来ていることを感じます。
 
これまで長く、そしていつも
応援してくださっている方々に心から感謝いたします。
 
 

ときみちて

『おふだ』
精麻の麻紙を再生し手漉きしました
食用グレードの金箔(=食の女神)をそなえた
高振動エネルギーの『形霊/カタタマ』です。
 
とようけ うかのみたま サラスヴァティ
 

神戸のARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~」へ参加させていただいている
高次のポータルを顕した「かみ」。
日本の親しみあることだまで顕せば「おふだ」になります。
 
今回、桜山古墳にある前方後円墳四隅の土からおつくりした顔料を用いて
おふだに記されたものはライトランゲージでした。
 
手描きで記された点や〇には膨大な情報が入ることを
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより以前に
おうかがいしていましたが、
このように形に顕すしごとをしていると
それがよりはっきりとわかります。
 
形に顕すしごとというのは、
形に宿るエネルギー「カタタマ」をお繋ぎすることです。
それがいわゆる「ものづくり」です。
ものづくりは「カタタマつくり」でもあります。
すべてのもづくりはそうと意識していない作り手であっても
可視不可視・霊顕両方を兼ねそなえたおしごとです。
どのようなエネルギーが「カタタマ」に宿っているのか
それを知るにはいわゆるサニワが大切です。
サニワとは『ピンとくること』です。
意識や経験値を排除し、研ぎ澄まされた直感が大切です。
 
 
今回のおふだに記したライトランゲージは
上の写真のように土の色で記されていますが
その内容は多岐にわたり、
わたしのほうで翻訳をすると
この地上の言語では何年かかっても
お伝えしきれないような膨大な情報の中の
ほんの一部しかお伝えできませんのであえて翻訳は致しません。
このいわゆる「ポータル」あるいは「おふだ」を
手にした方のもとにインスピレーションとして
伝えられることです。
あくまでポータル(扉)ですので
必要な時に必要なものがエネルギーとして顕れます。
ご活用ください。
 
その体感としても29日に行われる瞑想会は良い機会と成りました。
ARCAさんのおはからいで、
29日の瞑想会に現在出展中の「おふだ」を瞑想のおともに
当日、会場となりますspaceはこぶネ へお持ちくださることと成りました。
 

かろやかに
リラックスがだいじです*

  
瞑想会のおしらせ&お申込みは下記リンク先をご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
このながれによって瞑想会のあとのシェア会では
必要でしたら「おふだ」をおつくりした経緯もお伝えいたします。
今回はこのような形でのお伝えに成ります。
時と場所によってことだまが顕れる故、
おぼえがきに書けないことが増えてまいりました。
そういった領域のお志事を現在は自らしております。
 
ピンとくる方の
会場参加、遠隔参加ともにお申込みお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします* 
 
 

ただいま受注会開催しています。

 
工房イソラにて受注会を開催しております。
 
予約制になりますので各日程ご確認の上
まずはメールにてご相談くださいませ*
 
土のお志事に添って出来る限り
ご希望を顕現化できましたらと思っております。
 
 
受注会会場となります工房イソラは
JR逗子駅または京急逗子葉山駅より徒歩になります。
ご予約の方に折り返しメールにて詳細お伝えいたします。
 
*今受注会にてご相談&オーダーいただけますのは
下記作品たちになります。
 
◆オーダーメイド
 
*土の楽器(各楽器の詳細は下記リンクをご覧ください)
http://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
*みつるぎ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/298/p-r-s
 
*鏡
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/297/p-r-s
 
*竜宮のおとたま

 
そのほか『こういったものをつくれないか』など
ご相談ありましたらまずはメールにておしらせください。
isora@majo.moo.jp
 
 
◆受注会当日にご購入可能の作品
下記リンク先「受注会」カテゴリの作品になります。
(受注会最終日1/28までnet shopからもご購入いただけます)
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
  
 
受注会では
おひとりずつゆっくりとご希望の作品をご覧いただいたり
オーダーのご相談をお受けさせていただきたいので
予約制にさせていただきたいと思います。
 
各回2時間ずつの枠になります。 
ご予約可能日  
28日(火)11:00~13:00/14:00~16:00
 
作品のオーダーもしくは
ご購入をご検討いただいている方にご予約いただけます。
 
展示会ではございませんので
*オーダーをご検討されている内容
(例:「土のシンギングボウル」 )
または
*「受注会」カテゴリのnet shopに上がっている作品https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
のなかから
ご購入をご検討されていてご覧になりたい作品名(複数可)
をご明記の上、
下記メールアドレスまでご予約下さい。
 
isora@majo.moo.jp
 
ご希望の内容に合わせて工房を調えておまちしております。
ご購入は、現金もしくはクレジットカード対応しております。  
 
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 

竜宮のおとたま

オーダーメイド開始しました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/307/p-r32-s

ようやく
満を持してのおしらせになります。
 

 
種から自然農でコーヒーの木を育ててらっしゃるグループの
その珈琲豆を販売されている
「双子の星」さんとのコラボにより
実現いたしました
 「竜宮のおとたま」です。
 
これまでにエネルギーのお志事をされている
約10名ほどの方々にお試しいただき
ご好評、驚き、ご感想いただきました。
『手放せない。』
『ずっとこのままでいたい。』
『いつまでも続けていられる』
『浄化装置ですね。』
『これはいったいなにをつくったの?!』
『それを装着している人の傍にいるだけで音が聞こえる』
・・等々
納得のツールがたしかに顕現されたこと
確認した上で
満を持してのオーダーメイドの受付開始させていただきます。
 
詳細は上記リンク先よりご覧いただけましたらと存じます。
現在開催中(~1/28まで)の工房イソラでの
受注会でも「竜宮のおとたま」オーダーお受けいたします。
工房にお越しの際には対面にて瞑想リーディングも合わせていたします。
 
 
ご自身の可能性をまだまだぐーーーんと広げることを
信じていらっしゃる方々へおとどけしたいと
心から願っております。