メッセージ ~富士山編のつづきについて

ここ数年間の不思議な旅のことを記そうとしていますべての資料など整理していますが、写真含めて膨大な量と成り、ここ数年のスケジュール帳と照らし合わせながら時系列にまとめ始めています。

このお話はブログおぼえがきに分割して投稿しようと思っていましたが、まとめて一つのコンテンツにするかも知れません。お読み頂けるのに少しお時間頂きますが、これをまとめた次の展開も視えてきているので、なるべく早く、自分と地球と地球にまつわる人々、現象の為にも進めてまいります。

まずはこちら↓の記事と記事内のリンク先をよくお読み頂けますとこの後のお話にスムーズに繋がります。

この数年間の不思議な旅のことを記すと決めた数日前から、急にさまざまメッセージが降りてきています。昨晩降りてきた来年のテーマもその一つですが、昨晩は直ぐにその来年のテーマに基づいた葉書の版下を作り、印刷に出しました。10月22日に刷り上がった葉書が届く予定ですので、以降にネットショップやオーダーでお買い上げの方にはこのテーマ葉書を作品に添えてお届けいたします。

正に多重階層を生きてる感覚にリアルに成って来ています。

メッセージ 〜心 新 真 地球

ちょうど2年前の確か11月28日に富士山を訪れた時から不思議な旅が始まりました。
時空を超え続けてあれからずいぶん遠くに来ました。
今はあの時から全く想像できないラインに立っています。
さらなる良い意味として。
 
数日前から、『それを書け、書け』と心の奥から呼びかけるものがあり
何か偶然の(しかしきっと偶然ではない)重なりがあり、
改めてこの二年間をおぼえがきしてみようと重かった腰を上げてみることにしました。
 

 
上記しました偶然というもののうちの一つは
先日あるキーワードを検索していたら、
これまで何度かお世話になっている富士山の公式ガイドの『トヨタマヒメ富士日記』さんが検索にかかってきたことでした。
そしてその検索にかかってきたトヨタマヒメさんのブログの記事の流れがそのまま、
この数年にわたる旅の始まりのご投稿だったのです。
ぐるっと大きく一周して戻ってきたような、なんとも言えない感覚がありました。

トヨタマヒメさんの日記は、
自分で今読み返してみてハッとする事があり
大きな視点ではもうずっと以前から始まっていたことではありましたが、
一番今に近いタイムラインとしてなら、
この二年前の富士山訪問から全てが始まったのだと改めて思いました。

以下の写真は全てトヨタマヒメさんが撮ってくださったもので
2023年11月28日 マナの泉にて撮影されたものをお借りしています。

マナの泉

これから私が書かせて頂くことのまずは下準備として
トヨタマヒメさんの日記をぜひお読みになってください。
この数年に起こった初動の流れがとてもよくわかります。
記録にこうしてまとめて残してくださっている
トヨタマヒメさんに改めて感謝いたします*

KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html

『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html

『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html

『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html

『古代の遥拝所へ』 KONOHANAさんを探して ラスト!https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831523740.html

くくり旅をくくる 1129 その一『地球を抱きしめる』https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831888608.html

くくり旅をくくる ラスト! 再び、天ノ香具山へ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12832417420.html

 

 
今回この流れのことを書くにあたって、
これまでおぼえがきにも書いてきたことと重複する部分もあると思います。
綴らせていただく中で、特に後半には公開でおぼえがきすることがはばかられる内容・これまでおぼえがきに書けなかった内容もあると今現在のところ感じておりますので、今回、この数年のことを何回かに分けて記事にさせていただくもののうちの一部は、本当に必要とされる方へのみお届けしたく、noteの有料記事に記させていただくこと、まずはお知らせさせていただきます。(その場合有料記事はリンク先のみを貼らせていただきます。)
尚、noteの瞑想会のメンバーシップの方はそのままnoteの有料記事は全てお読みいただけます。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

覚醒絵本

***

鹿が森の中で倒れた音がする。

遠くの森で朽ちた木が倒れる。

星の裏側に隠れていても。

闇の中で笛を吹く。

凝縮された個であった時の私の死を嘆く者がいる。

わたしの耳にはすべての音が聞こえる。

見えないものはない。

全ての記憶を奏でる。

わたしは無慈悲な夜の玉石。

あなたは昼も夜も泣いている。

(「ヒ マナの泉より生まれし物語」より)

***
 
宮沢賢治が顕現した物語の数々もそういった質のものですが、
つまり多次元多階層に渡りポータルが開かれている。
この絵本も同じ質のもので、覚醒本と言っても良いレベルに仕上がりました。
この絵本がもつ多岐にわたる階層の、どの入口から入ったかによって
目の前に顕れるものが異なって視える。
自分の状態によって読み込めるものが変わってくるので
時を経て繰り返し読むことで
更に解ること・視えることが都度異なる。
そういった意味でこの本が本質に届いたものに成りましたこと
お祝い申し上げます。
 
 
何かの参考にもなればと
今の私の心に響いて来るこの絵本由来のワード
あるいは絵本を読むことで心に顕れるワードを書き記してみます。



繰り返し目覚めること。

何処かへ向かう舟の上。

この星を形作っている素性を知ることは国造りの土台と成る。

日常の中から繋がる神羅万象。

ミカボシ マナ ワタツミ

エネルギーで語りかけてくる解放と覚醒。

次のターンへ。

ヒルコからツクヨミへと渡されるもの。
 

直感にピンとくる方のお手に渡りましたら幸いです。
リンク先よりご購入いただけます。

『ヒ・マナの泉より生まれし物語』
https://atelierseed.shop-pro.jp/?pid=188569065
 

**
 
今回の出張の要の一つは
和田神社へ『ヒ・マナの泉より生まれし物語』の完成のご報告とご奉納でした。

今回の旅は日時指定で呼ばれるようにして。
ちょうど新月の時間に合わせて和田神社へ詣でました。
オリオンとシリウスをはじめ
天一杯の星々が迎えてくれました。

新月のピークの一時間後に日の出を迎えました。
須磨の海岸にて朝日を迎えます。
関係者一同海へ。
朝日を浴びる神具。
土の弦楽器真名と三つ揃ったマナの笛。

本当にきもちの良いご奉納となり
このトキに呼んでくださり感謝の気持ちでいっぱいです。 

この日は西宮神社からヒルコさんのみたまを船に乗せて
和田神社へお運びする渡御祭の日でした。

西宮神社の産子さん宅にて小さな直会。
イチジクのサラダ*

 

ヒルコの本

ARCAさんのサイトで販売開始されました。

リンク先よりご購入いただけます。

『ヒ・マナの泉より生まれし物語』https://atelierseed.shop-pro.jp/?pid=188569065

富士山のマナの泉、そして神戸の和田神社などを巡ってここ数年に渡りヒルコのことをさせて頂いた3人が既にそれぞれプロとして活動してきたこれまでのことと相まって点と線が結び織り成すように生まれてきた絵本になります。

net shop更新しました*

MAJO net shopに旧暦七夕の源を辿る流れから生まれてきた
うつわたちをアップいたしました。
リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com/

9月20日〜9月26日のご対応につきまして
出張とその準備のため
MAJO net shopのご注文につきまして、
9月20日以降にご注文及び
ご入金確認できました分の発送は9月26日以降となります。
ご注文受付とそのご返信に関しましては出張期間中も行っておりますので
(少しお返事が遅れる場合があるかもしれませんが
1両日中にはお返事いたします)
どうぞよろしくお願いいたします。

加速しながら変容するこの時代
祈り人のみなさまにご活用いただけましたら幸いです。