今月22日に巫女舞のかた小路恵里さんとおこないます
『イザナミ宇宙アチューメント』の開催の地
大宮の氷川神社は、日本で最も長い参道を持つといわれています。
参道はまさに産道であり、それはカミーノそのものだなと氣づきました。
サンティアゴ巡礼道(親しみを込めて私はカミーノと呼びますね)も、
サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へと続く参道であり
そして昨日のおぼえがき「222 カミニートのこと」に書きましたように
生まれなおしの産道でもあります。
さらに視野を深めると、
参道・産道の先には海がありました。
カミーノは、
キリスト教がイベリア半島へ侵入してくるよりもずっと以前からの
とても古い巡礼の道で、先史文化のひとびとも歩いていました。
特別な磁場を持ち、そうせずにはいられない、歩かずにはいられない、
だから人々は歩いていた。
それはこの地球の子供たちの心に響く
大地との約束のようなものなのかもしれません。
そして古来、
カミーノの最終着地は大聖堂ではなく、
フィニステーラ(fin tierra/終着地)と呼ばれる海でした。
反転して思うと、カミーノは、
竜宮から大地に上がってきた者たちが再び竜宮に還る道なのではないか。
だからこんなに懐かしいのではないか。
氷川神社がある大宮のあたりも、古代は海だったという記録があるそうです。
日本で最も長い参道はやはり海へと竜宮へと続く道だった。。
今回大宮の氷川神社とカミーノとのご縁結びをいただいたことで
ふとそんな思いがよぎりました。。
あながち外れではないかもしれません。
*
◇開催日 2月22日(火)
◇時間 12時始まり17時解散 (途中お茶の時間を挟みます)
◇会場 氷川神社近くの会館に集合になります。
(お申し込みの方に詳しくおしらせいたします)
室内にてアチューメントののち氷川神社へ参拝いたします。
氷川神社アクセス
https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.php
◇参加費 1万円(税込)
お申し込みはメールにてお願いいたします
majo_ceramica@yahoo.co.jp
月: 2022年2月
El sol de hoy

今宵

*
デジタル展覧会『人魚にまつわるあれこれ』
2月7日~3月3日21時まで
『マドレ・ディオサ~母神』更新いたしました。
http://majo.moo.jp/shopping/expo/sirena/sirenas.html
222 カミニートのこと
長いこと待つ人生だったなあと思います。
待っていた長い月日を生きていた間は
そのことにほとんど気づいていない私でしたが
本当に大切なことはいつも
切れるか切れないかのような細い糸でつながっています。
本質からの声はちいさなささやきで聞こえてきます。
いつからか私の創作表現の変化に伴って、
『「誕生」と「幸せな幼年時代」があなたの担当』だと
言葉ではない領域から知らされました。
*
最初の心当たりはいつでしょうか。
サンティアゴの巡礼道を歩いた時、
たった一人で360度見渡す限りの荒野を歩いたあの日。
8月の炎天下、その日の気温は40℃をゆうに越え、
次にいつ水が飲めるのかもわからない状態で
何故かふっと心に浮かんだ
『私は地球の子なんだ』という根源的な理解。
そう理解した瞬間、
それまでの人生で感じ得たことのない
まったく質の異なる絶対的な至上の幸福に包まれました。
自分は地球の子だ
この大地の子なんだ
そんな当たり前の事を
突然にして目が覚めるように深く魂で理解しました。
たったひとり、炎天下の中、木影も水もないスペインの荒野の中で。
それはカミーノが私の内宇宙に言葉ではない領域から
語り掛けてきてそう氣づかせたのでした。
(サンティアゴ巡礼道のことを
巡礼者たちは親しみを込めてカミーノと呼びます)

カミーノを歩くということは人生の縮図そのものでした。
巡礼者が毎日考えることは、食料と水のことと眠る場所の事。
とてもシンプルです。
カミーノを知っている人は『カミーノは生きている』といいます。
道が生きているなんておかしな話だという人もいますが、
実際に生きています。
毎日考えていたことをある日突然にして超越してしまった瞬間、
カミーノを歩くことはお母さんのおなかの中にいることだと悟りました。
巡礼者は胎児であり、これから新しい人生を歩むために生まれなおす。
カミーノの根源的な愛につつまれた安心のおなかの中で。
だから何があっても大丈夫。
巡礼では毎日毎日カミーノの大地を歩き続けました。
カミーノの大地の愛によってたくさんのことに氣づかされました。
もはやそれを不思議とはなにも思わなくなりました。
カミーノの時空間ではただただ心がぽかぽかとしていました。

サンティアゴの巡礼道を歩いた当時、
私は南スペインの陶芸の窯元のちいさな村に住んでいました。
すでにその村に住むようになってから
偶然にしては不思議なことが次々に起こり始めていました。
不可視のものが見えるようになったり、心に浮かべるだけで必要なものが偶然のようにして手に入る、といったような。
それがサンティアゴの巡礼道から戻ると
さらにシンプルで直感的になり、より冴えるようになりました。
ひと呼吸するごとにどんどん幸せになってゆく、といったような。
いまもスペインの大地、カミーノの大地は私の一部となっています。
根源的な信頼のもと、心に浮かべればすぐに来てくれます。


今回2月22日に巫女舞のかた小路恵里さんと
『イザナミ宇宙 アチューメント』を開催することが決まったとき、
懐かしくも親しいカミーノの壮大ですこやかなエネルギーがやってきました。
母なる大地のおなかの中にいるような根源に届く安心感につつまれて
今回カミニートをお伝えできるのは、カミーノが来てくれているからです。
カミニートcaminito とは
カミーノcaminoにたいして深い愛情を示すときの言い方です。
カミーノがスペイン語で「道」という意味であり
また「人生」という意味であるのと同じく、
カミニートとは「愛すべき道」であり「愛すべき人生」という意味合いになります。
カミーノの根源的なサポートの中、
大地の女神の体の一部であるこの地上からお預かりした土にふれて、
ちいさなひとつの人生のようなエネルギーで辿る旅路。
それがカミニートのアチューメントになります。
長いこと待ちましたが、
大きな時代の変わり目となり
ようやくそれをお伝えできる時がやってきました。

恵里さんとともに開かれますアチューメントのテーマは子宮でつながる感覚。
土にふれることでもそのことがよくわかります。
私には子宮のエネルギーは時空を超える方舟のようなものに感じられます。
恵里さんが調整してくださいましたお米のエネルギーを放つ
エッセンスを合わせた土をご用意してお待ちしています。
お米のエネルギーのことについては
こちらの恵里さんの記事もぜひ合わせてお読みくださいませ。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10220805573037426&id=1481315037&m_entstream_source=timeline
また今回の開催に伴い素晴らしい場所を
恵里さんがご用意してくださいました。
日本で最も長い参道(産道・カミーノ)を有する
大海原をしらす男神スサノオノミコトがお祭りされています
武蔵一之宮・氷川神社のおひざもとにて
カミーノの大地とともにお待ちしています。
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◇開催日 2月22日(火)
◇時間 12時始まり17時解散 (途中お茶の時間を挟みます)
◇会場 氷川神社近くの会館に集合になります。
(お申し込みの方に詳しくおしらせいたします)
室内にてアチューメントののち氷川神社へ参拝いたします。
氷川神社アクセス
https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.php
◇参加費 1万円(税込)
お申し込みはメールにてお願いいたします
majo_ceramica@yahoo.co.jp
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今日の写真はサンティアゴ巡礼道を歩いた時のものです。
本当に大切なことはいつも
切れるか切れないかのような細い糸でつながっています。
本質からの声はちいさなささやきで聞こえてきます。
お心になにか少しでもピンと来るところがありましたら
カミーノとともにお待ちしています。

天も地も
デジタル企画展
本日は純金・純銀彩の聖杯『天も地も』を更新いたしました*
お楽しみくださいませ**
『人魚にまつわるあれこれ』
2022年2月7日~3月3日21時まで 開催中
http://majo.moo.jp/shopping/expo/sirena/sirenas.html
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パン作りに癒されていました・・
二次発酵の際のパン生地にふれるのが
本当に心地よくて大好き*
この繊細でうっとりする触り心地は
まるで羽衣のようです。。羽衣にふれたことはありませんが*

パン作りの工程に癒されたそのぶん、共振共鳴の上々の焼き上がり*

パンは焼き立てが一番美味しいです**
(手でちぎって味見・・↓湯気で曇ってしまいました*)
サルタナレーズンにくるみにオーツ麦*たっぷり入れました*

二次発酵に入る前に分け置いた生地は
あさひるごはんのドーナッツにしました*

寒くても元気いっぱいの天然酵母にちからいただいてます**
