第十七回podcast航海の護符 更新しました

第十七回配信 「歩く」はむずかしい
http://majo.moo.jp/podcast/2024/05/11/%e7%ac%ac%e5%8d%81%e4%b8%83%e5%9b%9e%e9%85%8d%e4%bf%a1-%e3%80%8c%e6%ad%a9%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%af%e3%82%80%e3%81%9a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84/
 
更に前回の話題からの流れを受けて
プロのアニメーターの視点から
かつさんの「歩く」についてのお話です。
(かつさんファンのみなさまお待たせいたしました*)

 

第十六回podcast航海の護符更新しました

『感謝のエネルギーの話』
前回からのつづきに成ります。ご傾聴くださいませね*
http://majo.moo.jp/podcast/2024/05/10/第十六回配信-感謝のエネルギーの話/
 
***
 
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番組へのご感想やご質問、楽しみにお待ちしています*
 
 

美醜の構造

図書館から借りてきて今読んでる本が(返却期限過ぎているのだけど足が治らないと返しに行けない)かなり興味深くて。曰く、、、

ギリシャのデルポイでは、
ディオニュソスとアポロンは同じ宮殿を共有しており、
冬の期間はディオニュソスが太陽の役割をつとめ、
それ以外の季節はアポロンが太陽神となる、と書かれてました。
ディオニュソスは夜の闇の太陽だと言われていて、
ヘルメスの言葉によると
「太陽は上に向かって月であり
下に向かって太陽である」というなかで
太陽が上に向かって月になるときがディオニュソスのときであると考えても良いのである、として、
アポロンは美しく
ディオニュソスは醜いというのも、猿田彦と似ているとしている。

さらに補足すると本書では、アメノウズメノミコトが美を、サルタヒコが醜を担当し、美醜で動くエネルギーのことが見えてくる感覚でした。コノハナサクヤヒメとイワナガヒメにも同じ構造を感じますね。

「みにくい」=「輝きが強く直視できない=見えにくい」ですから、サルタヒコもイワナガヒメもマグマのような『あかあかとした輝き』という共通するワードが当てはめられます。 

『昇る太陽は月である』、というのは理屈抜きによくわかる感覚です。本来の太陽を見るには、沈む太陽を見なければ。世界の本質はどうやらこれまで一般的常識として思い込まされていたものとは全くことなる構造のようです。ここにもまた、エネルギーで視ることの大切さを思います。エネルギーそのものには嘘はありませんから。

 

ひのひかりとどく

神戸のARCAさんが、
もしかしたらなくなっていたかもしれない、
けれどようやく細い細い糸でそのいのちを繋いだような、
そんな感覚のある5月の個展『ひのひかりとどく』開催までの経緯のことを
ARCAさんのブログに綴って下さっています。
 
『同じには戻らない。
何か別のものになる。』
今日お会いしたあるかたがおっしゃった言葉が今のすべてに響きます。
 
是非ご一読ください。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12850889246.html

甕/ミカ=カメ

3月25日の富士山・マナの泉からのご縁より
口伝の神ミキをおつくりになるかたより
神ミキを醸す甕のご依頼をいただいておりました。
 
すでにそのかたにお使いいただいていた富士山型の杯と同じ原材料で
おつくりすることに成り
それに加えて純金と純銀の彩を加えて先日うまれたての甕のお引渡しがありました。

エネルギーの渦・統合・・言語化が難しい太陽の面。純金彩。
統合された双つの月の面。純銀彩。
『陽光が草木を育て、月光が実を結ばせる』
とのメッセージ。

おめでとう。
誕生のお祝いでした。
 
その時その場にいた方々がかわるがわる
まるでほんとうに生まれたての赤ちゃんを抱っこするように
みなさん眩しいくらいに輝く慈愛に満ちた表情で
(こういう時に人は本当によい表情をされるものです)
窯から出たばかりの甕を抱っこされました。
 
ほんとうにほんとうに幸せな瞬間。
 
わたしはこれをするために生まれてきた、ということを
魂のとても高い振動で実感できた瞬間でした。
 
この甕で醸しだされた神ミキは、
この地球をより一層高い振動密度の世界へと
いざなってくれることと感じられます。
縄文人はこういう振動を持つうつわを作っていたのという確信とともに。
 
この世界に生まれてき理由のことを現にできること。
その私にできることが増えていっていること。
本質でつながってくださる方がおられること。
すべてのめぐりあわせに感謝しています。