神戸の旅メモ

ポートライナーで三宮へ向かうときにみる海に
いつも紺碧の大きな竜がいて
今回も悠々としたそのお姿
みることができました。
この竜を見ると不思議と帰って来たような気持になります。

 

顕現した時ジクノ香ノコノ実
もう何年も前にビジョンで視た巫女鈴です。
神戸元町ARCAさんでの個展
『ひのひかりとどく-すずとおまもり-』に顕すことができました。
いまこのとき必要なタイミングでした。
土の弦楽器ワタツミさん。
ワタツミの大きなエネルギーにつつまれていたと
今回の神戸滞在のすべてがそうだったと
今に成ってわかったのでした。
茶会瞑想の会場spaceはこぶネさんのお庭のヤンメ(ヤマモモ)。
このあたりの街路樹にヤンメが植えられています。
橘のお茶。
spaceはこぶネさんにて美味しくいただきました。
夙川。
茶会瞑想のあと皆さんと
西宮の海へ
海の傍の神社にて。
茶会瞑想からの流れでアルクトゥルスの音を響かせました。
雲に光の帯が。
天空にアルクトゥルスのオレンジの星が。
直会。
ARCAさんでの在廊。
よい氣のなかで過ごさせていただきました。
この日はオーナーさんと月と猫のお話をしていました。
しばらくしてひょっこり旅人さんがやってきて。
『旅人ですか?』とお訊きしたら
『そうです。』と答えられて
月と猫のお話をされて行きました。
そんな世界。
おもしろい。
和田岬のヒルコの森。
和田神社境内にあるヒルコの森は禁足地に成っています。
ヒルコの森のお話はまた次の機会の時に。

 
 

生きている水

昔、『水は腐るものですよ。』と言った人がいました。

この方は、生きている水を知らないのだな、と思いました。

生きてる水は腐らない。

だから私はいつも湧き水を汲みに行くのです。

マナの泉の杯に注いだヤマトタケルの湧き水。
うつわのなかで水が
本来の玉の姿をあらわす。
飲むと水の繊細な振動エネルギーが
スッと体に消えるように吸収されます。
活きている土と水のちから。

 

 

ARCAさんでの通販始まりました

6月6日よりARCAさんサイトにて

五月の個展

『ひのひかりとどく -すずとおもまり-』

出展作品から通販がはじまっております。

必要とされる方へお届けできましたら幸いに思います。

ARCAさんのブログにてご紹介下さっています。

https://ameblo.jp/tane320/entry-12854869213.html

 

昨日、約ひと月ぶりに
ヤマトタケルの湧き水を汲みに行くことができました。
帰りは海の際の神社に行き
海にうたうこともできました。
新月の夜でした。

 

破壊と再生~リハビリ

足の調子は日によって
複合的な条件に左右されながら
良くなったり、
少し痛めたりもしながら
それもすべて織り込み済みの中で、
確かに完璧なシステムの中だんだん良くなってきています。
 
足を取られるといいますが、
まさにいまは足を取られているので
全身のバランス的には
体力がかなり落ちていることもあり、
これまでの日常の中であたりまえのことが
今現在は当たり前にできない。
ゆえにこれまで普通と思っていたことがすべてが神がかった
絶妙のバランスで成されていたことだったと知るわけです。
「歩く」ということひとつとっても。
 

 
怪我をしてからひと月を超えて、
ずいぶん回復したなあと思います。
怪我した当初から治っていく段階を
日々自分のメモ用に写真に撮ってきているのですが、
怪我したばかりのころの写真を見ると、
顕界にはみ出してはいけないエネルギー体が
はみだしてしまっているのが視えていて、
じぶんでもちょっと畏いような「え?!」という感覚に成ります。
通常のエネルギー体であれば、
まさにこの状況はあってはならないアクシデントです。
 
それもいまはきちんと肉体の中に内包されて落ち着いた感じになっています。
 

 
今振り返って、よく神戸に行ってきたなあと思います。
たくさんの可視不可視のサポートをうけて、
正にそれがなければ行くことはできなかったと思います。
物理的にも家から神戸のARCAさんまでは
偶然にも長時間歩く道程がないというのも本当に幸いでした。
在廊においても、何年か前に行われたARCAさんの店内改装のおかげさまで、
絨毯を敷いた床の上にすわっての在廊が叶いましたので、
先週あたりはまだ椅子に長時間座ることができない状況でしたから
(今は少しはましになりました。長時間椅子に座るとやはり足はまだ少し腫れますが。。)
大変助かりました。。
またARCAオーナーさまもおなじく足を怪我されており
(おいたわしくも和田岬の病院に約一月ご入院されておりました。。和田岬を知ったのはこの事からだと思うとこれもまた稀有なご縁です。)
足についてオーナーさんと私とで同じような状況であったことも
怪我について共通する認識や受け取ったことが沢山あり、
言葉など要らないような感覚がありました。。
これも偶然とは思えず不思議ですね。
なんだかどれもこれも良くできた展開ですごいことです。
 

 
神戸から戻ってからは、
すこしずつ歩く距離を伸ばそうと
日常の中でのリハビリを意識しています。
往復30分の道のりを超えると、
余力がまだないのでとたんに弱るのですが(笑)
途中休憩をとって回復を図ってから
帰宅するようにすれば、
少しづつ出かけられる距離も伸びてきましたし、
多少重い物も持って歩けるようになってきているので、
昨日は町の中に在る
地元野菜の直売所でお野菜を買ってくることも自分で出来ました。
それまでは、地元の友人や家族にお願いして
必要最低限のものは買って来ていただいており
本当にありがたく思っております*

直売所で購入した新鮮なビーツやキャベツで
シチューつくりました*

まだバイクは乗っていませんが、
それももうそろそろ大丈夫かなと様子を見ています。
バイクに乗れるように成れば、
山のいつもお世話になっている農家さんや、
ヤマトタケルの湧き水にも行くこともできるようになります*
 

 
今日はずっとに気になっていた庭のジャスミンの剪定をしました。
今年は開花が早くて4月中旬頃から咲き始めたので、
最初は香りをたのしませていただいていました*
4月下旬に怪我をしてから庭のことができなくなってしまい、
5月まるまる今年は足のことで庭のことは何もできないまま
花の盛りの時期は過ぎ去ってしまいました。
 
今日は父が庭木の剪定をしていたので、
なんなく流れに乗ってできるかも、と足に気を付けながら、
のびあがったりかがんだりと
気になっていたジャスミンの選定をすることができました。
とてもよいリハビリに感じました。

ほったらかしにしていたうこんが、綺麗な花を開いてくれていました。
癒されます***

それから今日ひさびさに庭のことをして気づいたのですが
おどろいたことに、
奈良の大神神社でもう10年以上もまえにお分けいただいてきた
榊が初めて花をつけていました!!

可愛い。

最初は高さ15cmくらいの苗でいただいてきたものが、
今は小さな木に育ってくれて初めて花を咲かせてくれたのでした。

剪定をして、風通しよくなったジャスミンはすがすがしく、
周囲の氣もよくなったように感じました*

植物にも人にも氣が通ることってたいせつですね。

  

6月6日よりARCAさんにて通販始まります

今回は会期の短い個展でしたが
6月6日より引き続きまして
ARCAさんのネットショップにて
今回の個展作品の通販が決まりました*

通販ページのリンク先が決まりましたら
おぼえがきでもご紹介させていただきますね。

どうぞよろしくお願いいたします*

撮影 ARCAさん