火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ

MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 

 
昨晩のnet shopオープンから
沢山の方がご訪問くださっており本当にありがとうございます。
さっそくのご縁結びもありましてありがたく思います*
 
本日から、掲載中の作品についてすこしずつ
おぼえがきさせていただこうと思っています。
 

『火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ』
作品掲載ページ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/301/?_gl=1*scc5lw*_gcl_au*MTY3MjE0MDM4MC4xNzI1MjU1MjI2

大きなお写真となりましたが(PCでご覧いただくことお薦め致します)
私のつくらせていただいている絵皿シリーズの中では
こちらは少し大きめの絵皿になります。
 
今回この作品の撮影はとても難義しました。
あまり人目に付くことを好まれないのか、
幾層にも重なる薄衣のような紗のかかった向こう側の
とても高い次元に居られるかたなのだと感じられました。
自然光に充てられた時の姿が息をのむほど美しい絵皿で、
このような妙なる美しく貴いものが生まれてきたと慶ぶ
イサナキノミコトが川で浄化されたときに三貴神を産まれたときの気持ちが
なんだかわかるような気持にも成ったりしました・・。
 
誕生のアワと
祝いのヒカリに満ち溢れた
不思議な気持ちにさせられる絵皿です。
 
描かれているように複数の手が顕れたのは
今年に入って視たvisionで、
そういった神様を感じ取れたのですが、
その時のエネルギーが今この時に必要と合って
ここにこうして顕れました。
複数の手は
新しい時代の多方面からのサポート・・と
言葉で言ってしまえばあまりにも限定しすぎて、
言語外のもっと深く広い意味合いのある
形状、内宇宙的システムを感じています。
(内宇宙、と記しましたのは、
依存のない自分軸の視点のシステムという意味あいが含まれています)
 
そしてこの作品に顕れた内宇宙のみなもとのエネルギーから
わけられたわけみたまのおひとつとして感じられるのは、田心姫命。
 
田は、サノカミともつながることだまで、
サの神とは、お米のかみさまです。
「米」そのままに
放射線に広がる高振動のエネルギー粒子。
 
田心姫は古事記などではスサノオノミコトの三人の娘のおひとりとされており、
やはり水にも深いご縁がある女神です。
宗像三女神とも呼ばれて
田心姫は興津宮、もっとも奥深いところに居られるようです。
なかなか写真に撮らせてくださらないのも故に感じます。
本来こうしてお姿見られない方なのでしょう。
 
そしてもうひとつのわけみたまとして、
この絵皿に降りてきているエネルギーのみなもとから、
わたしが感知しているかたは「トシ」さんです。
お名前「トシ」さん
と聞いて
ピンとくる方ももしかしたらおられるでしょうか。。
今回のnet shopの並びでこの絵皿のお隣に、
意図して『賢治さんが来た星』を配置いたしましたから、
お氣づきになられたかたもおられるかもしれません。
 
実際には『トシ』という言葉に複数のことだまを感じていますが、
ここではその一つ、宮沢賢治さんの妹トシさんにつながりましたことを
おぼえがきしてみます。
(私がここに書くことが正解というわけではありませんから、
この絵皿から何か受け取るものがありましたら
それを大切にしていただきたいとも思っています。)
  
ここおぼえがきにも何度か記しているのですが、
宮沢賢治さんが視ている方向に在るエネルギーが
私にも不思議とよく視えることがあって、
ですから、
賢治さんの記すことだまに強く反応することがあります。
 
賢治さんは魂追いができるかたでした。
人が生まれてくるときや、亡くなるときが
事前にわかりました。
魂がどこから来て、
どこへ行くのか、それを追える方でした。
 
ところが
妹のトシさんが亡くなったとき、
その魂を追うことができませんでした。
賢治さんにとっておそらく初めての
あの時、現生で唯一と言って良いほど大切な人との、
不可視の世界も含めての永遠の別れでした。。
 
賢治さんの視ていた方向に倣い、
田心姫命につながったときにみえた
天女のようなそのお姿は、
この絵皿を描く最初から賢治さんの妹のトシさんだとわかりました。
感覚的なものですからその証明などできませんけれども。
 
私が感じ取れたのは、
とても高い次元で
星の、宇宙の、お仕事をされているお姿でした。
それは新しい地球の振動を上げるための
とても高い次元からのサポートのお仕事です。
 
陶芸をツールとして使う私が
この地球に生まれてきてやりたいと思っていたことを
陶芸を通じてできたということが調和と成り
こうしてこの絵皿に、
写真に撮れないほど高次の存在のエネルギーが宿ってくれたのだと、
正に有難いこととして受け止めています。
 
高台は三つの脚になっており、
この地球に定着して動き出す「三」が顕れました。
 
お心に届いた方、ピンとくる方、必要とされる方へ
お届けできますように。
 
***
 
明日は、
今日ご紹介した作品タイトルにも冠せられております
『火を持つ水のうつわ』というくくりになっているシリーズの
誕生についておぼえがきしてみたいと思います。
 
MAJO net shop
9月9日18時の最終日時まで
あらためましてどうぞよろしくお願いいたします。