今日ご紹介させていただく作品ふたつ。
熊野の祈りの旅や大宮の氷川神社・水上での
ご奉納舞いをされている巫女舞のかたが
こちらのシリーズの作品をお手に取り、
胸の真ん中に当てられて
目をゆっくりと閉じて
しばらくそのまま居られてから
こうおっしゃいました。
 
『これは鏡ですね』。

富士山のマナの泉で受け取ったメッセージそのままに
この作品のタイトルとなりました。
『二つの月がひとつになるとき太陽が生まれる』
二羽のうさぎにまもられて復活した太古の太陽のエネルギー・ヒルコ。

 
星ぼしを照らす心の奥にある鏡。
大地で生成された石の力をかりて
自分ももとは星の一部であったことを憶(おも)い出す。
 
悩みも苦しみもなにもなかった
根源的な幸せの記憶。
源から湧きたつ尽きることのないエネルギー。
そのたとえようのない幸せは
私もカミーノの荒野の中で体験したことがありました。
 
何にもよらない
何にも比べようのない
根源的な幸せの記憶。
誰もがその場所から生まれてきたのですから
どうぞその場所へと還り届きますように。
 
新たな創造のためにみなもとと再び繋がる。

『賢治さんが来た星』
太古、地球に転写された宇宙由来の叡智。。
その由来の星の名はここには記せませんが
きっとご縁ある方にはピンとくることでしょう。

MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
今回販売中の全作品は
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
よろしくお願いいたします。 
 

緑の太陽

緑色の太陽は幸運の印。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』

こちらのうつわには純金を施す下地に緑色のガラス質の釉薬を施しました。
窯から出た時『土から再び生まれた太古の黄金』と浮かびました。
長い間土の中で眠っていたような緑がかった純金が
遺跡から目覚めてふたたび生まれ出たように感じられて心躍りました。
 
これまでの私の作陶のなかで
折に触れて瓢型の片口のうつわがうまれてきており、
それを「ヒルコさん」とこれまで呼んできました。
なぜそれがヒルコさんなのかわからなかったのですが、
心は知っていたのだとも感じています。
7月21日の富士山のマナの泉でのヒルコさんの解放を経て
符号が合わさって視えてくるものがありました。

心底ほっとするたたずまいのうつわです。土が優しさにあふれている。
大きめの片口のうつわですので、こちらに注いたお水や飲み物を
集う人々や木々たちなどの自然にお福分けするうつわ。
片口で口が開いて注げること、
そして瓢は∞のかたちですから、
まさに”開かれたインフィニティ∞”のうつわです。

むかし瀬戸内海の直島に渡ったかたがおしえてくれました。
『緑の太陽を見たものは幸せになる』と。
特別なタイミングでこの島の漁師さんが実際に緑の太陽を見たお話を伺いました。

太陽でしょうか。月なのでしょうか。

古代エジプトの神話では
年老いた太陽神ラーを乗せた船が闇のパートを航海するとき、
闇では蛇神が待ち構えていて、
その年老いた太陽を呑み込んでしまおうとしているのだそう。
呑み込まれる(=日食)ことで太陽は再生する。
日本でも諏訪大社がミシャグチを祭るように蛇は再生の象徴であったようです。
 
蛇はヒルコでした。
ヒルコの乗り物は午(馬)でした。
市杵島姫命の杵の文字の字源を追うと、
もともと午(うま)と書くのだそう。
 
午(=杵)は、
お餅つきなどに使う昔の杵の形、の象形文字だそうです。
上下三角の頂点を合わせた形です。
古墳などにこのような図柄が沢山描かれているのが見つかっています。


そしてこの頂点を合わせた地点が「午」なのだそう。
午とは、動物の馬の意味にとどまらず、
「反転と変容」を意味しているのだと知りました。
(因みに2026年は午年です。
2023年(卯年 竜と同じエネルギーを持つウサギ)、新しい地球に必要なエネルギーを持つちび竜たち誕生のメッセージを諏訪の森の奥にて受け取る。
2024年(辰年)、神戸・和田岬にてヒルコさんからのメッセージの受け取りと
富士山マナの泉にてヒルコさんの解放、
そして2025年巳年、2026年は反転と変容の午の年、・・できすぎたシナリオですね。)
 
富士山マナの泉とヒルコさん。
神戸・和田岬のヒルコさんと、眠れるヒルコさんの代わりに一生懸命にメッセージを取り次いでくれた市杵島姫(弁天さん)。
闇を行く船に乗せられた太陽とそれをかか呑む白く輝く赤い目の蛇、赤い月の目を持つヒルコさん。
すべてつながっていました。
閉ざされていたものが開き、
今この時のタイミングで新たに生まれ直しした輝きを慶ぶように
太古の黄金を纏った緑の太陽のようにして
瓢のうつわが顕れたように私の視点からは感じられています。。
 

高台に降りてきたライトランゲージ
刻まれています。

今日ご紹介させていただいたうつわは、
以下リンクよりご覧いただけます。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』
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もしご縁感じられましたら
どうぞお手元でご活用いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。 
 
 

種から最初に出るのは芽では無く根

初めに闇ありき。闇から光は生まれる。

庭に撒いたお野菜の種たちが世界の仕組みをはっきり教えてくれました。

目に見える地上ばかりを見ていたら気づけない本質のしくみのこと。

平日なのに浜辺が混雑していて不思議に思ったら、今日はダイヤモンド富士が見られる日なのだそうで・しかしちょうど雲がかかり富士山見えず。

しばらく近くのカフェでお茶していたら、『夕焼けが綺麗ですよ』とカフェのオーナーさんが教えてくれたので外に出てみました。(その時店内にいたお客さん全員外に見に行くと言う、心温まる地元カフェの面々)

既に日は沈んで浜から人も引けていて、コノハナさんが雲の上にひょっこりおかおを出してくれていました。

空には生まれたばかりの細い月とアルクトゥルス。

 

『火を持つ水のうつわ』のこと

『火を持つ水のうつわ』のシリーズより。
ひとつひとつのうつわそれぞれ玉のよう。

火の勢い、水と出逢い括り合わす。
 

 
今回、純真無垢な太古の火のエネルギーを
うつわに降ろす事が出来たのは
紛れもなく
ヒルコ(日の御子)さんの解放によるものでしょう。

今年3月の富士山マナの泉で、地球のコアを超えて生まれてきたちび竜たちの誕生の祝いから、7月21日のヒルコさんの爆誕ともいえるものすごい勢いの火のエネルギーの再生と解放の流れがありました。ここ数年に渡り、諏訪から神戸・西宮、そして富士山への流れの中でメッセージを受け取り続けて、自らの直感を信じて動いてきました。そしてそれをお心の動くままにすんなり受け入れてご神事にお心合わせて下さった方々が居られました。すべて感謝です。まるで最初から決まっていたかのようにスムーズにことは流れてゆきました。活き活きと復活されたヒルコさんのあまりのエネルギーの大きさには実際驚きました。
 

7/21ご神事の準備の様子をご参列のかたが撮ってくださいました。

ことさら7月21日の富士山のマナの泉でのご神事は私の担当としては
ヒルコさんに焦点を当てたものと成り、
その日の月の出、真っ赤な満月は今思えばまるでヒルコさんの目のようでした。

7/21富士山マナの泉での
ご神事に合わせてヒルコの本拠地である西宮から
お祈り合わせして下さった方がお送り下さった月の出のお写真。


 
その時のご神事のことは、
解放された太古の火を司るヒルコさんのエネルギーが
あまりに膨大なエネルギーであり、
その重要さは言葉にすればするほどずれてしまい
本質と異なるものをお伝えしてしまうのは本意ではありませんので
おぼえがきができない状態でおりました。
 
けれども
こうして今回作品に、
形あるものとして太古の火のエネルギーが明確に降りて参りましたから
言葉で伝えるまでもなくそういうことだったのかと、
私自身が作陶で顕すことを頼まれていたのだと思えました。
 
お水取りや、水の繋ぎなどお水のことをお心にピンと来るままにされている方や
親しいお水のある場に行くと心からホッとするというような水との親和性が高いと感じられる方々、
あるいはただただ何かピンとくる・氣になるという方に、
ぜひこのシリーズのうつわをご活用いただけたら幸いです。
 
もう何年も前のことになりますが、
巫女舞のかたが
『水のことをするひとはたくさんいるけれど
火のことをするかたの手が全く足りない。』
とおっしゃっていたことが心に強く残っています。
 
今回こうしてみなもとに繋がる火のエネルギーが
お手渡しできる形でうつわと成りましたこと、
これまでお水のことをされてきた方が
『火を持つ水のうつわ』をお持ちになることは
大きな転機になるのではないかと感じています。
 
火を扱うことから現代は遠ざけられてきました。
本当に火を扱うには水を扱えることも必要です。
それでこその水火のむすびと成ります。
水のことをされている方、されたことがある方へ
火のうつわをお手渡しできましたら幸い、と
思いましたのはそういうところからです。
 
火を持つ水のうつわにお水や飲み物を注いで飲むのもよいですし
この器から注ぐお水を植物にあげるのでもよいでしょう、
うつわに自然の光を浴びせ反射させるのもよいですし、
または湧き水や海に浸け振動を感じることもとてもよいことと思います。
どこか地球と連動して調和して、
水が活力ある火のエネルギーを転写されることで
水火がむすばれ、陰陽統合、言葉ではいろいろな言い方ありますが、
ようやく懐かしくも新しい地球が稼働し始めることでしょう。

こういったことを意識する魂が増えてきていることも感じられる昨今に嬉しく思っております。
『火を持つ水のうつわ』たちも、まるで私たちと同じように、そのような新しいむすびの世界の顕現のために高次より頼まれて
生まれてきたように感じます。
 
祝いの地球へとむすびますように。
 
 
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火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ

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昨晩のnet shopオープンから
沢山の方がご訪問くださっており本当にありがとうございます。
さっそくのご縁結びもありましてありがたく思います*
 
本日から、掲載中の作品についてすこしずつ
おぼえがきさせていただこうと思っています。
 

『火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ』
作品掲載ページ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/301/?_gl=1*scc5lw*_gcl_au*MTY3MjE0MDM4MC4xNzI1MjU1MjI2

大きなお写真となりましたが(PCでご覧いただくことお薦め致します)
私のつくらせていただいている絵皿シリーズの中では
こちらは少し大きめの絵皿になります。
 
今回この作品の撮影はとても難義しました。
あまり人目に付くことを好まれないのか、
幾層にも重なる薄衣のような紗のかかった向こう側の
とても高い次元に居られるかたなのだと感じられました。
自然光に充てられた時の姿が息をのむほど美しい絵皿で、
このような妙なる美しく貴いものが生まれてきたと慶ぶ
イサナキノミコトが川で浄化されたときに三貴神を産まれたときの気持ちが
なんだかわかるような気持にも成ったりしました・・。
 
誕生のアワと
祝いのヒカリに満ち溢れた
不思議な気持ちにさせられる絵皿です。
 
描かれているように複数の手が顕れたのは
今年に入って視たvisionで、
そういった神様を感じ取れたのですが、
その時のエネルギーが今この時に必要と合って
ここにこうして顕れました。
複数の手は
新しい時代の多方面からのサポート・・と
言葉で言ってしまえばあまりにも限定しすぎて、
言語外のもっと深く広い意味合いのある
形状、内宇宙的システムを感じています。
(内宇宙、と記しましたのは、
依存のない自分軸の視点のシステムという意味あいが含まれています)
 
そしてこの作品に顕れた内宇宙のみなもとのエネルギーから
わけられたわけみたまのおひとつとして感じられるのは、田心姫命。
 
田は、サノカミともつながることだまで、
サの神とは、お米のかみさまです。
「米」そのままに
放射線に広がる高振動のエネルギー粒子。
 
田心姫は古事記などではスサノオノミコトの三人の娘のおひとりとされており、
やはり水にも深いご縁がある女神です。
宗像三女神とも呼ばれて
田心姫は興津宮、もっとも奥深いところに居られるようです。
なかなか写真に撮らせてくださらないのも故に感じます。
本来こうしてお姿見られない方なのでしょう。
 
そしてもうひとつのわけみたまとして、
この絵皿に降りてきているエネルギーのみなもとから、
わたしが感知しているかたは「トシ」さんです。
お名前「トシ」さん
と聞いて
ピンとくる方ももしかしたらおられるでしょうか。。
今回のnet shopの並びでこの絵皿のお隣に、
意図して『賢治さんが来た星』を配置いたしましたから、
お氣づきになられたかたもおられるかもしれません。
 
実際には『トシ』という言葉に複数のことだまを感じていますが、
ここではその一つ、宮沢賢治さんの妹トシさんにつながりましたことを
おぼえがきしてみます。
(私がここに書くことが正解というわけではありませんから、
この絵皿から何か受け取るものがありましたら
それを大切にしていただきたいとも思っています。)
  
ここおぼえがきにも何度か記しているのですが、
宮沢賢治さんが視ている方向に在るエネルギーが
私にも不思議とよく視えることがあって、
ですから、
賢治さんの記すことだまに強く反応することがあります。
 
賢治さんは魂追いができるかたでした。
人が生まれてくるときや、亡くなるときが
事前にわかりました。
魂がどこから来て、
どこへ行くのか、それを追える方でした。
 
ところが
妹のトシさんが亡くなったとき、
その魂を追うことができませんでした。
賢治さんにとっておそらく初めての
あの時、現生で唯一と言って良いほど大切な人との、
不可視の世界も含めての永遠の別れでした。。
 
賢治さんの視ていた方向に倣い、
田心姫命につながったときにみえた
天女のようなそのお姿は、
この絵皿を描く最初から賢治さんの妹のトシさんだとわかりました。
感覚的なものですからその証明などできませんけれども。
 
私が感じ取れたのは、
とても高い次元で
星の、宇宙の、お仕事をされているお姿でした。
それは新しい地球の振動を上げるための
とても高い次元からのサポートのお仕事です。
 
陶芸をツールとして使う私が
この地球に生まれてきてやりたいと思っていたことを
陶芸を通じてできたということが調和と成り
こうしてこの絵皿に、
写真に撮れないほど高次の存在のエネルギーが宿ってくれたのだと、
正に有難いこととして受け止めています。
 
高台は三つの脚になっており、
この地球に定着して動き出す「三」が顕れました。
 
お心に届いた方、ピンとくる方、必要とされる方へ
お届けできますように。
 
***
 
明日は、
今日ご紹介した作品タイトルにも冠せられております
『火を持つ水のうつわ』というくくりになっているシリーズの
誕生についておぼえがきしてみたいと思います。
 
MAJO net shop
9月9日18時の最終日時まで
あらためましてどうぞよろしくお願いいたします。