つちつくり

古墳の王様に盃の湧水をささげたので
水火のうつわの置き方は左右逆転しています。

オーダーいただいているものざねの土づくり。
昨晩の暴風雷雨の懐深い心地よさと
今日のハレのさわやかな心地よさ
両エネルギーがむすばれて
土のエネルギーに転写されるのが分かりました。
心に訊ねてうごけば
いつだってベストなタイミングが用意されているのだなあと
つくづく。
 

オーダー主さんの用途に合わせ
必要とされるエネルギーをもつ土が数種類、統合されて行きます。
みなもとで必要とされるものを顕現するにあたって
マニュアルではなく常に心に訊ねます。
すり鉢で土を砕く作業には独特のリズムがあり、
先日拝見した花巻のお神楽のリズムにとても良く似ていて、
やはりそれは深く内宇宙に結ぶリズムなのだと感じます。
つちを練り上げるのに必要とされるお水によって
顕現するものも異なってくるので、これもまた
深く訪ねて心に浮かぶお水を用います。
すべてが最上に調っていきます。
心はいわばポータル。
大切な扉です。
つちづくりは新しく生み出される一つの神話のようですね。

 
 

ありがたい

 

最近は良くヒルコの太陽を天空に視ます。
7/21にヒルコが解放されたその後のしるしが
私が今いる振動密度の世界からみられます。
ですから、古墳の王様の視え方も
いまのポジションからの視え方にすっかり変わりました。
いまこの瞬間のタイミングで冥想とお話会ができますこと
このタイミングをのがさずお集まりになる方が
想像以上にたくさんおられること(地球*祝)
この時空に一緒に乗れますこと(宇宙*祝)
この地球に生まれてきて
ほんとうに千載一遇の機会ありがたく感じます。
屋上農園の人参。
暑い夏を超えてごくろうさまでした。
背もようやく伸びてきてくれました。人参の葉っぱ大好き。
端境期を抜けた地元農園さんのお野菜たちの命の輝きのすさまじさ。
このお野菜たちとお料理すると、全速力で100mかけぬけたような
疾走感と爽快感、息切れ感(あまりにエネルギー強くてドキドキ)があり、
この夏は、やはり野菜たちにも生気が衰えるほどの熱さでしたから、
ようやっとここにきて『そうそうこれ!この生命力!!』と
よみがえった野菜の命の輝きに嬉しくなってしまうのでした*
旭一号。焚くのがとても嬉しい*
お米のアレルギーを発症してから
こうやって毎日お米を食べるのは
一体何年ぶりでしょう。。
先日、花巻のお神楽を見に行った建長寺の境内で、
復興支援で輪島の塗り物の市が立っていました。
被災した塗り物や
高価な塗り物を納めていた化粧箱たちが
ボランティアの方々の手を借りて救い出され
市に並べられておりました。
お箸が欲しかった私は、
祝のお箸を3膳いただきました。
祝いのお箸をすぐに使いたかった私は、
旭を炊いてすぐに新しいお箸をおろしました。
あとの2膳は父と母にプレゼントして
彼らはお正月におろすのだそうです。
旭一号のお米の美味しさがうれしくて
甘酒にしたりもしています。
土鍋で発酵させたらびっくりするくらい甘くて、
湧き水で割ったり、ハーブティーで割ったりして
毎回炊く度ワクワクたのしんでいます*
お腹にどーんとパワフルに響き、大地を感じる香ばしさ。

ささやかだけれど
日常にある
根源的な豊かさの巡りをこんなにたくさん受け取って
ただ
もう
ありがたさでいっぱいです***