諏訪湖を慕う 八剣神社

今回の私の諏訪行きが
直前まで無理な状況だったのを
打開した理由の一つは、ここ八剣神社に在りました。
 
何故諏訪に行くのか、と自らに問うたとき
とても強い力で自らの内より
『八剣神社に行くため諏訪に行くのだ。』と出てきたのです。
 
八剣神社は先述しましたように、
諏訪湖の御神渡の認定をずっと昔から司っている神社。
諏訪大社四社ではなく、
諏訪湖最重要祭事と言って良い御神渡に関して祭祀の一切を
執り行っているのがここ八剣神社なのでした。

https://www.shinmai.co.jp/news/article
/CNTS2025020900104
信濃毎日新聞2/9記事より
「諏訪湖、湖面の9割で結氷を確認」
 
まさにこの写真の場所・立石公園に
カーナビの不具合もあって自動的に連れていかれた私たちでした。
その同じ場所から数日後には、産子さんたちのこの嬉しそうな様子
(背中からでもじゅうぶんその喜びが伝わってきます)
私も吉報とこちらのお写真に心から嬉しく成りました。


諏訪の歴史はかなり複雑でいまだ隠されていることも多く、
また現代と成ってはわからなくなっていることも多く、
多民族が様々な文化を持ち込んでいることは分かるのですが、
ここ八剣神社には私だけでなく他の方々も
『キリスト教を感じる』とおっしゃっています。
(諏訪には旧約聖書を感じる場所など有名どころもたくさんありますね)
 
じっさいに八剣神社を訪れてみれば
まさにそのもの・・でした。
いかに、宗教や国境で区切ることに無理があり
いまとなってはナンセンスなことなのかというのが
諏訪にきて深いところにアクセスすると良くわかってきます。

訪れた人々から『マリアのよう』と言われていた樹。
 
かつて諏訪の神社はお寺と一体となり、
神社をまもってきていたのはお寺であり
廃仏毀釈が行われるまで八剣神社をまもったのは
隣接する八剣山・甲立寺。
お寺の境内には壊された弁財天の石碑がみられました。
八剣神社は元は湖に囲まれた浮島(現・高島城)に
在ったと言われますから、
諏訪湖にとって弁財天は
大切な女神だったのではないでしょうか。
八剣神社境内より
ヒルコの太陽。

 
古神道の書物の中には
タケミナカタノミコトとイエス・キリストは同神だと書かれているものもありますから。
そして私のルーツもそこにあるからこそ、
もうずうっと何十年も前から「諏訪」という
ひとつのパズルのピースを渡されていたのでしょう。

不思議な光と太陽でした。
3年前に諏訪の森の奥の泉でみた
不思議な光にとても良く似たエネルギーで、
同じお使いが顕れたのだと感じます。

三年前。
諏訪の森の奥の泉の前で。

この祈りは、
縄文の叡智をとりいれ
分断していたものを統合へと誘うもの。
日本、地球、宇宙のシステムが変わります。慣れ親しんだこれまでを脱皮し、新しい高次のものへと変わります。何より私がその道を選んでいるので。
 
そのためのヒルコの復活であり、
今回の諏訪湖の御神渡であると
理解しています。
 

八剣神社の湧き水
甘くて優しくて大好きなお水でした。
 
『こころみ』ご参加の方には
諏訪の2カ所で汲ませて頂いたお水を
お送り致しましたが
その一つは立春に汲ませて頂いたこちらの湧き水に成ります。