前回のおまけの項にわかふるまるのことを少しだけ書いたのですが、
先日、アクアマリンのペンダントのリフォームをさせていただいたところ
地球に来る際に何度も次元超えをしてきた記憶が開いてしまって
その際に乗っていた船に同乗していた方々といま再会しているということも
改めて知らされておりました。
リフォームであらわれたかたちは、
シリウスの船「わかふるまる」でした。
つくづく、土の水の持つ記憶ってこうも鮮やかに蘇らせる。
不思議です。。。
諏訪の旅のおはなしの続きです。
(じつは少し前から発熱しており
パソコンに向かえる時間が少なくなっております。
体調的にはゆっくり休めば大丈夫ですので
無理のないよう進めさせて頂こうと思います)
今回はわかふるまるの操縦をするかのように
車で諏訪湖の周りをぐるぐる回って次元を変えながら
呼ばれる場所へと導かれました。
事前に予定してたスケジュールは、
淡路島・沼島の旅の時に学んだように
すべてすっかり飛んでしまいました。
徒歩15分の所を何故か車で15分くらいかけてたどり着いたのが
先宮神社です。
ここ先宮神社の宮司さんには
昨年の夏にzoomにて、四時間にわたるお話会でお世話になっております。
まさか今回ここに来られるとは。
さらに驚いたことに
こちらのご祭神は高光姫とされておりますが、
高光姫はホツマツタエではヒルコとされておりました。
宮司さんのお話のなかにでてきた神様の御名は
こちらののぼりに書かれている物でした。
大地のお母さんのようなこちらの欅のご神木が大好きになって
ずうっと傍にみんなでおりました。
心地の良い上の境内。
摂社になるのでしょうか、御嶽神社があり
祭られていた二柱は
わたしがよく知っている
ヤマトタケルと弟橘姫のように感じられました。
境内は上段と下段とに分かれていて
今回ぐるぐる道を回され上段の境内に直接入る道を示されたので
下段の境内には下りませんでした。
上下でまったくエネルギーが異なっているのが分かるのです。
ここ先宮は『不通の参道』という旨が
上記に貼らせていただいたリンク先に書かれてありますが
なんだか分かる気がいたします。
このあと、大地の欅のお母さんと別れを惜しみつつ
(ほんとうにここはポカポカとしたエネルギーの気持ちの良い場所でした)
諏訪の御神渡りに関することを任されている八剣神社が元在った場所、
いまは高島城があるその場所へ移動しました。
高島城はかつて浮き城と呼ばれていて
ぐるりと湖の水に囲まれていたそうですが、
現在では埋め立てられてお濠が残っています。
ここは外から眺めるだけでもよいかなとも思ったのですが、
展望台に上ってみたら、
なんとオオハクチョウがゆうゆうと飛翔しながら
林檎畑の上を横切っていく姿がみられました!
あのタイミングで展望台に上がらなければ見られなかった光景でした。
白鳥と言えばヤマトタケル。。
今回の旅のピースにヤマトタケルの姿も見えておりました。
これまでなんどか訪れている諏訪で
ヤマトタケルを感じたのは初めてのことかもしれません。
高島城の池にて。