すべて手放したとき

何かしようとすることを

すべてきれいに手放したとき

この宇宙で最高の文様が顕れる

移行期に入りました。

これまでこうしようと目標にしていたことをすべて手放しました。

それはこれまでしてきた月日や努力を思うとあり得ない事でしたが、すっかりなんの滞りもなく手放してみたら、真っ新な扉が開いたと感じました。

突然、志事のやり方も場所もすっかり調え直したのも、何ら意図的なものはなく、ただただ宇宙の森羅万象の流れのままに形に成らないまま流れに流れて素粒子レベルで感じていた中での出来事でした。

日常の振動密度が上がりに上がってもはや記憶にすら残らない。故にこれまでの日常すべてが特別なものに変わる。

もうその時期に入っています。

何も分からないけれど今この瞬間に最も必要なスイッチの入れ方だけは、奈良のイヒカの村の奥宮の磐座で会得したものでした。