全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。

 

冬至を境に

今日はおしらせをさせていただきますね。

まずはMAJO netshopにつきまして
12月22日21時を持ちまして一旦クローズと成ります。
改めまして12月24日よりオーダメイド作品と一部の作品のみ掲載として
リニューアル・オープンいたします。
今後オーダーメイドを中心に活動いたします。
 
これまですべてのオーダー主様とのやりとりは
高次とのコンタクトが欠かせないものに成っており、
個人セッションと変わらぬ内容のもと、
ご神具を顕現させていただくスタイルに成っております。
 

2025年の冬至を境に大きく世界線が変わります。
そのことは2年程前から知らされており、
それに向けてすべてが進められて来ました。
ここおぼえがきにも何度も記したように
次々にこれまでのことが綺麗に幕を閉じ、
ここまで最上のラインを選んで次に駒を進めるが準備が調いました。
 
その流れの中で
これも当然のこととして
わたしがこれまでの31年間の間、活動の中心としてきた
陶芸そのものの活動も来年の5月を目途にいったん終了と成ります。
その後のことは何も決まって居りません。
といいますのも同じタイミングで、
ここ工房イソラも
そして築100年を越える母屋も
とりこわされてこの場所にはマンションが建つことになりました。
これは大家さんの意向ではありますが、
またこれも同じ流れでの三次元世界の現象だと理解しています。
 
この流れに伴い、
MAJO net shop の整理をしたくこの冬至を境に
オーダーメイドのカテゴリのみのこし、
その他の作品の掲載は下げさせていただくことに成りました。
 
今回の変容を迎えるに際して
netshopもこれからのさまざまな形を考えたのですが
ご神具レベルのものをいつまでも掲載しておくことに
どこか違和感を感じていたこと、
心のままに直感的にまずはそのように整理しようと思います。

土の弦楽器をはじめとするオーダーメイドのものは
現状の許す限りは続けさせていただきますので、
ご入用の際にはいつでも
下記メールにてご連絡おまちしています。
isora@majo.moo.jp
 
2026年にむけての冬至を越えるその前に
お伝えさせていただきました。
どうぞよろしくおねがいいたします*
 
来年の5月の神戸での個展は
例年どうりありがたいことに開催させていただこうと思っております。
その後の予定につきましては
陶芸を続けるかどうかも含めまして現段階では未定です。
 
今できることをするだけですね。
31年もの長い間陶芸というおしごとに関わらせていただいて来れたこと
また、陶芸というツールによって世界的にもたくさんのご縁をいただき
みなさまのサポートを受けながら
魂の世界にまでクリアに成っていくことが出来て
ほんとうにしあわせです。

あとはここで綺麗に幕を閉じるだけ。
本当にありがとうございました。
 
ほんとうにここでたくさんのみなさまにご縁をいただいてまいりましたので
きょうはまずはご報告まで。
 

今日も涌き水を汲みに行って参りました

 

オーダーメイド

現在オーダーいただいているご神具を制作中。
これが必要*という方からのリアル・イマジナリー。

オーダー主さまの必要とされる大きさに合わせて
まずは型紙からお作りさせてもらっています。
土は乾燥と焼成でかなり縮小するので
それを鑑みての縮小率を計算した上でのひな型制作です。
これもオーダー主さまの自分軸故のなせる技。
イマジナリー・ワールドがどんどん広がって顕現されて行きます。 
 
すごいです。
 
 

うみさんぽ

うっすら虹がかった不思議な空でした。

冬至と、昼と夜の時間が同じ長さになるタイミングは
実際にはズレているというお話、去年のこの時期にもおぼえがきさせて頂きました。

実際まだ冬至前ですが、ここ数日でだんだんと日が長くなってきましたね。
少しずつ夕暮れの海さんぽを楽しめる時間が増えるのは嬉しいことです。


寒くなってきたので
家に帰ってから久々にお気に入りの岩茶「北斗」を淹れました。

武夷山から手運びで大切に扱われてやってきた自然農の「北斗」。
岩茶の中でも特に私が好きな銘柄のものです。
特にこの農園さんの自然農の「北斗」は、
単体でも「大紅袍」に種別できる最高品質のものなのだそうですが
この農園さんの「北斗」そのもののお味があまりに素晴らしいので
「大紅袍」ではなく「北斗」として販売しているとのことでした。
数年前に毎月のようにイソラで開催させていただいていた茶会瞑想で
ご用意させていただいていたものもこの農園さんの素晴らしい岩茶でした。
  
日本茶でもそうですが、通常各農家さんでその年に採れた茶葉を
農協で一堂に会し総て混ぜ合わせて
各農家さんによる味の違い:不出来のものと最高の出来物との差 が
出ないように平均化して
つまり、農家さんによって収益に差が出ないようにして
販売するのが一般的とのこと。
岩茶の「大紅袍」も同じように複数の農家さんで採れた茶葉を
出来不出来総て混ぜて味が平均化するようにして販売しているとのことで
この「北斗」のような単体の農家さんの単体の岩茶というのは
なかなか市場に出回らない貴重なものだとのことでした。
 
岩茶の酔い感がほんとうに心地よい。
感謝の黄金色のお茶です。
  
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
前茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でいただいています。

 
私の中でなぜか寒い季節に合うのがこの「北斗」という感覚があって、
このお茶のほろ酔い感がほんとうに心地よい。
私はお酒は飲まないけれどお酒を嗜むってこんな感じなのかな* と
岩茶と出会って以来、想像してみたりしています。
  
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
煎茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でゆっくりいただいています。
 
感謝感謝*
 

 

ありがとうございます*

メンバーシップで行なっております月一瞑想会。
開催スタートの当初から長く続けてくださるメンバーさんも複数おられて
また口コミで広がってくださっています。
ありがとうございます。

毎月テーマが降りてくるので、そのテーマに沿ったエネルギーの振動が
土の弦楽器わたつみの若水の弦に高次より降ろされるので
それを振動と響きでメンバーの皆さまにお届けしているのですが、
だんだんわかってくるのが
やはり集うメンバー様にきちんと調整されたものが降りてきているのだということ。
やはりご自身の直感でピンときてご参加くださっていることには
深い意味があるのだということ。
改めて感じています。
 
今月は『調える』と来ました。
これもまた、
2025年ひいてはこれまでのそれぞれのメンバーの皆さまの道のりを
選択を繰り返して創造された道のりがあった上での『調える』になります。
来年大きく飛躍するための、
その飛躍を最大限に力を出した状態で行えるための最終調整。
それが今月の月一瞑想会になります。
 
ピンとくるものありましたら
メンバーシップの月一瞑想会につきましては
下記より詳細をご覧くださいませ。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info

 
**
 
前回のおぼえがきにて「こぐま鈴」のことを書いたのですが、
あの記事を読んで実際に鈴を振ってくださった方、
「こぐま鈴」はお持ちでなくともすぐに手持ちの鈴を振りました、と
お伝えくださった方がおられて
(きっと声に出さずともそうしてくださった方がおられることも感じています)
本当にそういった皆さまのおかげさまで、森羅万象のおかげさまで、調度よい形におさまり、
あるいはまた大きなうねりを更なる別の形で新たに創造形成されることを国造りの一環として感知しています。
まさにこれはこの国の、ひいてはこの地球の・宇宙の共同創造の一端なのだと感じます。
このようにしてご縁おつなぎくださる皆さまが
これからの新たなる「国造 くにのみやつこ」なのだと思います。 
微塵の疑いもなく直感でぱっと動ける皆さまに
本当にサポートいただきながらの相互関係で私も日々動いております。
 
心からの感謝を込めて。
ありがとうございます。
そしてこれからも更なる美しい国造りをどうぞよろしくお願いいたします。