白鳥/しらとり

窯から生まれたばかりの「白鳥/しらとり」

部屋にポンと置いてみたら
そこが泉がある

感じました。

甕の縁を手でなぞると
喋り出すように
響きの振動が音となって現れます。

 
今回の窯出しがスペシャルだったのですが
2026年の3月から4月の橋を渡って
太郎くん(工房イソラの窯の名前)も次元上昇したのでしょうか。
 
土づくりから始めて完成まで
一体どれだけの月日がかかったのか
もはや分からなくなっております
甕の「白鳥/しらとり」 が
今回の窯より顕現されました。
 
窯出し直後に記録撮影。

ライフワークとなる最後のシリーズの最初の作品。
通し番号001が付けられました。

後日この作品の声を聞きながら
またあらためて撮影したいと思います。
 

肚(はら)に乗せたら
なんだか落ち着いて整います。

うまく言えませんが地図のようでもあります。

佳きご縁がありますように。
 
 

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