メモ

『万里の波濤を星明り一つをたよりにして漕いでくる民族は
勇敢果敢 このうえもなきおそるべき民族であったことになる。
なにか一つでも心にたよるところがなければ
生きていくことが出来ぬ人間にあっては
無限の空間は まさに最も残酷な地獄であった。
これが須佐男命の背景にあった幻映に外ならない。』
真鍋大覚「儺の国の星」より

 

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