うすゞは両面表になっております。
2023年が明けて
うすゞも兎面に目が行きがちなのですが
今日はあえて月面のご紹介をしてみますね。

月とのかかわりは、
昨年5月に向津峰に訪れたときに降りてきた
『瀬織津姫の解体』のイメージより繋がっていった
弁天ラインのインスピレーションに関連しています。
これまでわたしがポイントポイントに動かされていたラインを結ぶと
最西端は壱岐島に当たりました。
島内にある月読神社。
ここはすべての月読神社の総本とありました。
なんと不思議な位置関係。
そして独特の歴史と文化がこの島にはありました。
その頃からツクヨミノミコトのインスピレーションが
折に触れて来るようになりました。
以前のおぼえがきにも書きましたが
『そこで何をしているの?』と月に尋ねると
『見張っている』と、
あまり穏やかでない感じの答えが返ってきます。
ところが、昨年11月8日の満月~皆既月食の日から
どこか穏やかでなかったものが
穏やかなものに変化したように感じました。

家の屋根の上より。
うすゞの月面はこのときの満月のエネルギーを映しています。
何か母性的というか・・包みこまれるやわらかさ。
純金の振動で繊細にクリアに表現し、
月の部分は虹彩にて祝のしるしが顕れました。
白土に緋(火)色が顕れ、月に日がむすばれました。
じつはうすゞをつくる白土は緋色が顕れにくい性質の土なのですが
こんな風にはっきりとオレンジ色に出るのは珍しいこと。
なにか新しく生まれる祝、と感じます。

うすゞについて語り始めるときりがないのですが、書き過ぎて
うすゞにご縁ある方が直接受け取られるもののお邪魔と成らないよう、
月面に関してはこの辺にいたします。
後日、こんどは兎面につきまして
おぼえがきしてみようと思っております。
最後に一つだけ。
外からは見えませんが、うすゞの中の玉はふたつ。
陰陽結び、期待どうりの土の響き。
新時代を迎えてますます振動上げてまいります*

ふたつの玉を紙にくるんで焼成しています。
ただいま東京三鷹の点滴堂さんと
神戸元町gallery ARCAさんにて
企画展に参加させていただいています。
うすゞを直接お手に取ってご覧いただけます*
◆点滴堂企画展『兎迷宮』
1月11日(水)~29日(日)月・火定休
12:30~20:00
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
◆gallery ARCA企画展
『飾りたくなる作品展』
1月8日(日)~31日(火)水・木定休
12:00~18:00
会場/gallery ARCA
https://atelierseed.shop-pro.jp
神戸市中央区北長狭通4-7-3 201
tel.090-6323-2037
◇MAJO net shopにても現在販売しております
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca23/218/p-r23-s/
ご縁ありますかたにお届けできますように。
