内外の宇宙の魂宿してこの地上に生まれてくる瞬間には
いつもほんとうに大きな感動と感謝があります。
今日、さきほど
ふたつのめの 土の弦楽器わたつみ 無事に窯出ししました。

六甲山ムカツヒメの窪の土と諏訪の森の奥の泉の水から生まれた
山と火と風と水をむすんだ二つ目の土の弦楽器の名は、
わたつみ と今降りてきました。
さきのおぼえがきにも書かせていただいていたのですが、
ほとんど見たこともない焼成方法で焼きました。
宇宙からこの温度でこうしたらいいと教えてもらったのでそのままに。

今回焼成温度も明確におりてきて、
今回使用した土は
一つ目の土の弦楽器みかぼし作った土とは別のもので
実際あまり音は響かない土だったのですが、
なんと窯出ししてみれば・・
手で触れると、わたつみの響きが気持ちよくて、
雨粒が地上に落ち始めたときのような。。リズム、自然に生まれてきました。
このあと、絹の弦を張ります。
わたつみが弦を用いてどのような音色をかもしてくれるのか
愛しかありません***
去年の夏にはすでに形作られていて
どういうわけかなかなか焼成のタイミングが来なかったのですが、
ついに流れ出しました。
