
今回のご依頼に際して土と水はお任せしますとのことでしたので、ご提案させていただき、
ご依頼主さまとゆかりの深い、エネルギー的にご依頼主さまと調和したものを
使わせていただくことと成りました。
土は、このお正月に手に入った直接山の粘土層から採取されたもの。
その山にはご依頼主さまもご縁あって何度か訪れていらっしゃいます。
お水は先月のお水の繋ぎの際、
その土地の湧き水の産子であるご依頼主さまにゆかりの深い特別な水を
使用させていただきました。
この土と水を合わせて
シンギングボウルをかたちづくる陶土として使用できる状態に調整します。

すり鉢で少しづつ細かく砕いてゆきます。とても滑らかな土。

水ヒ(土を水に浸ける)をして陶土として使いやすいものに調整します。

土に水が浸透してゆく様子がまるでおしゃべりしているみたいに
あまりにかわいらしくて動画に撮りました。
まだあともう一週間ほど水ヒを続けたら、
シンギングボウルの胎土と合わせてなじませます。
完成まであとひと月ほどかかります。
土のシンギングボウルをオーダーメイドで制作しています。
詳細はこちら特設ページをご覧くださいませ*
http://majo.moo.jp/share/otohiraki.html
