2013年のまる一年間は
気功を学ぶため毎月1回~数回京都に通っておりました。
私が京都に行くたび毎回雨が降って、
最後12月の一度だけ初めて晴れて
京都に向かう道中にそれまでの一年間で初めて
富士山を見ることができたのでした。
気功を教えてくださった天野泰司先生が、
最初の授業でおっしゃった言葉がずっと心にあります。
『今日のような日もあの厚い雲の向こうには変わらず太陽があります。
目に見えなくともいつも雲の向こうにある太陽に心向けることを
「天心」と言います。』
*
今回の神戸の旅のお話です。
早朝日の出とともに古墳の王様に挨拶するところから始まりました。






再び地上に降りて最初に飛び込んできたのは
背高く育ったシロツメクサたち。
空港から神戸の街が近づくにつれて『懐かしい』とつよく感じました。

一年前の神戸の旅では一番最後になった生田神社へのお参りでしたが、
今回はまっ先に訪れたく思いました。
海にゆかりの神々にご挨拶させていただき、
本殿では宮司さんの祝詞にのせて不思議とうたがうまれてきました。
それから大切にこころに感じるヒルコのお社へ。


去年六甲山磐座に上らせていただいてから
ご縁のつながる弁天様にお参りしました。

生田の森では沢山うたがうまれてきます。

心おきなくお参りを済ませた後
ギャラリーアルカさんに向かう前に
ランチに訪れたこちらで思いがけないことが起きました。


長くなるので次回おぼえがきへつづきます。
