熱田神宮 剣の神様 11/29

アメノムラクモノツルギを
つくばの深く清涼な山奥の滝の傍の神社で授かったのは2021年。
その流れでここまで来たのかとも思います。

正直なところ、歴史の中でざまざまなことがあり、
現在熱田神宮には剣はないと感知していました。
それは今も変わりませんが。
 
今回の出張の中で、初めてここ熱田神宮を訪れる流れに成り
拝殿にてお参りさせていただくとやはりここには剣はありませんでした。本体も霊体も、です。
 
お参りを済ませて帰ろうとした矢先、
とても氣に成る空間と場所があることに氣づき、そちらの方へと立ち寄らせていただきました。
 
地元の方でしょうか、一人のご老人がその場所で礼拝されておりました。
そこは外からお参りするようなしつらえに成っておらず
だれもそこに礼拝される方はおりませんでしたが
やはり氣になりその場へちかづくと、
なんとそのタイミングで祈祷と巫女舞が始まりました。

ここにはいない別の所に隠されている剣の神様が
時を場所を定めて呼び覚まされて降臨される場面を
このときまのあたりにしました。
先のご老人はこのことを知ってらしたのでしょうか。
それもとも。。
 
双子のように舞う二人の巫女から
あたり一面にとても繊細な金粉のエネルギーが
溢れんばかりに眩しくふりまかれておりました。
 
私の手は自動的に次々と手印が始まり、
降ろされた剣の神様と会話をしていました。
その言葉ではないエネルギーの会話は長く続きました。

私のこころは『剣の神様居たんだ!』という喜びにあふれて。
 
ただただ素直にそういった金色の繊細な喜びにあふれたひと時でした。
 

お参りを済ませて参道を歩くと、桜の花が咲いていました。
何の種類の桜かわかりませんが、すべての符号がありました。

この日もまた、朝日のようなヒルコの夕日が黄金に輝くお顔を
雲の間からちらりと見せてくれました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です