パンを焼く

ある時整体師の方から、
『MAJOさん蕎麦とか打ちませんか?』とおもむろに尋ねられて。
 
『蕎麦はあまり打たないけどうどんならたまに打ちます。
でもなぜですか?』と応えると、

私の手から出ているエネルギーがものすごいので、
何をやってもすごいエネルギーが入るんだろうなあと思われたそうで、
それでぱっと「蕎麦打ち」と思いつかれたのだそう。
 
『それなら。常食にしているパンは自分で作っていますよ。』とお答えしました。
 
お米のアレルギーを発症してから(実際には度の過ぎた品種改良と残留農薬のアレルギー)、パンまで食べられなくなったら悲しい・・と思い、原料には細心の注意を払って小麦粉を仕入れて自分の常食用にパンをつくっています。

自らの軸から本格的にパンを作るようになって、
うたうたいの山口愛さんからパラダイス酵母をお譲り頂くという幸運にも恵まれて、
現在はそのパラダイス酵母一択で発酵させたパンを自分のために焼いています。
 
地元の湧き水と、太陽光&自然の風だけでつくられたゲランドの塩と、
国産無農薬の小麦粉を練り上げて、パラダイス酵母で発酵させたパンです。
 
パン生地の練り上げが気持ちよくて、
酵母と小麦粉と水だけで練り上げてから最後に塩を投入するのですが、
さらに二次発酵では羽衣のようにふわっふわになっているパン生地に触れるのが至高の喜び*
 
旅から戻ってほとんど食事というものが大きく変わってしまったのですが、
『自分で作るパンが食べたい』と思うように成り、パン生地仕込みました*

今日は暖かったので屋根の上で発酵*
窯に入れる直前に、聖水を霧吹き。
こうすると窯伸びがいっそうよくなります*
プレーンタイプとみかん&くるみ入りの2タイプのパンにしました*
大変ありがたく力になるお食事パンに成ってくれました*

そして***
手から出ているエネルギーは
なにより土のお志事にも反映されております*
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です