今日も

湧き水の帰り道。

ただ湧き水を汲みに行くためだけに出かけることを改めて思ったとき、なんと豊なんだろうと心に感謝のエネルギーが湧いた。

どこかの国の子供が毎日何時間もかけて水を汲みに行く話を昔テレビか何かで放送していたけれど、真の豊かさとは主観的なものであって、渦中にいない他人が決めるものでもない。学校に行けない、学校が無いと言うことが果たして本当に『可哀想』なのか?今になってすべて他人軸の世界での出来事であったのだと知るわけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です