黒いパン

スペイン内戦時代を舞台にした映画『黒いパン』というのがある。
映画館で観たのはもうかなり昔のことなのだけれども
この映画の中に印象的なセリフがあって
最近そのセリフが脳裏に何度も浮かんでいる。
 
余命いくばくもないサナトリウムの青年が、
主人公の少年に言うのだ。
 
『低く飛ぶなら歩いているのと同じ。
どうせ飛ぶなら高く飛ばなきゃ。』
 
 

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