昨年秋に、これまで十数年に渡ってヤマトタケルの存在と密接な関わりを持つようになってから
ずっと気になっていた場所、熱田神宮に参りました。
昨年秋のその時の旅は、西宮から淡路島の傍の沼島へ渡り、京都の船岡山を経て熱田神宮、伊賀を経由し、奈良の天河、石上神宮へと繋ぐ旅でした。その旅のことは既におぼえがきさせて頂きました。
今日は、今朝浮上してきた、その旅で訪れた熱田神宮のことをあらためておぼえがきしてみようと思います。
先日地元のヤマトタケルの湧き水のお社の例大祭で、たくさんの新たな情報が開示されたので
それによりこれまで点と点だったものが再び浮上してきて繋がっていることを知らされたように感知しています。
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熱田神宮に訪れる以前より
『ここにアメノムラクモノ剣は無い』と感知していました。
実際、熱田神宮を訪れ、拝殿に詣でますとやはりここでアメノムラクモノ剣を感知することはありませんでした。
そのまま拝殿を後にして帰ろうと参道を戻ると、左手の方に大きく開けた空間があることが気になり、1度通り過ぎたものの引き返してその空間に訪れてみるとそこには神楽殿がありました。
神楽殿には人が集まっており、間もなく巫女舞が始まりました。
私はガラス張りの外から
無意識のうちに両手を合わせて自然とお祈り合わせするようにしておりました。
何とも清らかで繊細なさらさらと透き通った小川が滞りなく流れるような光かがやく振動を感じました。
それが巫女舞によりアメノムラクモノ剣が降ろされ顕れた振動であることを直ぐに理解しました。
知らずに私の手はその振動に合わせて朱印を切り始め、それはまるで1つの舞のようでもありました。
祝いのような満たされた感覚を
その場の同じ時空に居られた方々も感じ取られておりました。
とても丁寧に大切に繊細に満たされておりました。
アメノムラクモノ剣の本体は通常別の場所にあり、それをご神事によりエネルギー体として必要なご神事の場に降ろされているのだという仕組みをハッキリと体感せしめられた出来事でした。
その時のことを詳しく思い出すと、アメノムラクモノ剣のエネルギー体は、熱田神宮の東北の方角から呼び寄せられていることを感じていました。
これはあくまで現地に赴き、アンテナと成った私が体感したことです。
今朝なぜか急にその時のことを思い出し、
熱田神宮の東北の方角に何か鍵と成る場所があるのか確かめてみたくなり地図を広げましたら、
そこにはなんと諏訪湖がありました。
諏訪で剣に関する場所と言えば真っ先に心に浮かぶのは
今年の立春に訪れた八剣神社です。
この神社は諏訪湖と密接な関係があります。
ご祭神はヤマトタケル。
アメノムラクモノ剣の持ち主です。
これまでそうとは知らずに、日常生活も仕事も旅も一切の分断無くひとつとなって自然の流れのままに関わらせて頂いてきたこと
それがすべて目に見えて繋がってきています。
そしてまた今月次の出張は以前からのご縁で呼ばれまして、これは諏訪からの流れだと感知しています。
初めての福岡、そして大分方面にまいります。
