
九州の出張より戻ってから、何か全く異なる次元にいる感覚がずっと続いており、これはこれまでに無い不思議な体感です。
九州では新たな展開と共に、これから活きていく土台となる場づくりをされる方々とのネットワークを動かしてゆくことが具体的に、可視不可視の両面から起きており。。可視不可視と言う分断ももはや統合されていて、そのことを既に知る方々とのつながり響き合いがものすごい勢いで展開し起こっているため、おぼえがきに何を書けるのか自分でも不明になってきております。オープンな場での言語化や、情報としての発信もまだその時期ではないと言う感じでもあります。
いまはまだ抽象的な書き方になってしまいわかりにくいことと思います。私もいまは時期を待っています。
ただ言えることは、これまで不可視の世界で行ってきたことが、ようやっとこの3次元に顕現するターン(天・地・人の「人」のターン)に入ったこと、今現在そのための繋がりやご縁がハッキリと顕れていること。そのことだけはおぼえがきしておきます。
不可視の世界から3次元化したことの一つとして、この地上で唯一のものをぶっちぎりで顕してきた方々とここ数年かけて行ってきたヒルコのことが本になりました。
ヒルコの本作りのプロジェクトは、昨年の秋頃にNHKラジオドラマや舞台の脚本家の方からの『ヒルコの本を作りたい』と言うおしらせからスタートしました。グラフィックデザイナーで活動されていたARCAオーナーの西田さんがレイアウトを担当され、私はイメージ・ビジョンを担当させて頂きました。『最高のものを作ろう』という多大なるバックアップを頂き、先月遂に見本の刷り上がりを見せて頂いたのですが、良質な紙や印刷技術の美しさに心震えました。振動高く覚醒を促す本になっています。このプロジェクトに参加させて頂いたことを心から幸せに感じました。一切の妥協のない、正に天から導かれたような本当に素晴らしい本と成りました。
現在京都の印刷会社の手により製本中で、販売は限定数と成る予定です。皆さまのお手元にお届けできます準備が整いましたら、ARCAさんのサイトの方からお知らせがあるかと思います。
その際には私の方からもおぼえがきにてお知らせさせて頂きますね。
今週はこのヒルコの本の出版に伴い、ヒルコのこと一連すべての始まりでもある神戸の和田神社へ、刷り上がった本のご奉納に関係者一同で参ります。
皆さまにお届け出来る準備が調い、販売開始の日が確定しましたらあらためてお知らせさせて下さい。
ご縁のあります皆さまにはどうぞよろしくお願い致します💫
