エネルギー変わる

満月に因んで。
 
月暦の新年のあたりに
大きな変容がありました。
何もできなくなって
全く動けなくなって
病気とかそうことではなく
起きていたのは変容でした。
 
全く別の肉体に変わるサナギの中で起きていること。
墳墓の中で変容していたイエス。
生まれたて変わりたては
誰しも『我にふれるな』(ヨハネによる福音書 20章17節)のイエスの状態。
なぜならまだ脱皮したての柔らかい体だから。
生まれたてのまだ柔らかい純粋エネルギー体。
とにかくエネルギーボデイが定着し落ち着くまで休む休む休んでいること。
 
春の月。
春の雨。
春は変容の時。
肉体が休んでいる間にその内面では豪速で全てが進んでいる。
真新しい体を持って
時代の切り替わった後の真新しい大海に乗り出す。
 

今日はお雛祭りですね。
地元の和菓子屋さんで椿の生菓子いただきました。

 
 

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